夏休みの家庭学習|無料PDF・印刷OK
夏休みの漢字復習プリント
小学生は「テスト → 苦手だけ練習」で効率よく
小学生は「テスト → 苦手だけ練習」で効率よく
たくさん書かせる前に、まずは1学期に習った範囲を確認。間違えた漢字だけをくり返せば、1日10〜20分でも2学期にしっかりつながります。
小1〜小6
学年別に対応
1026字
小学校で習う漢字
0円
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PDF
印刷してすぐ使える
まずは学年を選ぶ|夏休みの漢字復習プリント
保護者の方は、お子さまの学年を選ぶだけ。各ページの読み・書き取りテストを使って、いまできない漢字を見つけましょう。
はじめる前に
学校や教科書によって、1学期に習った漢字の範囲・順番は異なります。教科書の目次や学校の漢字ドリルを見て、習ったところまで取り組んでください。夏休み中に学年分をすべて先取りする必要はありません。
夏休みの漢字は、この3ステップで進めよう
「たくさん書く」より「間違えた字だけをくり返す」ほうが、短い時間で身につきます。
1
まずは10〜20分テスト
いきなり何十字も書かせず、先に「できる字」と「まだあやしい字」を分けます。苦手を見つけるのが一番の近道です。
2
間違えた字だけ3回練習
書き順・読み・意味を声に出しながら書きます。間違えた理由を「形」「読み」「送り仮名」に分けると、より効果的です。
3
翌日か週末にもう一度
同じ問題か短い確認テストに再挑戦。正解できたら終了でOK。できなかった字だけを次回に残します。
こんなときは、目的から選ぶ
「都道府県の漢字だけ苦手」「書き順があやしい」など、つまずきに合わせて教材を選べます。
国語・算数もまとめて復習したい方へ
漢字だけでなく1学期全体を振り返るなら、学年別の夏休み復習ページが便利です。
夏休みの漢字復習|よくある質問
Q. 夏休みに、その学年で習う漢字を全部先取りしたほうがよいですか?
A. いいえ。まずは1学期に学習した範囲の定着を優先しましょう。学校でまだ習っていない漢字を急いで覚えるより、読めない・書けない字を減らすほうが、2学期の授業を理解しやすくなります。
Q. 1日に何字くらい練習すればよいですか?
A. 目安は、テストで間違えた字を3〜5字程度です。正しく書ける字まで何度も練習する必要はありません。集中が切れる前の10〜20分で終えると続けやすくなります。
Q. 子どもが漢字を嫌がるときはどうすればよいですか?
A. 書き取りだけで続けず、漢字クイズや言葉づくりを間に入れてみてください。「昨日よりできた字」を1つ見つけて伝えると、次の学習にも取り組みやすくなります。
Q. プリントは無料で使えますか?印刷は必要ですか?
A. すべて無料でダウンロード・印刷してお使いいただけます。ご家庭にプリンターがない場合は、コンビニのネットプリントやマルチコピー機でも印刷できます。
Q. 学校の漢字ドリルとどちらを優先すべきですか?
A. 学校の宿題が出ている場合はそちらを優先してください。すたぺんドリルのプリントは、宿題が終わったあとの確認テストや、苦手な字だけの追加練習としてお使いいただくのがおすすめです。
まずは、お子さまの学年のテストから
できなかった字を見つけたら、その字だけを練習すれば大丈夫です。
学年別の漢字プリントを見る →\ すたぺんドリル 全学年メニュー /
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