小学4年生国語の「同じ音の言葉(同音異義語)」の無料学習プリント(練習問題)です。
同じ音だけど意味が違う言葉の使い分けを学習するプリントです。
たとえば、「あう」という音の言葉でも「人とあう」のと「話があう」では使い方が違うように、同じ音の言葉はたくさんあります。
同じ音でも違う意味の言葉があるということを認識することで、間違えやすい漢字(同音異義語)の問題で漢字を書き分けられることにつながりますよ。
楽しみながら謎解きゲーム感覚で取り組んでみてください!こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード・印刷ができます。何度もプリントアウトして繰り返し解くことができるので、家庭学習にお役立てください。
小4国語「同じ音の言葉(同音異義語)」の無料学習プリント
「同じ音の言葉」のプリント活用法
「同じ音の言葉(同音異義語)」をマスターするためのプリント活用法をご紹介します。
参考にしてみて下さい。
1.例文を音読する
問題を解き終わったら、例文を声に出して読んでみましょう。
黙読だけでは気づきにくい、意味によるイントネーションの違いも意識することができます。
2.漢字・意味を調べる
辞書を引いて、どんな漢字を書くのか、どんな意味なのかを調べてみましょう。
漢字の意味を理解することで、書き分けがしっかりできるようになりますよ。
プリントの例題で見てみると
①相撲を「取る」・・・手に持つ、つかむ
②写真を「撮る」・・・写真や映画などを写す
③出前を「取る」・・・注文して持ってこさせる
となります。
3.例文をつくる
漢字と意味を確認したら、例文を作ってみましょう。
自分で例文を作ることで、記憶に残りやすくなり、実際に使い分けができるようになってきます。
プリントの例題で考えてみると、以下のような文を作ることができます。
①かるたを取る
②恐竜の映画を撮る
③弁当を取る
それぞれの意味の違いに着目しながら考えてみて下さいね!
いかがでしたでしょうか。
「同じ音の言葉」の学習を丁寧にすることで、語彙力アップにも繋がります。
お子様が興味を持って学習できるよう、楽しみながらに取り組んでみて下さい。
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