小学5年生算数で習う「割合と百分率」の無料学習プリント(練習問題・テスト・解答つき)です。割合・比べる量・もとにする量の求め方、百分率(%)と歩合、割引き・増量の計算から、少し難しい割合の文章問題まで練習できます。
2本の数直線で考える図解から、きほん・れんしゅう・たしかめテストまで8ステップで進むプリントと、プロ塾講師による割合の求め方・公式の解説も掲載しています。割合と百分率は小学5年生の2学期11月〜3学期1月ごろに習います。
どのプリントもPDFで無料ダウンロード・印刷でき、家庭学習や宿題・テスト対策に使えます。下のカードから目的のプリントを選べます。
たくさん練習割合 プリント4枚割合を求める練習問題(解答つき)このセクションへ ▶
たくさん練習百分率 プリント5枚百分率(%)の練習問題と応用の文章問題(解答つき)このセクションへ ▶
実力アップ割合の文章問題(難しい)割合を2回使う・利益込み・値引きのハイレベル問題このセクションへ ▶
塾講師の解説割合の求め方と考え方【解説】「く・も・わ」の公式ともとにする量の見つけ方このセクションへ ▶
まず読む図解でわかる 割合と百分率割合とは/3つの式/百分率と歩合の表/数直線/割引き・増量このプリントを見る ▶
ステップ1〜3きほんプリント(3枚)割合を求める/百分率と歩合/比べる量を求めるこのプリントを見る ▶
ステップ4〜6れんしゅうプリント(3枚)もとにする量を求める/割引きと増量/3つの量を見分けるこのプリントを見る ▶
ステップ7・8たしかめテスト(2枚・解答つき)割合・百分率と3つの量/割合の文章題このプリントを見る ▶小5算数「割合」の無料学習プリント
小学生で習う割合の学習プリント・テスト・練習問題です。
記事の下部で、割合の求め方や公式の解説もしているので、合わせて確認をしてみてください!
6年生では、割合の考え方を使って小6算数「比」の学習プリントを学びます。
小5算数「百分率」の無料学習プリント
百分率(パーセント)の学習プリント・テスト・練習問題です。
少し難しい応用の文章問題もあります。
小5算数「割合」の文章問題プリント(難しい応用あり)
小学5年生算数で習う割合の文章問題プリントです。
「割合を2回使う問題」、「利益込(1+割合)」、「値引き(1-割合)」などの文章問題を用意しました。
難易度は、少し難しいハイレベルな内容ですが、よく出る頻出問題なので挑戦してみてください。(1).png)
(2).png)
計算プリントが終わったら文章問題に挑戦してレベルアップをしていきましょう。
しっかり基礎を身に着けていきましょう!
図解でわかる「割合と百分率」|割合の3つの式・百分率と歩合・数直線の図
割合は「もとにする量を1とみたとき、比べる量がどれだけにあたるか」を表す数です。割合・比べる量・もとにする量を求める3つの式、百分率と歩合の関係(1=100%=10割)、2本の数直線に表して考える方法、割引き・増量の考え方を1枚にまとめました。プリントに入る前に親子で確認し、どの式を使えばよいか迷ったときにも見返してください。
割合 きほんプリント(ステップ1〜3)|割合の求め方・百分率と歩合・比べる量
まず割合を小数で求め、次に小数と百分率・歩合の直し方、最後に比べる量を求める問題に進みます。文章題には数直線がついているので、どれがもとにする量かを図で確かめながら式を立てられます。各プリントには「ポイント」の枠があり、きほん問題のあとに★チャレンジ問題がついています。解答PDFは同じ紙面に赤字で答えと解説が入っています。
割合 れんしゅうプリント(ステップ4〜6)|もとにする量・割引きと増量・3つの量の見分け方
ステップ4でもとにする量を求め、ステップ5で割引き・増量の代金、ステップ6で3つの量のどれを求めるかを見分ける問題を練習します。割合でつまずきやすい「どれがもとにする量か」を、式を選ぶ問題でくり返し確かめられます。
割合 たしかめテスト(ステップ7・8)|解答つき
仕上げのテストは2枚、各10問(100点満点)です。テスト①は割合・百分率と歩合の換算・比べる量・もとにする量、テスト②は割引き・増量・割引き前の定価・のこりから求める問題などの文章題です。まちがえた問題は、上のきほん・れんしゅうプリントの同じ内容にもどって復習してください。
割合の次のステップ・関連プリント
たしかめテストが終わったら、割合を使う「帯グラフ・円グラフ」や「単位量あたりの大きさ」、6年生の「比」へ進みましょう。
【解説】割合の求め方と考え方
割合の求め方と公式
割合とは、元にする量を1とみた時の比べられる量を表す数のことです。
言い換えると、比べられる量は元にする量の何倍かを表す数です。
例えば、
・9は3の3倍
・20の10%は2
・元の量の20%が5の場合、元の数は25
というように2つの数字を比べて、「何倍」「何パーセント」「何分の何」「何割」などで表していきます。
このとき重要な3つのキーワードが『もとにする量』『比べられる量』『割合』です。
これらをもとに割合は次のような公式で求めることができます。
上記の図のように、割合=比べられる量÷もとにする量となります。
他の量の求め方は、下記の公式です。
比べられる量=もとにする量×割合
もとにする量=比べられる量÷割合
これを簡単に覚えるために、「く・も・わ」を使いましょう。
図にあるように
く:比べる量
も:もとにする量
わ:割合
の絵を描いて解いていくと速くとけるようになります。
割合で大切な考え方
さてここで問題です!
400円と200円の割合を求めてください。
。。。求められましたか?
答えは2ですか?それとも0.5ですか?
実はこの問題の答えはありません。
それはなぜでしょうか?
なぜかというと400円と200円のどちらがもとになっているかがわからないからです。
200円をもとにすれば400円の割合は
400÷200=2
となりますし、400円をもとにすれば200円の割合は
200÷400=0.5
となります。
つまり、私たちは文章から何がもと(基準)になっているか?
を見つけなければならないのです。
ではもとにする量はどのように見つけるのでしょうか?
それは、良く出るキーワードを押さえて読むのです。
以下に良く出る「もとにする量を表すキーワード」を整理します。
○○の中にはもとにする量が入ります。
- ○○をもとにすると
- ○○を1とすると
- ○○の△△倍
- ○○の△△にあたる
などです。
割合が苦手だなと思う子は是非これらのキーワードを見つける練習をすると良いでしょう。
小学5年生 算数プリント一覧
「割合」「分数」「面積」など重要単元を攻略!
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