印刷して切って貼るだけで、ぐっと押すと「ぱっ!」と飛び上がる紙コップロケットの工作 無料テンプレートを全6種類(PDF6ファイル)ご用意しました。用意する材料は紙コップ2個と輪ゴム2本だけ。3歳ごろから大人と一緒に作れる、はじめての「飛ぶおもちゃ」工作です。
赤チェック・青ほし・にじの3デザインの本体に、まど・ほのお・星などのかざりパーツを自由に組み合わせられるので、ご家庭はもちろん、幼稚園・保育園のクラス製作でも一人ひとり違うロケットが完成します。宇宙のはいけいシート付きで、壁面かざりにもそのまま使えます。
🚀 このセットでできること
✔ 材料は紙コップ2個・輪ゴム2本だけ。ハサミとのりがあればすぐ作れる
✔ 本体は赤チェック・青ほし・にじの3デザインから選べる
✔ まど・ほのお・星・惑星などのかざりパーツで自由にアレンジできる
✔ イラスト付きのつくりかたシート2枚で、初めてでも迷わない
✔ 宇宙のはいけい・はっしゃだいシートで壁面かざりや発射ごっこまで楽しめる
紙コップロケット工作 無料テンプレートのセット内容
セットは以下の6種類です。①〜③が型紙とかざり、④〜⑥が作り方の説明シートです。まとめて印刷しておくと、そのまま製作をスタートできます。
それぞれのプリントは、下のプレビュー画像で内容を確認してから「PDFをダウンロード」ボタンで保存・印刷できます。
① ろけっとほんたい(3デザイン) 無料ダウンロード
ロケット本体の型紙シートです。赤いチェック・青いほし・にじの3デザインから好きな柄を選べます。紙コップに巻く本体と、先端のとんがり・つばさがひとつながりになっているので、線に沿って切るだけで準備完了です。

② まど・ほのお・かざりパーツ 無料ダウンロード
ロケットをかざる小さなパーツを集めたシートです。まるいまど・ほのお・星・月・地球・惑星・雲・いなずまなど盛りだくさん。好きなパーツを選んで貼るだけで、世界にひとつの自分だけのロケットになります。

③ うちゅうのはいけい・はっしゃだい 無料ダウンロード
宇宙のはいけいポスターと、はっしゃだいのかざり・うちゅうボーダー・かざりパーツのシートです。壁や机に貼れば、お部屋が小さな「うちゅうセンター」に早変わり。園の壁面かざりにも使えます。

④ つくりかたシート①(ざいりょうと下じゅんび) 無料ダウンロード
用意するもの(紙コップ2個・輪ゴム2本・はさみ・のりなど)と、輪ゴムの結び方・紙コップへの切り込みの入れ方を、イラストでわかりやすく説明したシートです。切り込みは4か所・5mmほど。ここは大人がサポートしてあげてください。

⑤ つくりかたシート②(くみたてとかざりつけ) 無料ダウンロード
つないだ輪ゴムを切り込みに十字にひっかける方法と、本体・まど・ほのお・つばさの貼り方を説明したシートです。「輪ゴムがたるまないようにピンと張る」のが、よく飛ばすいちばんのポイントです。

⑥ かんせい・あそびかたシート 無料ダウンロード
発射のしかたと、あそびかたのポイント・長持ちのコツ・安全のおやくそくをまとめたシートです。かざった紙コップをもう1つの紙コップに「ぐっ!」と押しこんで手を離すと、「ぱっ!」とロケットが飛び上がります。

紙コップロケットの作り方
作り方は④⑤のシートにイラスト付きでまとめてあります。ここでは全体の流れを紹介します。
🧷 作り方の流れ(4ステップ)
①〜③のシートを印刷して、線に沿って切る(本体は少し厚手の紙に印刷するとじょうぶ)
④のとおり輪ゴム2本を結んでつなぎ、ロケットにする紙コップのふちに4か所の切り込みを入れる(切り込みは大人がサポート)
⑤のとおり輪ゴムを切り込みに十字にひっかけ、本体・まど・ほのお・つばさを貼って自分だけのロケットに
もう1つの紙コップに重ねて「ぐっ!」と押して手を離すと、「ぱっ!」とロケットが飛び上がって完成
🎈 安全に楽しむポイント
よく飛ぶおもちゃなので、あそぶ前に「人に向けて飛ばさない」「目に近づけない」をお約束してから始めましょう。発射のときは平らな場所にはっしゃだい(下の紙コップ)を置くと安定します。
👀 紙コップのふちをテープでほきょうすると、切り込みが破れにくく長持ちします。輪ゴムのふとさやきつさを変えると飛び方が変わるので、「どうしたら高く飛ぶかな?」と親子で実験してみるのもおすすめです。
👩🏫 幼稚園・保育園の先生へ
本体・かざりパーツを人数分印刷し、はっしゃだい用の紙コップを数個共用にすると、準備がコンパクトになります。「3・2・1・はっしゃ!」のかけ声でいっせいに飛ばしたり、誰のロケットがいちばん高く飛ぶかミニ大会にしたりすると盛り上がります。作った作品を展示するときは、作品名札テンプレートとあわせてどうぞ。
印刷のコツ
🖨 A4サイズ・カラー印刷がおすすめ
ご家庭のプリンターのほか、コンビニのマルチコピー機でも印刷できます。ロケットの柄が主役なので、カラー印刷がおすすめです。
📄 本体は厚めの紙でじょうぶに
本体シートは厚めのマット紙への印刷か、普通紙を画用紙に貼ってから切ると、型くずれせず何度も飛ばせます。
✂️ 切り込みとハサミは大人の仕事
紙コップの切り込みなど、かたい部分のカットは大人が担当を。細かいパーツは、切りやすいよう大きめに切ってから渡すとスムーズです。
🔁 何枚でも印刷OK
こわれても印刷し直せるのが手作りのいいところ。きょうだいやお友だちの分も、必要なだけ印刷してご利用ください。
紙コップロケットづくりで育つ力(ねらい)
紙コップロケットは、「作る→飛ばす→もっと飛ばしたい!」の繰り返しの中で、遊びながら学べる定番の製作あそびです。
🔬 かがくへの興味
「どうして飛ぶの?」の答えは輪ゴムの力。ゴムをのばす強さで飛び方が変わることを、あそびの中で体感できます。
💬 ことば・やりとり
「3・2・1・はっしゃ!」のかけ声や、「たかく とんだね!」のやりとりが自然に生まれます。
▶ あわせて使いたい:ひらがな・カタカナ なぞり書きプリントメーカー
🎨 表現・想像力
3デザイン×かざりパーツの組み合わせは無限大。宇宙のはいけいを使って、ロケットのお話づくりにも広がります。
✋ 手先の発達
線に沿って切る・のりで貼る・輪ゴムをかける。指先をたくさん使う工程がぎゅっと詰まっています。
▶ あわせて使いたい:迷路プリント一覧(運筆・指先の練習)
【年齢別の楽しみ方の目安】
よくある質問
Q印刷は無料ですか?幼稚園・保育園で使ってもいいですか?
Aご家庭・幼稚園・保育園・児童館などでの利用は無料です。製作活動や行事でクラス人数分を印刷してもOKです。データの再配布や販売はご遠慮ください。
Q何歳から作れますか?
A飛ばしてあそぶだけなら3歳ごろから楽しめます。ハサミを使う工程は3〜4歳から大人と一緒に、切り込みや輪ゴムかけなど力のいる工程は大人が担当してあげてください。
Qうまく飛ばないときは?
A①輪ゴムがたるんでいないか(ピンと張る)②切り込みが浅すぎ・深すぎないか(5mmくらい)③まっすぐ押しこめているか、を確認してみてください。輪ゴムを少し太いものに変えると飛びが強くなります。
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