小学2年生の算数で2学期までに学習する内容を1つにまとめた「2学期まとめテスト」(無料PDF・解答つき)を配布します。範囲は「数のしくみ(3けた・4けたの数)」「たし算とひき算(ひっ算)」「かけ算(九九)」「長さ・かさ・時間」「図形(三角形と四角形・はこの形)」「ひょうの読み取り」「ことばのもんだい(文章題)」の7つ。全36問・100点満点・目安45分で、学校のまとめテストと同じ「大問ごとに配点がついた形式」にしてあります。2学期の総復習はもちろん、冬休みの実力チェックや、学校の学期末テスト前の予行練習にそのまま使えます。問題用紙と解答用紙は別ファイルなので、お子さんに問題だけ渡して、保護者の方が解答を見ながら丸つけできます。
この記事でできること
- 小2算数の2学期の内容を1回のテストで総チェックできる(A4・問題6ページ+解答2ページ)
- 大問ごとの配点と、つまずきやすいポイント・教え方がわかる(元教員目線で解説)
- 点数の結果から、どの単元のプリントに戻ればよいかがわかる(単元別プリントへのリンクつき)
小2算数「2学期まとめテスト」無料ダウンロード【解答つき】
PDFはA4サイズで、問題用紙(6ページ)と解答(2ページ)の2ファイルに分かれています。問題用紙は「書き込みやすい版」として、答えを書く欄を広めに取り、ひっ算の問題は縦書きのひっ算がそのまま書き込める形にしてあります。1ページ目に「なまえ」と「100点/45分」の欄があるので、学校のテストと同じように名前を書き、時間を決めてから始めると、本番のテストの空気に慣れる練習にもなります。
小学2年生 算数 2学期まとめテスト(問題6ページ+解答2ページ)

- 数のしくみ:3406は1000を何こ集めた数か、7000と300と20と5を合わせた数、4けたの数の大小、3999に1をたした数
- たし算とひき算:47+35、83-46などの2けたの計算4問と、268+157、634-259などの3けたのひっ算4問(くり上がり・くり下がりあり)
- かけ算:3×9、7×7、8×8などの九九6問と、「7こずつ4さら」「6+6+6+6+6をかけ算の式に」などの文章題3問
- 長さ・かさ・時間:2m35cmは何cm、1Lは何mL、1日は何時間、午後2時15分から午後2時45分までは何分間、午後3時40分の35分後
- 図形:長方形・正方形・直角三角形の名前、正方形のきまり、長方形の直角の数、はこの形の「面」の名前と数
- ひょうをよみましょう:好きなくだものの人数表から「いちばん多いもの」「ちがい」「あわせて」を読み取る
- ことばのもんだい:46+28、85-37、64-27の場面を文章から読み取り、式と答えを書く(「〜より27まい少ない」の問題も)
目安時間は45分。2年生は集中が続く時間に個人差があるので、前半(1〜3ページ:数・ひっ算・かけ算)と後半(4〜6ページ:単位・図形・ひょう・文章題)に分けて2日で取り組んでも構いません。問題用紙の冒頭に「答えには、ひつようにおうじてたんいをつけましょう」と書いてあるので、単位(cm・mL・人・まい)をつけて答える練習もあわせてできます。



解答は別ファイル(2ページ)。丸つけのポイントも

解答は問題用紙とは別のPDF(2ページ)で、大問ごとの正答と配点を一覧にしています。文章題は「7×4=28 答え 28こ」のように式と答えの両方を載せているので、式が書けているかまで含めて採点できます。解答の冒頭には「式の順番がちがっても、考え方と答えが正しければ正解にできます」と明記してあり、かけ算の文章題で「4×7=28」と書いた場合も正解として扱えます。
採点のときは、答えの数字だけでなく「単位がついているか」「ひっ算のくり上がり・くり下がりのメモが書けているか」を見てください。2年生の学校のテストでは、答えが合っていても単位が抜けていると減点されることがあります。ことばのもんだいは「たすのか、ひくのか」を場面から正しく判断できているかがいちばんのポイントです。
問題用紙と解答が別ファイルなので、お子さんには問題用紙だけを印刷して渡し、解答はスマホやタブレットで見ながら丸つけすることもできます。
出題構成と配点【全36問・100点満点】
小学校の2学期のまとめテスト(業者テストや担任の先生が作る「たしかめテスト」)と同じように、計算問題(ひっ算・九九)を中心に、単位・図形・ひょう・文章題をバランスよく配置しています。配点は「たし算とひき算のひっ算」に最も重く(24点)、次いで「かけ算」(20点)です。2年生の2学期の学習の中心がこの2つだからです。
| 大問 | 単元 | 問題数 | 配点 | おもな内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 数のしくみ | 4問 | 10点 | 4けたの数の位(1000・100・10・1がいくつ)、位ごとの数を合わせた数、4けたの数の大小(小さい順)、3999+1 |
| 2 | たし算とひき算 | 8問 | 24点(各3点) | 47+35、83-46、68+27、90-57(2けた)/268+157、473-185、346+278、634-259(3けたのひっ算) |
| 3 | かけ算 | 9問 | 20点 | 3×9、4×7、6×8、7×7、9×5、8×8の九九6問、「7こずつ4さら」の文章題、6+6+6+6+6をかけ算の式に、「8本ずつ3はこ」の文章題 |
| 4 | 長さ・かさ・時間 | 5問 | 14点 | 2m35cm=□cm、1L=□mL、1日=□時間、午後2時15分〜午後2時45分の時間、午後3時40分の35分後の時こく |
| 5 | 図形 | 4問 | 12点 | 長方形・正方形・直角三角形の名前、正方形のきまり(4つの辺の長さが同じ)、長方形の直角の数、はこの形の「面」と面の数(6) |
| 6 | ひょうをよみましょう | 3問 | 8点 | 好きなくだものの人数表(りんご8人・みかん12人・ぶどう6人)から、いちばん多いもの/ちがい/合計を読み取る |
| 7 | ことばのもんだい | 3問 | 12点(各4点) | 46+28(ぜんぶで)、85-37(のこりは)、64-27(〜より27まい少ない)の式と答え |
| 合計 | 36問 | 100点 | 目安時間 45分 | |
※単元名は東京書籍・啓林館・学校図書・大日本図書・教育出版・日本文教出版など主要な教科書に共通する内容で構成しています。教科書によって「1000より大きい数(4けたの数)」「長いものの長さ(m)」「はこの形」を3学期に学習する学校もあるので、まだ習っていない問題は飛ばして、習った範囲だけで採点してください。
点数の見方と、次にやること
2年生のテストは点数そのものより、「どの大問で、どんな間違い方をしたか」の方がずっと大切です。次の表を目安に、間違えた単元のプリントに戻って練習すると、2学期の内容が確実に身につきます。
| 点数の目安 | 状態 | 次にやること |
|---|---|---|
| 90点以上 | 2学期の内容がしっかり定着しています | 間違えた問題だけ解き直せば十分です。時間がある場合は小2算数「文章問題」プリントの「難しい」レベルや、かけ算の虫食い計算、九九の100マス計算で計算のスピードと正確さを上げておくと、3学期の「1000より大きい数」「分数」にスムーズに進めます |
| 70〜89点 | 基本はできていますが、特定の単元に弱点があります | 間違えた大問の単元別プリントに戻りましょう。とくに大問2(ひっ算)で2問以上、または大問3(かけ算)の九九で1問でも間違えている場合は、計算の手順や九九の暗唱がまだ不安定なので、毎日5分の練習を2週間続けるのがおすすめです |
| 69点以下 | 「ひっ算のくり上がり・くり下がり」か「九九」でつまずいている可能性があります | 3年生の「3けた×1けたのかけ算」「わり算」はすべてこの上に積み上がるので、冬休みのうちに立て直しておきたいところです。まずたし算とひき算のひっ算で「1つ上の位に1くり上げる・1つ上の位から10借りる」の手順を確認し、あわせて九九(段ごと)を1日1つの段ずつ、声に出して唱えるところからやり直してください |
大問別・つまずきやすいポイントと教え方
担任の先生が2学期のまとめテストで見ているのは、「答えが合っているか」だけではありません。ひっ算のくり上がり・くり下がりの手順が身についているか、九九を正確に使えるか、文章からたし算・ひき算・かけ算を正しく選べるかという3点です。家庭で丸つけをするときも、次の観点で見てあげてください。
大問1「数のしくみ」:位取りの「0」と、大小くらべの見方
「3406は1000を□こ、100を□こ、10を□こ、1を□こあつめた数」は、位取りの理解を見る問題です。ここでいちばん多い間違いが、十の位の「0こ」を書き忘れる、または飛ばしてしまうことです。「100を4こ、10を6こ」と書いてしまう子は、位が1つずれている状態なので、位取りの表(千・百・十・一)を書いて数字を1つずつ入れさせてください。「7000と300と20と5を合わせた数」も同じで、位の表に書き込めば間違えません。「2908・2809・2980を小さい順に」は、いちばん大きい位から順にくらべるのがルールです。千の位が同じなら百の位、百の位も同じなら十の位、と順番に見ていく手順を声に出して確認しましょう。「3999に1をたすと」は、9が続く数のくり上がりを見る問題で、4000と即答できれば数のしくみは理解できています。
大問2「たし算とひき算」:3けたのひっ算は「くり上がり・くり下がりのメモ」で決まる
2年生の2学期でいちばんつまずきが多いのが、3けたのひっ算(268+157、634-259など)です。2けたのひっ算では1回だったくり上がり・くり下がりが、3けたでは2回続くため、「一の位でくり上げた1をたし忘れる」「十の位でも借りてくることを忘れる」というミスが急に増えます。対策はとてもシンプルで、くり上げた1、借りてきた10を、必ず小さく書くことです。頭の中だけで処理させると、正答率が目に見えて下がります。473-185や634-259のように、一の位も十の位もくり下がる問題で間違える場合は、まず2けた-2けたのくり下がりありで1回のくり下がりを確実にしてから、3けたに戻るのが近道です。問題用紙2ページ目に「たし算はひき算で、ひき算はたし算でたしかめてみましょう」という欄を設けているので、検算の習慣もあわせて身につけさせてください。
大問3「かけ算」:九九の暗唱と、「1つ分×いくつ分」の順番
九九は2年生の2学期の最重要単元です。6×8、7×7、8×8のような6〜9の段で間違いが集中するのは、どの学校でも同じです。間違えた段があれば、その段だけを毎日「上がり九九(6×1から)」「下がり九九(6×9から)」の両方で唱えさせてください。文章題では、「りんごが7こずつ4さら」を7×4(1つ分の数×いくつ分)と書けるかを見ます。教科書では「1つ分×いくつ分」の順で式を立てるように指導しますが、このテストの解答では「4×7=28」と書いても正解としています。ご家庭で採点するときは正解にしたうえで、「7こずつが4つあるから、7×4と書くと場面が伝わりやすいよ」と教える程度で十分です。「6+6+6+6+6をかけ算の式に」は、同じ数を何回たしているかを数える問題で、6×5と書けていればかけ算の意味が理解できています。
大問4「長さ・かさ・時間」:単位の換算は「1m=100cm」「1L=1000mL」を即答できるか
「2m35cmは何cm」は、1m=100cmを使って200cm+35cm=235cmと考えます。「2m35cm→235」と数字を並べるだけで答える子もいますが、「3m5cm」のような問題で「35cm」と間違えるので、必ず「1m=100cm」から考える手順を確認してください。かさは1L=10dL=1000mLの3つの関係をセットで覚えます。時間の問題は2年生の苦手ナンバーワンで、「午後2時15分から午後2時45分までは何分間」は、時計の文字盤を思い浮かべて長い針が3から9まで進むと考えると30分間とわかります。「午後3時40分の35分後」は、40分+35分=75分となって1時間をこえるため、「まず20分で午後4時、あと15分で午後4時15分」とちょうどの時こくで区切る考え方を教えてください。時計の問題は、実物のアナログ時計を回しながら考えるのがいちばん定着します。
大問5「図形」:「かど」「へん」「直角」を言葉で説明できるか
長方形・正方形・直角三角形は、2年生ではじめて「定義」を学ぶ図形です。名前を答えるだけでなく、「正方形は4つの辺の長さがすべて同じで、4つのかどがすべて直角」「長方形は4つのかどがすべて直角」という「きまり」を言葉で言えるかが、3年生の三角形・4年生の四角形の学習につながります。「長方形には直角がいくつ」で「2つ」と答える子は、直角を「とがったかど」だけだと思っている可能性があるので、三角定規のかどを4つのかどに当てて確かめさせてください。はこの形は「面・辺・頂点」の名前と数(面6・辺12・頂点8)を、実際のお菓子の箱をさわりながら数えると覚えられます。
大問6「ひょうをよみましょう」:表から必要な数を取り出して計算する
表を読む問題は、3年生の「ぼうグラフ」、高学年の「割合」につながる「データの活用」の入り口です。「いちばん多いくだもの」は表を見ればわかりますが、「みかんはぶどうより何人多い」は12-6のひき算、「りんごとぶどうはあわせて何人」は8+6のたし算と、表の数字を使って計算する必要があります。「何人多い」を見て「12人」と、表の数字をそのまま答えてしまう間違いが定番なので、「何をきかれているか」を問題文に線を引いて確認する習慣をつけましょう。
大問7「ことばのもんだい」:「少ない」という言葉にひっかからない
文章題は「ぜんぶで(たし算)」「のこりは(ひき算)」「〜より少ない(ひき算)」の3つの場面を出題しています。とくに3問目の「赤いおり紙は、青いおり紙より27まい少ない」は、「少ない」という言葉から64-27を立てられるかを見る問題で、「〜より多い・少ない」の文章題は、テープ図(線分図)をかいて考えるのが教科書の標準的な指導法です。「青い紙が64まい、赤い紙はそれより27まい短いテープ」を描いてから式を書くと、たすのかひくのかで迷わなくなります。文章題が苦手な場合は、たし算とひき算(図をつかって考えよう)のプリントで、図と式の対応を1つずつ確認しましょう。
小2の2学期の算数は、どう復習すればいい?
2年生の算数は、1学期が「2けたのひっ算」「長さ(cm・mm)」「かさ」「時こくと時間」、2学期が「3けたの数・ひっ算」「かけ算(九九)」「三角形と四角形」、3学期が「1000より大きい数」「長いものの長さ(m)」「はこの形」「分数」という流れです(教科書により前後します)。2学期の「3けたのひっ算」と「九九」は、3年生のかけ算の筆算・わり算、4年生以降の小数・分数の計算まで一生使う計算の基礎なので、まとめテストの結果を見て、冬休みのうちに苦手をなくしておくことが大切です。次の3ステップで進めてみてください。
- STEP1 まとめテストで「できる・できない」を仕分けする
まずこのテストを、45分を目安に最後まで解かせます。丸つけは保護者の方がして、間違えた問題に印をつけましょう。このとき叱らないこと、そして「どうやって考えたの?」と聞くことが大切です。ひっ算のくり上がりの書き忘れなのか、九九そのものを覚え違えているのか、原因によって次にやることが変わります。 - STEP2 間違えた単元のプリントを、毎日1枚・10分だけ
間違いが多かった大問の単元別プリント(このページの下にリンクがあります)を、1日1枚、10分程度で続けます。ひっ算は「くり上がり・くり下がりを書く」、九九は「苦手な段を上がり・下がりで唱える」、文章題は「テープ図をかいてから式を書く」、時計は「実物の時計を回す」と、単元ごとにやり方を変えると飽きずに続けられます。 - STEP3 2週間後にもう一度、同じテストを解く
同じテストを2回解くと、1回目より点数が上がるのが目に見えるので、お子さんの自信につながります。2回目で90点以上なら2学期の内容は定着しています。まだ同じところで間違える場合は、その単元だけをもう1週間続けてから、3学期の「1000より大きい数」「分数」に進みましょう。
保護者の方へ:家庭での声かけのコツ
2年生の2学期は、九九の暗唱で「覚えるのが遅い」と本人が感じたり、3けたのひっ算で急にミスが増えたりして、算数への苦手意識が生まれやすい時期です。九九は、1つの段を覚えるのにかかる時間に個人差が大きく、6〜9の段で時間がかかるのはごく普通のことです。「まだ覚えてないの?」ではなく、「昨日より1つ多く言えたね」と、できるようになった部分を先に見つけてあげてください。
丸つけのときは、答えだけでなく「くり上がり・くり下がりのメモが書けているか」「単位がついているか」「式が場面に合っているか」も見てあげると、学校のテストでの取りこぼしが減ります。ひっ算は、答えが合っていてもメモを省略している子ほど、3けた・4けたになったときにミスが増えるので、正解していても「1を書いておくと安心だね」と声をかけてください。
よくある質問
- 学校のまとめテストの範囲と、このテストの範囲は同じですか?
- 主要な教科書(東京書籍・啓林館・学校図書・大日本図書・教育出版・日本文教出版)で2学期までに学習する共通の内容で構成していますが、単元の順番は教科書や学校によって違います。とくに「1000より大きい数(4けたの数)」「長いものの長さ(m)」「はこの形」は、学校によって1〜2月に学習することがあります。まだ習っていない問題は飛ばして、習った範囲の点数だけを見てください。学校のテスト範囲は、連絡帳やプリント、教科書の目次で確認できます。
- 解答はついていますか?かけ算の文章題で式の順番が逆でも正解ですか?
- はい。解答は別PDF(2ページ)で、全問の正答と大問ごとの配点を載せています。かけ算の文章題は、教科書では「1つ分の数×いくつ分」の順で書くように指導しますが、このテストの解答では「式の順番がちがっても、考え方と答えが正しければ正解」としています。「7×4」でも「4×7」でも正解にしたうえで、「7こずつが4さらだから7×4と書くと伝わりやすいよ」と教えてあげれば十分です。
- 45分で解き終わりません。どうすればいいですか?
- 45分はあくまで目安です。2年生の学校のテストは1枚15〜20分程度のものが多いので、このテストは実質「2〜3枚分」のボリュームがあります。前半(1〜3ページ)と後半(4〜6ページ)に分けて2日で解いたり、1日1ページずつ進めたりして構いません。時間内に解けたかどうかより、正しい手順で解けているかを見てあげてください。
- 印刷はどうすればいいですか?
- 問題用紙はA4サイズ・全6ページ、解答は2ページの別ファイルです。ご家庭のプリンタのほか、PDFをスマホに保存すればコンビニのマルチコピー機からも印刷できます。ひっ算を書き込む欄を広めに取ってあるので、縮小せずA4実寸で印刷してください。解答は印刷せず、スマホやタブレットで見ながら丸つけしても大丈夫です。
単元別の無料プリントで、間違えたところを復習
まとめテストで間違いが多かった大問は、単元別プリントに戻って練習しましょう。すたぺんドリルの小2算数プリントは、どれも無料でダウンロードできます。
大問1「数のしくみ」の復習に
大問2「たし算とひき算」の復習に
- 小2算数「たし算とひき算のひっ算」学習プリント・練習問題(3けた対応)
- 小2算数「たし算」練習問題・学習プリント
- 小2算数「ひき算のひっ算」練習問題・学習プリント
- 足し算のひっ算プリント一覧(くり上がりなし〜あり)
- 引き算のひっ算プリント一覧(くり下がりなし〜あり)
- 小2算数「計算のくふう」学習プリント・練習問題
大問3「かけ算」の復習に
大問4「長さ・かさ・時間」の復習に
- 小2算数「長さのたんい(cm・mm)」学習プリント・練習問題
- 小2算数「長いものの長さのたんい(m)」学習プリント・練習問題
- 小2算数「水のかさのたんい(L・dL・mL)」学習プリント・練習問題
- 小2算数「時こくと時間」学習プリント・練習問題
- 時計の読み方・時間の単位 学習ポスター
大問5「図形」の復習に
大問6「ひょうをよみましょう」の復習に
大問7「ことばのもんだい」の復習に
小2算数の単元別プリントは小学2年生「算数」学習プリント・問題集 一覧に、国語もあわせた小2の全プリントは小学2年生 学習プリント・問題集一覧にまとめています。
あわせて使いたいプリント
算数WEBドリル(小1〜小6)ひっ算・九九をオンラインで反復練習
小1算数 2学期まとめテストくり上がり・くり下がりの復習に(きょうだいで)
小学2年生の勉強内容とつまずき対策元小学校教員が解説
小学2年生「算数」プリント一覧2学期・3学期の全単元
小学2年生 学習プリント一覧国語・算数・ポスターまで全教科
まとめ
小学2年生の2学期は、3けたのひっ算、九九、三角形と四角形、単位の換算、文章題と、算数の土台になる内容が一気に増える時期です。このまとめテストで「できる・できない」を仕分けし、間違えた単元のプリントを毎日10分続けて、2週間後にもう一度解く。この流れで、3学期の「1000より大きい数」「分数」、そして3年生のかけ算の筆算・わり算にも安心して進めます。テストの点数より、お子さんが「できた」と感じられる経験を増やすことを大切にしてください。
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