【子供の習い事】ボルダリングの7つのメリット・デメリットは?いつから?費用は?体験談も解説!

こんにちは、「子供の習い事図鑑」(@startoo_)です。

子供の習い事で「ボルダリング」はどのようなものなのでしょうか?
「クライミング」が2020年の東京オリンピックでも正式種目となったことで、子供の習い事としても再度注目を浴びています。

ただ、ボルダリングをやったことのない親御さんからすると
・どんな競技なの?
・いつからできる?費用は?
・メリットやデメリットはどんなことがある?

など分からないことも多いです。

そこで今回は子供の習い事で「ボルダリング」を解説します。
ボルダリングの特長や「いつからできるのか?」「月謝はどれくらいか?」「メリット・デメリット」「体験談」を含めて紹介していくので習い事探しの参考にしてみてください。

子供のボルダリングはどんな習い事?

子供の習い事ボルダリング
読者の方の中には「ボルダリングって若い大人の趣味でやるものでしょ?」と思われる方も多いかもしてません。
確かに、ドラマなどで男女が楽しそうにボルダリングをやっているシーンはよくありましょね。(笑)
ただ、実際には「非常に頭を使うスポーツ」で且つ「全身の筋力も活用する」ので子供の習い事として最適なのです。

まずは「ボルダリング」が「どんなスポーツなのか?」確認していきましょう。

ボルダリングはどんなスポーツ?

「ボルダリング」は「スポーツクライミング」の一種です。
クライミングとは違い、低めの岩(ホールド)をロープなしで上っていくスポーツです。
子供のボルダリングはどんなもの
クライミングには種類があり
・時間を競い合う「スピード」
・4Mの壁を時間内にどこまで登れるか競う「ボルダリング」
・15Mの壁をどこまで登れるかを競う「リード」
となっています。

今回は比較的、小さいころからでも取り組みやすく、
子供の習い事としても人気の「ボルダリング」を解説していきます。

ボルダリングはどんなレッスンをする?

子供のボルダリング教室のレッスンはでは、
・準備運動
・ストレッチ
・注意事項の説明
・簡単なコースを挑戦
・難易度を徐々に上げていく

という流れになっていきます。
子供のボルダリングのレッスン内容は
ボルダリングでは、上っている人の「下をくぐってはいけない」など注意事項があります。
実際にボルダリング教室に行くときにはこのような注意点もしっかり聞くようにしましょう。
レッスンでは最初は初心者向けのコースから挑戦していき徐々に難易度を上げていきます。
ボルダリングで「どんな身体の使い方をすれば上りやすくなるか?」を常に自分で考えなが動いていくのです。

講師の方はこの考えるヒントをくれます。
レッスンごとに挑戦するコースの難易度が変わってくるので楽しく継続ができるはずです。

次に子供の習い事でボルダリングは「いつからできるのか?」「費用はどれくらいなのか?」確認していきましょう。

子供のボルダリングはいつからできる?費用は?

子供のボルダリングはいつから
子供の習い事でボルダリングは、
・いつからできるのか?
・費用(月謝)はどれくらいなのか?
気になりますよね。

子供のボルダリングは「いつから」できる?

子供の習い事でボルダリングは「小学生」から募集をしている教室が多いです。
安全マットなどがあるとはいえある程度、身体がしっかりしてきたころからがおすすめです。
ただ、中には「幼児向け」の簡単なボルダリングを行える教室もあるので確認してみてください。

費用は?

ボルダリングの費用(月謝)はこちらです。

入会金0~3,000円
月謝3,000円~7,000円

子供のボルダリング教室では「週1回」のレッスンで「5,000円前後」が相場です。
他のスポーツ系の習い事と近しい値段で通ういやすいのではないでしょうか。

用意するものは?

ボルダリングをする際に用意するものは
・運動着
・タオル
・スポーツドリンク

位です。

ボルダリングシューズ」は教室でレンタルできる所がほとんどです。
通っていくうちに欲しくなった場合には「Myシューズ」を購入するするのも良いかもしれません。

次に子供の習い事でボルダリングを始めるメリットを確認しておきましょう。

子供がボルダリングを習い事にする5つの「メリット」とは?

子供の習い事でボルダリングをするメリットは
子供がボルダリングを始めるメリットはどんな事があるのでしょうか?
5つのポイントで確認しておきましょう。

メリット1.全身の筋力・体力・バランス感覚が身につく

1つ目のメリットは「全身の筋力・体力・バランス感覚」が身につくことです。
ボルダリングを実際に取り組まれたことのある方であれば分かると思いますが、
かなりの体力や筋力を必要とします。
自分の身体を支える為の筋力、上まで登りきる体力、
ホールドの上で停止するバランス感覚(体幹)が必要なのです。

子供にとっては、ボルダリングで鍛えた筋力・体力で学校の体育で活躍できたり、
他のスポーツでも応用が効くようになるでしょう。

メリット2.考える力が身につく

二つ目のメリットは「考える力」が身につく事です。
「ボルダリングで考える力ってどういうこと?」と思われた方も多いのではないのでしょうか。
実はボルダリングは非常に頭を使うスポーツです。

・どこに足を持っていけば上りやすいか?
・身体の体制はどんなスタートが良いか?
・次に手の置き場はどこにするべきか?
など状況判断をしながら冷静に考えていく必要があります。

ある種「将棋」のようなところもあるかもしれません。
子供に取ってはあたまを使ったスポーツは「考える力」が身につくいい機会となるでしょう。

\子供の考える力はこちらの記事も/
子供の「論理的思考能力」を身につける為に家庭でできる3つのこととは?

メリット3.集中力が身につく

3つ目のメリットは「集中力」が身につく事です。
ボルダリングは実際に上っている時は高い集中力が必要です。
集中していなければ足を滑らせてしまったり、
思っている通りの動きができないこともあるでしょう。

子供の場合、ボルダリングでみにつけた集中力は勉強にも役に立てることが期待できます。
\子供の集中力はこちらの記事も/
子どもの「集中力」を上げる方法とは?家庭で実践できること!

メリット4.チャレンジ精神がみにつく

ボルダリングを習い事にすることで「チャレンジ精神」が身につきます。
ボルダリングでは課題のコースをできるまで何度も挑戦するのです。
時にはうまく体が動かせず落ちてしまうこともあるでしょう。
そのたびに「次はどうやればうまくいくのか?」を考えて何度もチャレンジします。

子供の頃からこのような「チャレンジ精神」を身に付けられるのは大きなメリットになるでしょう。

メリット5.親子でも一緒にできる

5つ目のメリットは「親子で習い事にできる」ことです。
ボルダリングは難易度の幅があり「初心者から上級者まで」取り組むことができます。
そして大人も子供も楽しめるので親子で習い事にしている家庭が増えているのです。
親子のコミュニケーションの一つにもなるのでお勧めできます。

\親子で一緒にできる習い事はこちら/
親子で一緒にできる「おすすめの習い事」とは?
次にボルダリングを習い事にするデメリットもあるか確認しておきましょう。

ボルダリングを習い事にするデメリットとは?

子供の習い事ボルダリングのデメリット
ボルダリングを習い事にするデメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

1.親の付き添いは必要

一つ目は安全面を考慮して「親の付き添い」が必要になるということです。
学習塾などとは違い送り迎えすればいいというものではなく、近くで様子を見ておく必要があります。
中には教室の近くに控え室があるので確認をしてみてください。

2.怪我のリスクも

一つ目は安全に考慮してはいるものの「怪我のリスク」はゼロではないということです。
スポーツの習い事である以上を怪我をする可能性はあります。
そのため、実際の競技中は集中して安全に考慮しながら取り組むようにしましょう。
次に実際にボルダリングを習い事にしている家庭の体験談や評判も確認しておきます。

\都内のおすすめの「ボルダリング」スポットがこちら/
都内で子供も「ボルダリング体験」ができるスポット4選!

ボルダリングを習い事にしている家庭の体験談は?

子供の習い事ボルダリングの体験談や評判は
ボルダリングを習い事にしている家庭ではどのような評判や体験談があるのでしょうか?

いい評判は?

まずはいい評判から

子供の習い事ボルダリングの体験談や評判は
チャレンジ精神が身についた!
2年前からボルダリングをないことにしています。
子供も多くの課題に取り組めるようになってきました。
ボルダリングを習い事にしたことによって「チャレンジ精神」が身についたと感じています。
学校や勉強でも「まずはやってみる!」というのが口癖になってきました。
(小学4年生 保護者)

子供の習い事ボルダリングの体験談や評判は
体つきがしっかりしてきた!
ボルダリングを習い事にしたことによって体つきがしっかりしてきました。
ボルダリングは全身の筋力を多く使います。
実際に私も行ってみたのですが少しやっただけで次の日の「筋肉痛」がひどかったです。
普段からこのような運動をしていることもあって
体力や筋力が身に付いてきたのは良かったなと感じています。
今では学校の体育や他のスポーツでも活躍できているようです。

子供の習い事ボルダリングの体験談や評判は
親子で一緒にできるものいい
ボルダリングがいいなと思うのは親子でも一緒にできることです。
小学生になるとなかなか「塾や他の習い事」で一緒に何かをする時間が取れなくなってきます。
その中でボルダリングでは親子で一緒に課題に挑戦できるのでワクワクしています。
「反省点」や「良かったところ」を一緒に考えることで
親子の良いコミュニケーションになっているのでおすすめです。

\子供の習い事は「習い事診断」も/
10問de「習い事診断」!

微妙な評判は?

次に微妙な評判です。

子供の習い事ボルダリングの体験談
「チームワークは学べない」
ボルダリングでチームワークを学べるという意見もありますが、
実際に体験してみて感じたのは「チームワーク」はあまり学べないかなと感じています。
我が家ではチームワークや協調性も学んでほしいなと思っているので
一緒にバスケット(ミニバス)習い事としてやっています。
(小学5年生 保護者)

子供の習い事ボルダリングの体験談や評判は
「怪我が少し心配」
我が家ではボルタリングに熱中していてチャレンジ精神があっていいなとは思っているのですが、
時に無茶をしてしまうこともあるので「怪我をしないか」心配になります。
登っている人の近くには寄らないことなど基本的なことはしっかり伝えておくのがおすすめです。

\子供の習い事は「掲示板」も/
子供の習い事掲示板

まとめ:親子で一緒にボルダリング体験に!

ボルダリングは親子で体験
子供の習い事でボルダリングには多くのメリットがあります。
・基礎筋力や体力が身につく
・考える力が身につく
・体幹がしっかりしてくる
などなど挙げればきりがないほどです。

そして筆者が最も良いなと思えるのは
親子でも一緒に取り組めること」です。

休日などにぜひ一緒に「ボルダリング体験」に行ってみてはいかがでしょうか?
近くのボルダリング場「アソビュー」を使って手軽に予約ができます。

土日は混みやすいので予約してから行くのがおすすめです。
是非楽しんで「体験」してみてください!

\ボルダリングの予約はこちらから/
近くのボルダリングはこちら

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。