この無料Web問題ドリルは、漢字検定5級(漢検5級)の出題範囲に合わせて作成したオリジナル練習問題です。本番の過去問に近い出題形式で、小学6年生までに習う配当漢字1,026字を、読み・書き取り・部首・筆順・四字熟語・対義語など全12分野・750問でカバー。スマホでもパソコンでも、採点・解説・復習までその場で進められます。過去問演習の前の基礎固めにも、直前の総仕上げにも使えます。下のドリルからすぐに挑戦できます。
| 対象級 | 漢字検定 5級(漢検5級) |
|---|---|
| 対象漢字・レベル | 小学校6年生修了程度/配当漢字 1,026字 |
| 収録問題数 | 全750問(12分野)※何度でも無料 |
| 出題形式 | 本番の過去問に近い形式のオリジナル問題(分野別・ランダム10問) |
| 出題分野 | 読み・書き取り・音訓・部首・画数・筆順・送り仮名・対義語・類義語・同音異義語・同訓異字・誤字訂正・四字熟語・熟語の構成 |
| 合格基準 | 200点満点中 70%程度(試験時間60分) |
※問題は当サイトのオリジナルで、実際の検定問題(過去問)そのものではありません。最新の出題範囲・受検要項は日本漢字能力検定協会の公式サイトをご確認ください。
漢検5級 Webドリル
小学校6年生修了程度の漢字学習を、1セット10問で練習できます。読み・書き取り・音訓・部首・画数/筆順・送り仮名・語彙系問題まで、スマホでもPCでも採点と復習を進められる構成です。
漢検公式問題・過去問そのものではありません。5級の出題範囲を想定した基礎練習用のオリジナル問題です。
ランダムテスト
全750問から重複なしでシャッフル出題します。仕上げでは「全750問」も選べます。
カテゴリ別に練習
採点結果
カテゴリ別の弱点
復習
このWeb問題ドリルの使い方
スマホ・タブレット・パソコンのブラウザだけで使えます。アプリのインストールや会員登録は不要です。過去問に近い形式で出題されるので、本番の感覚をつかみながら練習できます。
- 挑戦方法を選ぶ:まずは「ランダム10問」で力試し。苦手があれば「分野別」で集中的に練習しましょう。
- 解答を入力する:読みはひらがな、書き取りは漢字で入力します。ヒント機能で部首や画数の確認もできます。
- その場で採点・解説:1問ごとに正誤と解説を表示。なぜ間違えたかをすぐ確認できます。
- 弱点を復習する:間違えた問題は自動で記録され、「弱点復習」でまとめて解き直せます。
- くり返して定着:何度でも無料。正答率が安定するまで反復すると本番の得点力が上がります。
収録している12分野・750問
漢検5級で問われる分野をひと通り練習できるよう、次の12分野・合計750問を収録しています。いずれも過去問でよく出る形式に合わせたオリジナル問題です。
| 分野 | 問題数 | 練習できる力 |
|---|---|---|
| 読み | 100問 | 音読み・訓読みの読み分け |
| 書き取り | 100問 | 文中の言葉を漢字で書く力 |
| 対義語・類義語 | 100問 | 反対の意味・似た意味の語彙 |
| 音訓 | 50問 | 同じ漢字の音と訓の使い分け |
| 部首 | 50問 | 部首の識別と漢字の成り立ち |
| 画数・筆順 | 50問 | 総画数と正しい書き順 |
| 送り仮名 | 50問 | 正しい送り仮名の付け方 |
| 同音異義語 | 50問 | 同じ読みで意味が異なる熟語 |
| 同訓異字 | 50問 | 同じ訓読みの漢字の使い分け |
| 誤字訂正 | 50問 | 文中の誤った漢字を見抜く力 |
| 四字熟語 | 50問 | 四字熟語の意味と漢字 |
| 熟語の構成 | 50問 | 熟語の成り立ちの理解 |
漢字検定5級とは?レベルと対象漢字
漢字検定(日本漢字能力検定)の5級は、小学校6年生修了程度の漢字力を測る級です。小学校で習う配当漢字1,026字すべてが対象で、文章の中で漢字が果たす役割を理解し適切に使えるかが問われます。小学生のうちに小学校の全漢字を完成させたい子や、中学準備として取り組む子に人気の級です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レベル | 小学校6年生修了程度 |
| 対象漢字数 | 1,026字(小学校学年別漢字配当表の全漢字) |
| 主な出題分野 | 漢字の読み/書取/部首・部首名/筆順・画数/送り仮名/対義語・類義語/同音・同訓異字/誤字訂正/四字熟語/熟語の構成 |
| 満点・合格基準 | 200点満点・70%程度(およそ140点) |
| 試験時間 | 60分 |
| 前後の級 | 6級=小5修了835字/4級=中学在学1,339字 |
出典:日本漢字能力検定協会「各級の概要」。出題分野は一例で、毎回すべてが出題されるとは限りません。
5級でよく出る分野と対策のコツ
読み・書き取り(配点が大きい中心分野)
5級は読みと書き取りの配点が大きく、ここで得点できるかが合否を分けます。小6で習う漢字は熟語で問われることが多いので、1字ずつでなく「言葉(熟語)」で読み書きを覚えるのがコツです。
部首・画数・筆順
部首・総画数・書き順は、知識で確実に得点できる分野です。形の似た部首を整理し、画数は実際に書いて数える習慣をつけましょう。
対義語・類義語・熟語の構成
語彙系は意味の理解がカギ。反対語・似た意味の語をペアで覚え、熟語は「上下が反対」「似た意味」「上が下を修飾」などの成り立ちで分類すると整理できます。
四字熟語・同音同訓異字・誤字訂正
四字熟語は意味とセットで暗記。同音・同訓異字と誤字訂正は、文の意味から正しい漢字を選ぶ練習が効きます。本ドリルの該当分野でくり返し対策しましょう。
合格基準・2026年度の検定料・日程
5級は200点満点で、合格の目安は70%程度(およそ140点)です。2026年度(受検日が2026年4月1日以降)の検定料は次のとおりです。
| 受検方法 | 5級の検定料(税込) |
|---|---|
| 公開会場(紙で受検) | 3,700円 |
| 漢検CBT(テストセンター) | 3,200円 |
| 漢検オンライン(自宅) | 3,200円 |
| 準会場(地域開放型) | 2,700円 |
2026年度の公開会場(個人)の検定日は、第1回が6月21日、第2回が10月18日、第3回が2027年2月14日です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
出典:日本漢字能力検定協会/リセマム「2026年度検定料改定のお知らせ」ほか。
漢検5級 合格に向けた勉強のポイント
まずは小6で習う漢字の読み書きを固め、その後で語彙系・知識系の分野へ広げるのが効率的です。①教科書や漢字ドリルで配当漢字をひと通り確認 → ②この無料Webドリルで分野別に演習して弱点を洗い出す → ③間違えた問題を「弱点復習」で解き直す、という流れを2〜3周くり返すと得点が安定します。仕上げの段階では市販の過去問題集や本番形式の模試に取り組み、時間配分の感覚をつかんでおくと安心です。本ドリルは過去問に近い形式なので、過去問演習の前段階の演習としても活用できます。毎日10〜20問でも続けることが、本番での取りこぼしを減らす一番の近道です。書き取りは画面で答え合わせをした後、実際に紙に書いて手で覚えると定着が高まります。
▶ 印刷して使う「漢字検定5級 練習問題プリント(全10回・無料PDF)」はこちらあわせて使いたい関連ドリル・プリント
- 漢字検定5級 練習問題プリント(全10回・無料PDF)Webドリルと同じ5級範囲を紙でも演習。本番・過去問形式の対策に
- 漢字検定6級レベル 練習問題プリント(小5)一つ下の級。5級が難しいと感じたらここから
- 漢字検定4級レベル 練習問題プリント(中学生)5級合格後の次のステップ(中学在学程度)
- 漢字検定7級 Web問題ドリル(小4・1,108問)同じ操作で使える下の級のWeb版
- 小6国語「熟語の成り立ち」学習プリント熟語の構成分野の理解を補強
- 小5国語「類義語」学習プリント対義語・類義語対策に
- 小学5年生 漢字プリント(テスト・練習問題)5級範囲の土台づくりに
- 小学生 漢字ドリルおすすめランキング家庭学習用の市販教材選びに
- 高校受験が有利になる検定は?内申書に書けるのは何級から漢検を進路にどう活かすか
よくある質問(漢字検定5級)
漢字検定5級は何年生レベルですか?
小学校6年生修了程度で、小学校で習う配当漢字1,026字すべてが対象です。小学生のうちに小学校の漢字を完成させたい場合の目標級としても適しています。
漢検5級の合格点(合格ライン)は何点ですか?
200点満点中、70%程度(およそ140点)が合格の目安です。試験時間は60分です。
このWebドリルは過去問対策に使えますか?
本ドリルは過去問そのものではなく、過去問に近い出題形式で作成したオリジナル問題です。出題分野や問題形式に慣れる演習として、市販の過去問題集と併用すると効果的です。
このWebドリルは無料ですか?登録は必要ですか?
完全無料で、会員登録やアプリのインストールは不要です。ブラウザがあれば何度でも練習できます。
何問収録されていますか?
読み・書き取り・部首・筆順・四字熟語・対義語など全12分野、合計750問を収録しています。分野別・ランダムのどちらでも挑戦できます。
5級の受検料はいくらですか?
2026年度(受検日2026年4月1日以降)は、公開会場での紙受検が3,700円、漢検CBT・漢検オンラインが3,200円、準会場が2,700円です(いずれも税込)。
5級の次は何級を受ければよいですか?
中学在学程度の4級(対象1,339字)が次の目標です。まだ不安がある場合は、小5修了程度の6級で土台を固めるのもおすすめです。
※本ページの問題は当サイト独自に作成したオリジナルです。実際の検定(過去問)で同一の問題が出題されることを保証するものではありません。受検要項・検定料・日程は変更される場合があるため、日本漢字能力検定協会の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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