子どものお絵描きグッズおすすめ人気ランキング15選!選び方のコツも解説!

『子どものお絵描きでおすすめの道具(用具)は?』
『2歳頃から使えるお絵描きグッズは?』
『子供用お絵描きボードのおすすめは?』
と気になる事もありますよね。
お絵描きグッズおすすめ15選

情操教育としても注目されているお絵描き。

お絵描きはこれからの時代に必要な、クリエイティブな感性を豊かにします。
また、集中力、発想力、空間把握能力を高め、脳にも良い刺激をする効果があります。

1歳2歳頃からできる為、幼児の習い事でもお絵描き教室は人気でおすすめです。

ですが、赤ちゃんや小さい子どもには「どういったおえかき道具を買えばいいのか?」そんなお悩みをお持ちの親御さんも多いです。

そこで、今回は、お絵描き教室を運営する筆者が、子どもにおすすめの「お絵描きグッズ15選を解説していきます!

わかりやすく『お絵描き道具の選び方のコツ』もまとめてみました!

【子供の習い事】お絵描き教室を習うメリット・デメリットは?いつから?月謝は?体験談も解説!

子ども向けお絵描きグッズの選び方と見守り方のコツ

お絵描きグッズの選び方のコツ
一口に「お絵かき道具」といっても、
・どんなものを選べばいいかわからない!
・選ぼうにも種類が多すぎる!
・何に意識して道具を選んだりお絵描きを教えたらいいの?

そんな疑問の良い参考になる内容となっています。
子どもの頃のお絵描きを親子一緒に楽しんで、子どもの感性を伸ばしていきましょう!

 

絵描きグッズは安心良質のものを選ぶ

赤ちゃんの時は何でも口に入れてしまったりします。
「お絵描きとかさせたいけど口に入れてしまったら危ないから、まだお絵描きさせるには早いだろうな」と思うママさん、パパさんも多いかもしれません。

最近は赤ちゃんから使っても大丈夫な『口に入れても大丈夫な画材』も多く出ていて人気です。

食べても大丈夫な「お米」や「野菜」からできているクレヨンなどもあります!

このような安心良質なものを基準に選ぶのも良いでしょう。

色数の多い画材を選ぶ

子ども用のクレヨンや色鉛筆は、思い切って『色数の多いもの』を選びましょう!

子どもや初心者は少ない色の方が良い、少ない色でも大丈夫と思われがちです。
ですが、初めての子どもなどには「24色」「36色」を選ぶと良いでしょう。

24色から36色あれば「自分の表現したい色」を大体選ぶことが出来て「欲しい色がない!」というストレスも少ないでしょう。

また、子どもはお絵描きをするときに「どの色を使おうかな?」と頭の中で常に考えます。
そのため、多くの色があることで、思考力、想像力、発想力が鍛えられるのです。

 

筆圧が弱くてもかけるクレヨンなどを選ぶ

「お絵描きって紙とペンさえあれば何でもいいでしょ?」
「子どもなんて色や描き心地とかそんなのわかんないし何でもいいでしょ?」
これは大きな間違いです!

小さい子どもはまだとても力が弱いので『強い筆圧じゃなくても綺麗な色が出る画材』を選びましょう。
自分の描いたものから綺麗な色が出るだけで子どもの感性は刺激されるのです。

最初は弱い筆圧でも書けるもクレヨンなどから徐々に色鉛筆などにシフトしていくことがおすすめです。
1歳~3歳頃まではクレヨンなどが良いのですね。

紙はたくさん用意しましょう

色鉛筆やクレパスの色がよく出るスケッチブック等の「画用紙」は描きやすくおすすめです。

ここでポイントは、画用紙をケチらない事です。
よくあるのは、一枚の画用紙に絵を描いて、次にページに書こうとすると、「スペースが余っているからこっちに描きなさい!」と1枚の画用紙に多くの絵を入れ込んでしまうことです。

子どもにとって、1枚に1作品とすることで、自由な発想で楽しみながら絵を描くことができます。

大きな画用紙を使って描いた時の発色の良さが子どもの「嬉しい」「楽しい」「もっと描きたい」の感性を刺激していきます。
そのため、是非とも「紙」はたくさん用意してあげたいですね。

 

紙かボードかで選ぶ

子どものお絵描き道具では、紙以外にも「ボードタイプ」もあります。

お絵描きのボードタイプは、
・何度も消して書いてを繰り返せる
・コスパが良い
・作品の置き場所に困らない
というメリットがあります。

一方で、
・作った作品を残しづらい
・すぐに消せるから子どもが本気にならない
というデメリットもあります。

そのため、筆者のおすすめは、練習用はボード、本番用は紙と使い分けることです。
これによって、子どもの発想力を無駄にせず、集中力も養うことができます。

 

【お絵描きの教え方のコツ】自己肯定感を高める声掛けをする

お絵描きを子どもに教えるときの注意点
お絵描きをしていて楽しい瞬間は「自分の描きたいものを表現できた時」ですが、
それと同じくらい大事なのは「自分の表現したいものを認めてもらえた時」です。

その子の表現したものが「上手」や「下手」とかの基準ではなく、
例えば、「〇〇ちゃん(くん)が△△描いたの分かるよ!伝わるよ!」と、描いたものが素直に伝わる嬉しさ。自分の作ったもの描いたものを肯定してくれる声掛けが大事です。

また、子どもが描いたものを認めたうえで、次の課題やチャレンジ精神をくすぐるのも良いかもしれません。

例えば、「〇〇ちゃん(くん)が描いたゾウさん鼻が長いとか特徴良く描けてて凄いね!そういえばキリンさんってどんなんだったっけ?良かったら次は〇〇ちゃん(くん)が描いたキリンさん見てみたいな!」とかリクエストするのも良いかもしれません。

その際子どもに「難し過ぎるリクエスト」や「プレッシャー」は与えないようにしましょう。

自己肯定感を高める声掛けとして「自分を肯定してもらえる」「子どもが自分で考える余地を残す」ということを意識すると。のびのびと自己肯定感と感性を伸ばすことが出来るでしょう。

より詳しい、お絵描きの教え方はこちらから

では、次に子どもにおすすめのお絵描きグッズを解説していきます。

子ども向けお絵描きグッズ人気おすすめ15選

子どもにお絵描きグッズおすすめ15選
では、ここから1歳2歳3歳からと幅広い年代で使えるお絵描き道具を解説します。
自宅で絵画工作をするときに参考にしてみてください!
手軽に使えるお絵描きボードから本格的な色鉛筆やボードも多いので、親子で楽しみながら取り組んでみてください!

 

1.サクラクレパス さんかくクーピーペンシル


カラフルなパッケージが可愛いクーピーペンシル。

クーピーペンシルは握りやすさと小さい子どもでも鮮やかな色が出ると好評な画材です。
1歳半くらいからお絵描きさせるには三角で握りやすく、ママが描き方を一緒に教えると力いっぱい生き生きと描いてくれるというエピソードも多く聞かれます。

弱い筆圧でもしっかり描けます!

 

2.ベビーコロール ベーシック・アソート 12色


丸いフォルムがとても可愛いクレパスです。
安心安全で良質なベビーコロールは赤ちゃんのファーストクレパスとしても大人気です。

・掴みやすく、初めは口に入れたり積み木のように積み重ねて遊ぶことが出来ます。
・カラフルな色に触れて遊ぶというのも重要なお絵描き要素と言えます。
・遊んでいる最中に床や壁に描いてしまっても紙ではない所に描いても色があまりでないのでママさんにも安心です。
・安い紙ではなくスケッチブック等の紙には問題無く綺麗に発色します!

 

3.おこめのクレヨン


このシリーズ、実は「おやさいクレヨン」もあります。
どちらも安心安全な良質素材で赤ちゃんが万が一口に入れても安全なのでママさんにはとても好評です。

この「おこめのクレヨン」の方が「おやさいクレヨン」では表現できない「青」や「赤」を含む発色の鮮やかな色が取り揃えてあるのでおススメです。

 

4.日本理化学 キットパス フォーバス10色 FB-10C


なんと!お風呂でお絵描きが出来るクレヨンです!

最近では100円ショップでもお風呂用のお絵描きクレヨンは出ていますが、
こちらのキットパスは100円ショップのものよりも持ちがよく発色は良いです。
巻いてある紙も防水性で形も六角形で握りやすい。
ただ、発色が良いのでその日中に落書きは消した方が良さそうです。

5.スイスイおえかき NEW カラフルシート


床が汚れず、水で絵が描けるシートです。

シートは大きめなのでダイナミックにお絵描きが出来ます。
また、ペンは水なので小さい子どもでも安心ですし、シート以外に描こうとしても色は出ないのでいたずら防止にも安心ですね。

 

6.アンパンマン 天才脳おしゃべりらくがき教室DX


マグネットで描くタイプなので「繰り返し消せて繰り返し何度でも描ける」とても経済的なお絵描きグッズです。

・絵を描くときにペンからアンパンマンの声が聞こえる
・磁石なので「力が無くても簡単に描ける」し「汚れない」「口に入れても安全」
・なぞり書きシートや付属のマグネットで簡単にアンパンマンキャラが描けちゃう
・持ち手があるのでどこでも描きたい時に描けるもの魅力

安いものでもマグネットで描くタイプのものはありますが、コチラの商品は「マイクロカプセル方式」を採用されているので目が細かく小さい子どもに初めてのお絵描きグッズとしては最適な内容となっています。

子どもがアンパンマンが好きなら相乗効果でお絵描きも好きになるでしょう。

 

7.SASUM お絵かきボード 大画面(38*28cm)


マグネットで描くタイプで大きい画面が好評のお絵描きグッズです。

絵を描くと4色の色が出るのでお絵描きのテンションも上がります!
値段も安く、キャラクターに特にこだわりが無ければ何の問題もなくお絵描きできます。
ペンも紐で繋がっているので紛失の心配も無いのも嬉しいですね。

 

8.gg* oekaki house(ジジ オエカキハウス) おえかきハウス


何といっても見た目もお家の形でとっても可愛い「マグネットで描くお絵描きボード」です。

普段使い用より「プレゼント用」として最適なものです。
持ち運び用の手提げも可愛く、お出かけ時用にもいいですね。

可愛いボードでお絵描きは子どものテンションも上がっちゃいます。
「もっとお絵描きしたい!」の気持ちを育てられるグッズだと思います。

 

9.スイスイおえかき はらぺこあおむし & スイスイおえかき 何回でもぬれる! ぬりえ はらぺこあおむし


大人気はらぺこあおむしのスイスイおえかきです!

水で描けるシートなので部屋も汚れない!
絵を描いたり興味がまだ持てていない小さい子どもにもおススメなのは「塗り絵ではらぺこあおむし」が浮き出てくるという仕組み。

最初ははらぺこあおむし探すのが目的でも繰り返し遊んでいるうちに自然とペンの持ち方を覚えたり線が描けるようになったりとするのも、お絵描きの良いきっかけとなりますね。

シートの周りには可愛い食べ物のイラストや数字が書かれているので、お絵描きで遊びながら数字にも触れることが出来るので知育に良いです。

 

10.クルリグラフ デラックス【くるくる回すだけで模様が描ける】


少し年齢が上がってきたらクルクル回すだけで模様が描けるコチラもおススメです。

絵に興味はあっても上手く描けないので描かない子とかもいると思います。
お絵描きは「絵」だけではなく「模様」などの「デザイン系」という方向もあるのです。
その魅力を体験できるのがこのクルリグラフです。

規則的で美しい模様の魅力に子どもの時から触れて自分で描く事によってクリエイティブな感性をくすぐります。

 

11.それいけ アンパンマン おえかきバッグセット


アンパンマンが小さい子どもにおススメなのがこのクレヨンと塗り絵のセットになっているお絵描きバッグセットです。

小さい子どもでも握りやすい小さいクレヨンが入っていて、塗り絵もセットなので買ってすぐお絵描きが楽しめてしまう!
持ち運び用のバッグがとても可愛いので、片付けたり持ち運んだりに少し悩んでしまうお絵描きグッズ系もこれで解決です。

 

12.マルマン スケッチブック 図案シリーズ A4 画用紙 天のり製本 S252


スケッチブックのこのシリーズ。
シリーズの中でも小さい子どもにおススメなのは「画用紙天のり製本」です。

小さい子どもにご用達なクレヨンやクレパス、色鉛筆は発色が弱いと聞きます。
その発色の弱さは紙に問題があったりします。
この「マルハン画用紙」は描き心地も良いです。
また落書き用だけではなく、本格的な作品にも使えるので長く愛用し続けられるのも魅力の一つです。

 

13.三菱鉛筆 色鉛筆 880 24色


学童用から一般向けまで長く愛用できる三菱色鉛筆です。

安い海外製や100円ショップなどの色鉛筆では発色が弱いのが多いですが、三菱鉛筆の色鉛筆は発色はもちろんのこと、色の混ざりも良く様々な色合いを表現できます。

そのため、子どものお誕生日や入学などのお祝い用やプレゼント贈り物にも選ばれたりします。

 

14.トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色


発色の良さでは大好評のトンボ鉛筆の色鉛筆。
トンボ鉛筆の色鉛筆は良質で色んなシリーズが多く出ています。

初めは24色や36色からスタートして子どもの用途や描く物に合わせてシリーズを増やして色々な色に触れていくというのもしやすいですね。

長く愛用できる商品なので幼稚園入園や小学校入学のタイミングでプレゼントで贈るという方も多いです。

 

15.ファーバーカステル カラーグリップ水彩色鉛筆 24色


芯も柔らかめで描きやすく、発色も綺麗。色鉛筆で描いた後に水彩筆でなぞれば綺麗な水彩絵にもなるので水彩色鉛筆は子どものお絵描きの幅を広く豊かにします。

まだ鉛筆の持ち方も不安定な小さい子どもでも使いやすい三角形の形状が握りやすく、筆圧の弱い子でも問題無く色が出る発色の良さが人気の理由です。

水彩画は敷居が高いイメージがありますが、この水彩色鉛筆はそのハードルをグッと下げてくれているので小さい子どもでも水彩画デビューしやすいです。

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まとめ:お気に入りのお絵描きグッズを選ぼう!

お絵描きグッズはお気に入りを選ぼう
小さい子どもでも「たくさんの色に触れて」「たくさんの自己表現の方法」に囲まれた方が感性を伸ばしやすいと言えるでしょう。

・赤ちゃんの時からでも使える安心安全な口に入れても大丈夫なグッズを選ぶ。
・水で描けるお絵描きシートで部屋にいたずら書きを防ぐことも可能
・小さい子どもの弱い筆圧でも発色しやすい画材と紙を選びましょう
・たくさんの色がある内容を選んで積極的に多くの色に触れましょう
・絵を描くだけではなく、デザインや模様を描く事で表現する方法もあります
・敷居の高い「水彩画」も「水彩色鉛筆」を使うことで気軽に水彩デビューできます
・いつでもどこでも気が向いた時に描いて消せる「マグネットで描くタイプ」もあります

お絵描きは自己表現の方法の大事な一つ。
お絵描きを通して自己表現の仕方を身につけつつ、その表現したものを認めてもらうことで自己肯定感も高まります。

感性の高まりやその高めたものを表現する力、認めてもらえる自信。
その全てが今後の長い人生にとって大事な性格のベースにもなります。
たかがお絵描きと侮らず、楽しく親子一緒に楽しめると良いですね!

最後におすすめのお絵描きグッズのTOP3を解説します。

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編集長プロフィール

子供の習い事研究家さとう/編集長


Twitter
「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年5月に子どもの習い事図鑑の編集長に。
経歴:某IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後ライター/マーケッターおして独立。子どもの習い事図鑑の立ち上げに参画。子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。