「中1数学の2学期中間テスト、方程式が範囲らしいけど、何をどこまで勉強すればいいの?」——そんな声にお応えして、すたぺんドリルでは中学1年生 数学・2学期中間テストの予想問題プリントを無料で公開しています。範囲は文字と式の復習+一元一次方程式(方程式の利用まで)。テスト本番と同じ形式の全50問・100点満点で、解答・採点用紙もセットになっているので、印刷すればそのままご家庭で「模擬テスト」ができます。数学はどの教科書(東京書籍・啓林館・学校図書・教育出版・大日本図書・数研出版・日本文教出版)でも単元の内容は共通なので、教科書を問わずお使いいただけます。
中1数学 2学期中間テスト予想問題 無料ダウンロード
画像またはボタンをクリックすると、PDF(全6ページ)が開きます。前半は計算中心、後半は文章題と「説明する問題」まで、実際の定期テストの流れで構成しています。
一次方程式の解き方
大問2〜4(50点)
内容:等式の性質・移項の基本から、かっこ・小数・分数をふくむ方程式まで25問。テストの得点源になる計算問題を網羅。
方程式の利用(文章題)
大問5〜6(40点)
内容:代金・過不足・速さ・年齢などの定番文章題と、「なぜそう解くのか」を説明する問題。差がつく後半を本番形式で。
※4枚のカードはすべて同じPDF(全6ページ)です。どのボタンからでも全ページをダウンロードできます。
※個人・ご家庭・学校の授業でのご利用は無料です。再配布・販売はご遠慮ください。
このページでできること
- 中1数学・2学期中間テストの予想問題PDF(全50問・100点満点)を無料ダウンロード
- 問題5ページ+解答・採点用紙1ページのA4教材。時間を計ればそのまま模擬テストに
- 学校の範囲に合わせて「60点・35分の短縮版」「100点・50分の完全版」を使い分け
中1数学・2学期中間テストの出題範囲
2学期中間テストの数学は、多くの学校で「文字と式」の後半〜「一元一次方程式」が範囲になります。方程式は2学期の主役単元。学校の進度によって「方程式の解き方まで」か「方程式の利用(文章題)まで」かが分かれるため、このプリントは範囲表に合わせて2通りの使い方ができるようにしています。
| 学校のテスト範囲 | 解く問題 | 満点・目標時間 |
|---|---|---|
| 方程式の解き方まで | 問1〜35 | 60点満点・35分 |
| 方程式の利用(文章題)まで | 問1〜50(全問) | 100点満点・50分 |
※範囲は学校によって前後します。必ず学校配布の「テスト範囲表」を確認してから取り組んでください。
プリントの構成|全50問・100点満点(テスト本番形式)
実際の定期テストの大問構成に合わせて、計算から文章題・説明問題まで6つの大問で構成しています。配点も本番を想定したバランスです。
| 大問 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 1 | 文字と式の復習(式で表す・式の値・同類項) | 10点 |
| 2 | 方程式の意味と解き方(等式の性質・移項の基本) | 16点 |
| 3 | 方程式の解き方(かっこ・小数・分数をふくむ) | 24点 |
| 4 | 方程式の解き方(標準)・解の判別 | 10点 |
| 5 | 方程式の利用(代金・過不足・速さなどの文章題) | 32点 |
| 6 | 考え方を説明する問題(記述) | 8点 |
2学期中間テストで90点を目指す勉強法
塾や学校の現場でも実践されている、テスト前1週間の使い方です。
まず予想問題を「本番のつもり」で解く(テスト7日前)
時間を計って解き、採点します。この時点の点数は気にしなくてOK。「計算で落としたのか、文章題で落としたのか」を知ることが目的です。解答・採点用紙の4分類(計算/移項・等式の性質/立式/答え方)で誤答の原因を仕分けましょう。
間違えたタイプだけを集中復習(テスト6〜3日前)
計算ミスが多いなら大問2〜4の類題を毎日10問、文章題で手が止まるなら大問5のパターン(代金・過不足・速さ)を1日1テーマずつ。教科書・学校ワークの該当ページに戻って同じタイプを解き直します。方程式は2学期期末(比例・反比例)以降もずっと使う土台なので、ここで固めておくと後がラクになります。
もう一度同じ予想問題を解き直す(テスト前日〜2日前)
2回目は9割を目標に。1回目に間違えた問題が全部解ければ、本番でも同じタイプの問題を確実に取れます。
数学で差がつく「4つの意識」
方程式のテストは、知識より「解き方の習慣」で点数が決まります。勉強するときは次の4つを意識してください。
- 途中式を必ず書く。移項したら1行、両辺に同じ数をかけたら1行。頭の中で解くとミスに気づけず、部分点ももらえません。
- 符号と分配法則に注意。−3(2x−1) のような「マイナス×かっこ」は符号ミスの定番。かっこを外した直後に検算するクセを。
- 小数・分数は先に整数化。小数は両辺を10倍・100倍、分数は分母の最小公倍数を両辺にかけてから解くと、計算が一気にラクになります。
- 文章題は「xを何とおくか」を書いてから立式。解が出たら方程式に代入して検算し、「本数・人数は0以上の整数か」「単位を付けたか」まで確認して初めて完答です。
よくある質問
60点版(問1〜35)と100点版(全50問)、どちらを解けばいいですか?
学校の範囲表に「方程式の利用」「文章題」が入っていれば100点版、入っていなければ60点版が目安です。範囲がまだ発表されていない場合は、まず60点版を解き、範囲発表後に残りを追加するのがおすすめです。
途中式は書かせたほうがいいですか?
はい。実際の定期テストでも途中式が採点対象になる学校が多く、書く習慣がある子ほど計算ミスが減ります。このプリントも途中式を書く前提の構成です。
教科書が違っても使えますか?
使えます。中1数学の「文字と式」「一元一次方程式」はどの教科書会社でも学習内容が共通です。単元の並び順もほぼ同じため、教科書を問わず2学期中間対策としてお使いいただけます。
印刷はどうすればいいですか?
A4サイズ・白黒印刷に対応しています。ご家庭にプリンターがない場合は、コンビニのネットプリントも便利です。
中1数学の学習プリント(単元別)はこちら
単元ごとの練習プリントも無料で使えます。予想問題で見つかった弱点の補強にどうぞ。
- ➡ 中1数学「文字と式」練習問題プリント(大問1でつまずいた人)
- ➡ 中1数学「方程式」練習問題プリント(大問2〜4でつまずいた人)
- ➡ 中1数学「方程式の応用」練習問題プリント(大問5の文章題を強化したい人)
- ➡ 【無料】中1数学 練習問題プリント一覧(全単元)
英語の中間テスト対策はこちら:中1英語 2学期中間テスト予想問題【無料プリント】
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