印刷して切って折るだけで作れる、くるくる風車(かざぐるま)工作の無料テンプレートを全5種類(PDF5ファイル・風車6柄)ご用意しました。にじ・おはな・うみ・フルーツ・よぞら・クローバーの6つの柄から好きなデザインを選んで、息をふーっと吹きかけたり、持って走ったりして遊べます。
型紙には切る線・折る線・穴の位置がぜんぶ印刷されているので、ご家庭でも幼稚園・保育園の製作でも、迷わずきれいな風車が作れます。持ち手やまんなかのパーツもセットになっているので、用意するのははさみ・のり・わりピン・ストローだけです。
🌈 このセットでできること
✔ 6柄の型紙(にじ・おはな・うみ・フルーツ・よぞら・クローバー)から選べる
✔ 切る線・折る線・穴の位置がぜんぶ印刷済みだから失敗しにくい
✔ 持ち手・まんなかパーツ・かざりのしっぽもセットでかわいく仕上がる
✔ イラスト6ステップのつくりかたシート付きで初めてでも安心
✔ 外遊び・お散歩・ベランダで、風を感じる自然あそびにつながる
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✂️ きって つくって あそぼう!工作プリントシリーズ|あわせてどうぞ!
風車工作 無料テンプレートのセット内容
セットは以下の5種類です。①〜③が風車の型紙(各2柄)、④が持ち手とパーツ、⑤が作り方の説明シートです。
それぞれのプリントは、下のプレビュー画像で内容を確認してから「PDFをダウンロード」ボタンで保存・印刷できます。
① かたがみ①(にじぞら・おはな) 無料ダウンロード
風車の型紙シート1枚目です。にじと太陽の「にじぞら」柄と、チューリップやてんとう虫がかわいい「おはな」柄の2種類が入っています。線に沿って四角に切るだけで型紙の準備は完了です。

② かたがみ②(うみ・フルーツ) 無料ダウンロード
型紙シート2枚目は、くじらやおさかなが泳ぐ「うみ」柄と、いちご・さくらんぼ・レモンの「フルーツ」柄。回すと色がまざり合って、また違った表情になるのがかざぐるまの楽しいところです。

③ かたがみ③(よぞら・クローバー) 無料ダウンロード
型紙シート3枚目は、お月さまと星の「よぞら」柄と、四つ葉やちょうちょ・みつばちの「クローバー」柄。おだやかな色合いなので、男の子にも女の子にも人気のデザインです。

④ もちて・パーツシート 無料ダウンロード
持ち手(4本)・まんなかのパーツ(6個)・かざりのしっぽ(4本)のシートです。持ち手はくるくる丸めて棒にして使います。まんなかのパーツを貼ると、わりピンの頭が隠れてぐっとかわいくなります。

⑤ つくりかたシート 無料ダウンロード
切り方・折り方・わりピンの留め方・持ち手の付け方を、6つのステップのイラストでまとめた説明シートです。「あなあけや とめる さぎょうは おとなと いっしょにしてね」の声かけ付きで、園でもそのまま使えます。

くるくる風車の作り方
作り方は⑤のシートにイラスト付きでまとめてあります。ここでは全体の流れを紹介します。
🧷 作り方の流れ(4ステップ)
好きな柄の型紙(①〜③)と、④のもちて・パーツを印刷して、外側の線に沿って四角に切る
⑤のとおり、4つの角から真ん中に向かってはさみで切り込みを入れる(真ん中まで切らないのがポイント)
切った羽を1つおきに折り曲げて真ん中にのりで貼り、真ん中に穴をあけてわりピンで留める(穴あけとわりピンは大人と一緒に)
ストローや丸めた持ち手にわりピンを取り付けたら完成。息をふーっと吹いたり、持って走ったりして回してあそぼう
🎈 安全に楽しむポイント
わりピンの先やあなあけは、指を刺しやすいところです。穴あけ・わりピンで留める作業はかならず大人が担当し、完成後もわりピンがゆるんでいないかときどき確認してあげてください。
💨 風車を持って走るときは、まわりをよく見て広い場所で。うまく回らないときは、羽の折り曲げをふんわりさせる・わりピンを少しゆるめる・風に向ける、の3つを試すとくるくる回りやすくなります。
👩🏫 幼稚園・保育園の先生へ
型紙を人数分、もちて・パーツシートを2〜3人に1枚の割合で印刷すると効率的です。完成した風車を持ってお散歩に出ると、「風はどっちから吹いてる?」と自然への気づきが生まれます。秋のお散歩なら秋の自然観察ビンゴとの組み合わせもおすすめです。
印刷のコツ
🖨 A4サイズ・カラー印刷がおすすめ
ご家庭のプリンターのほか、コンビニのマルチコピー機でも印刷できます。柄が主役の工作なので、カラー印刷がおすすめです。
📄 少し厚めの紙だとよく回る
普通紙でも作れますが、少し厚めのマット紙に印刷すると羽がしっかりして回りやすく、長持ちします。
✂️ 穴あけ・わりピンは大人の仕事
切り込みまでは子どもでも挑戦できますが、穴あけとわりピン留めは大人が担当してください。
🔁 何枚でも印刷OK
柄違いでいくつも作って飾ってもかわいいセットです。きょうだいやクラスの人数分、必要なだけ印刷してご利用ください。
風車づくりで育つ力(ねらい)
くるくる風車は、昔から親しまれてきた定番の製作あそび。「作る」と「風で回る」の両方から学びが広がります。
🍃 かがく・自然への興味
「どうして回るの?」の答えは風の力。息の強さや走る速さで回り方が変わることを、からだで感じられます。
💬 ことば・やりとり
「くるくる まわったね」「かぜが つよいね」など、感じたことを言葉にするやりとりが自然に生まれます。
▶ あわせて使いたい:ひらがな・カタカナ なぞり書きプリントメーカー
🎨 えらぶ・かざる表現
6柄から自分で選び、まんなかパーツやしっぽで飾り付け。「自分で選んで作った」経験が自信につながります。
✋ 手先の発達
四角に切る・切り込みを入れる・折り曲げる・のりで貼る。指先の力加減を学べる工程がそろっています。
▶ あわせて使いたい:迷路プリント一覧(運筆・指先の練習)
【年齢別の楽しみ方の目安】
よくある質問
Q印刷は無料ですか?幼稚園・保育園で使ってもいいですか?
Aご家庭・幼稚園・保育園・児童館などでの利用は無料です。製作活動や行事でクラス人数分を印刷してもOKです。データの再配布や販売はご遠慮ください。
Qストローやわりピンがないときは?
A持ち手は④の持ち手パーツをストローの代わりにくるくる丸めて使えます。わりピンは100円ショップや文具店で購入できます。画びょう+消しゴムなどでの代用は先がとがって危ないため、幼児にはわりピンをおすすめします。
Qうまく回らないときは?
A①羽の折り曲げをふんわりさせて風の受け口を作る ②わりピンをきつく締めすぎない ③穴を少しだけ大きくする、を試してみてください。息で回すときは、正面より少し斜めから吹くとよく回ります。
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