SUMMER TO AUTUMN LEARNING
小学5年生の2学期準備
「わかるかも」を増やそう
夏休みにすべてを先取りする必要はありません。2学期に最初に習う単元を少し見ておくと、授業で手が挙がる自信につながります。国語・算数・理科・社会・英語から、今の気分に合う1枚を選びましょう。
始める前に確認:単元の順番は学校や教科書によって異なります。教科書の目次や学校からのお知らせを見て、次に習う単元から選んでください。難しい問題をたくさん解くより、「名前を知る → 例題を1枚解く → 間違いを見直す」の順番がおすすめです。
まずはここから|夏休みの先取りは2つで十分
最初の1週間は、算数を中心に。
2学期は何を学ぶ?|おおまかな見通し
学校の進度に合わせて、先のカードを開いてください。
9月
図形の角
倍数・約数
花から実へ・台風
10月
分数と小数・整数
分数の計算
流れる水・工業
11月
平均
物のとけ方
貿易・資源・エネルギー
12月
割合・面積
情報化した社会
漢字・読解のまとめ
算数|2学期の山場を、順番に先取り
まずは青いカードから。1回15分を目安に進めましょう。
国語|毎日少しずつ、読む・書く力を育てよう
漢字は教科書の次の単元から、1日5〜10字でOKです。
理科・社会|「なぜ?」を見つけて予習しよう
用語を覚える前に、写真・地図・身近な出来事と結び付けます。
英語|書くだけでなく、声に出して使おう
親子で質問役・答える役を交代すると、ぐっと楽しくなります。
1週間の先取りプラン|1日20〜30分
全部終わらなくて大丈夫。できた日に丸を付けよう。
よくある質問
夏休みのうちに、2学期の内容を全部先取りした方がいい?
いいえ。算数なら「図形の角」「倍数・約数」のように、次に習う単元を1〜2つ触れるだけで十分です。学校の授業で初めて学ぶ楽しさも残しておきましょう。
問題が解けないときは、どうすればいい?
答えを見て終わりにせず、分からなかった問題に印を付けて一度戻りましょう。小数・分数・わり算でつまずく場合は、小4までの内容を復習する方が近道です。
国語と英語は、どのくらい取り組めばいい?
国語は漢字を毎日5〜10字、読解を週1枚。英語は週2回、プリントを見ながら短い表現を声に出せれば十分です。
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