小学5年生算数で習う「偶数と奇数・倍数と約数」の無料学習プリント(練習問題・テスト・解答つき)です。偶数・奇数の見分け方、倍数・公倍数・最小公倍数、約数・公約数・最大公約数の求め方から、まちがえやすい公倍数・公約数の文章問題まで練習できます。
意味と見つけ方を確かめる図解から、きほん・れんしゅう・たしかめテストまで8ステップで進むプリントと、プロ塾講師による解き方の解説も掲載しています。整数の性質(偶数と奇数、倍数と約数)は小学5年生の2学期9月ごろに習います。
どのプリントもPDFで無料ダウンロード・印刷でき、家庭学習や宿題・テスト対策に使えます。下のカードから目的のプリントを選べます。
たくさん練習偶数と奇数・倍数・約数 プリント12枚偶数奇数/倍数と公倍数/約数と公約数 各4枚(解答・プロ塾講師の解説つき)このセクションへ ▶
実力アップ公倍数と公約数の文章問題(難しい)電車の発車・過不足の出る分け方などハイレベル文章題このセクションへ ▶
まず読む図解でわかる 倍数と約数偶数・奇数/倍数・公倍数/約数・公約数の見つけ方と使い分けこのプリントを見る ▶
ステップ1〜3きほんプリント(3枚)偶数と奇数/倍数と公倍数/約数と公約数このプリントを見る ▶
ステップ4〜6れんしゅうプリント(3枚)公倍数を使う問題/公約数を使う問題/公倍数か 公約数かこのプリントを見る ▶
ステップ7・8たしかめテスト(2枚・解答つき)計算問題/文章題このプリントを見る ▶小5算数「偶数と奇数」の学習プリント
2で割り切れる数字偶数と割り切れない数、奇数の問題です。
計算問題や文章問題まで幅広くあります。
小5算数「倍数と公倍数」の学習プリント
算数・数学は言葉の意味をしっかり理解しましょう。
みなさんは倍数や公倍数といわれて、意味をしっかり言えますか?
今まではなんとなく計算すればある程度答えが出てしまっていたこともあるかもしれません。
ですが、特に小5からは数の考え方や言葉の意味などを理解着実に理解していかなければ正しい答えまで辿り着けなくなってしまいます。
実際に塾で教えていて、小5は特に差がつきやすいと感じています。
このページでプリントを無料でダウンロードできます!
何度も練習して算数や数学を得意科目にできると良いですね。
倍数と公倍数についてのプリントです。
倍数と公倍数の問題の解説
ある数を整数倍(1倍、2倍、3倍、、、)した数のことを倍数といいます。
特に文章題では、単に公式に当てはめるだけでなく、何について問われているのかを理解することが重要です。
そのためには実際に手を動かしてみたり、簡単な数字を使って具体例をあげることが有効であることがあります。
倍数と公倍数(4)の(1)では「たて6㎝、横8㎝の長方形の紙をすきまなくならべて、正方形を作ります。」とあるので実際にならべたらどのようになるか試すことも大切です。

もし、よこ1行にこの長方形の紙をならべたとしたら横の長さは8㎝、16㎝、24㎝、32㎝、、、となります。
同じように、もし、たて1列にこの長方形の紙をならべたとしたらたての長さは6㎝、12㎝、18㎝、24㎝、30㎝、、、となります。
では正方形、つまりたてと横の長さが同じになるタイミングはどんなときでしょうか?
それは、たてと横が24㎝になるタイミングですね。
つまりたてに4枚、横に3枚並べた時です。
つまり倍数や公倍数に関して考えていけば答えが導けるようになるということです。
このように具体的に試してみることによって問題の理解が深まっていきます。
→ この考え方を使う練習:れんしゅう4「公倍数を使う問題」(上の8ステップ・プリント)
小5算数「約数と公約数」の学習プリント
約数と公約数の無料学習プリントです。
並んでいる数字の約数、公約数を求める問題から、文章問題まで用意しました。
約数と公約数の問題の解説
ある数割り切ることができるような数のことをその数の約数といいます。
文章題では、「あまりが出ないように分ける」「あまりが出ないように等分する」などの文章がよく出てきます。
その時に、一つで良いので余りが出ないように分けられる例を挙げると約数の考え方なのか、倍数の考え方なのかがわかるようになります。

上の(1)の問題なら、1辺2㎝の正方形で分けることができます。
なぜ2㎝の正方形と考えたのでしょうか?
それはきっと、「どちらも割り切ることができる」と考えたからではないでしょうか?
つまり、この問題は約数・公約数の考え方を使えば良いと分かるわけです。
あとは「できるだけ大きい正方形を作る」とあるので、72㎝と90㎝の最大公約数を考えればよいのです。
→ この考え方を使う練習:れんしゅう5「公約数を使う問題」・れんしゅう6「公倍数か 公約数か」
図解でわかる「倍数と約数」|偶数・奇数、公倍数と公約数の見つけ方
倍数は「ある数を1倍、2倍、3倍…した数」、約数は「ある数を割り切れる数」。数直線で公倍数・最小公倍数を、かけ算の積の組で約数・公約数・最大公約数を見つける方法と、文章題で「そろえる→公倍数」「分ける→公約数」と判断するコツを1枚にまとめました。プリントに入る前に親子で確認し、通分・約分(分数のたし算ひき算)に進むときにも見返してください。
倍数・約数 きほんプリント(ステップ1〜3)|偶数と奇数・倍数と公倍数・約数と公約数
まず偶数と奇数の分類、次に倍数・公倍数・最小公倍数、最後に約数・公約数・最大公約数へ進みます。各プリントには「れい」と「ポイント」の枠があり、きほん問題のあとに★チャレンジ問題(3つの数の最小公倍数・最大公約数など)がついています。解答PDFは同じ紙面に赤字で答えと解説が入っています。
倍数・約数 れんしゅうプリント(ステップ4〜6)|公倍数と公約数の文章題・使い分け
倍数・約数の文章題でつまずくのは「公倍数を使うのか、公約数を使うのか」の判断です。ステップ4で「同時に出発する・正方形をつくる」などそろえる場面(公倍数)、ステップ5で「同じ長さに切る・同じ枚数ずつ分ける」など分ける場面(公約数)を練習し、ステップ6で同じ数の組を使って両方を見分けます。下の「倍数と公倍数の問題の解説」「約数と公約数の問題の解説」とあわせて読むと、立式の理由がはっきりします。
倍数・約数 たしかめテスト(ステップ7・8)|解答つき
仕上げのテストは2枚。テスト①は偶数・倍数・約数の計算問題、テスト②は時刻・長さ・回数・正方形などの文章題10問(式・考え方5点+答え5点)です。まちがえた問題は、上のきほん・れんしゅうプリントの同じステップにもどって復習してください。
倍数・約数の次のステップ・関連プリント
たしかめテストが終わったら、公倍数・公約数を使う通分・約分(分数のたし算・ひき算)や、ハイレベルな文章問題へ進みましょう。
小学5年生 算数プリント一覧
「割合」「分数」「面積」など重要単元を攻略!小5算数「公倍数と公約数」の文章問題プリント(難しい)
小学5年生算数で習う公倍数と公約数の文章問題プリントです。
電車の発車の回数の問題や、過不足の出る分け方の文章問題があります。
難易度は、少し難しいハイレベルな内容になっています。(1).png)
計算プリントが終わったら文章問題に挑戦してレベルアップをしていきましょう。
しっかり基礎を身に着けていきましょう!
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