敬老の日のぬりえ・塗り絵無料プリントを全6種類、PDFで無料ダウンロード・印刷できます。おじいちゃん・おばあちゃんに花束を贈る場面、手作りカードのプレゼント、手をつないでのお散歩など、「ありがとう」の気持ちを伝えたくなる敬老の日ぬりえをまとめました。
対象は3歳・4歳・5歳・6歳の幼児から小学生まで。家庭はもちろん、保育園・幼稚園・小学校・学童の敬老の日製作、介護施設・高齢者施設の9月のレクリエーションにも使いやすい内容です。塗った作品はそのまま敬老の日のプレゼントにもなります。
画像を見ながら選び、各カード下の「PDFをダウンロード」ボタンからA4用紙に印刷してご利用ください。
孫といっしょの敬老の日ぬりえ無料プリント 3種|花束・手作りカード・お散歩
まずは、おじいちゃん・おばあちゃんと孫がいっしょに過ごす場面を描いた敬老の日のぬりえです。「だれに何をプレゼントしたい?」と会話をしながら塗ると、敬老の日の導入にもぴったりです。
おじいちゃん・おばあちゃんのぬりえ 3種|大きな絵柄で幼児にも塗りやすい
つづいて、おじいちゃん・おばあちゃんが主役の敬老の日塗り絵です。絵柄が大きくはっきりしているので、3歳・4歳の小さな子でも塗りやすく、似顔絵の代わりに贈る作品づくりにも向いています。
敬老の日ぬりえの活用シーン
家庭・保育園・幼稚園・小学校での使い方
敬老の日(9月の第3月曜日・2026年は9月21日)の1〜2週間前から、行事の導入や製作あそびに使えます。「おじいちゃん・おばあちゃんはどんな人?」「なんて言って渡そうか?」と話しながら塗ると、感謝の気持ちを言葉にする練習にもなります。塗った作品を画用紙に貼ってメッセージを添えれば、そのまま敬老の日のプレゼントが完成します。
介護施設・高齢者施設での使い方
敬老の日・9月のレクリエーションとして、高齢者の方の塗り絵にもお使いいただけます。孫世代との思い出を話しながら塗ったり、施設内の掲示物として飾ったりと、季節感のある活動につながります。指先を使う塗り絵は、集中して取り組める脳トレとしても人気です。
🎁 塗ったぬりえをプレゼントにするアイデア
①塗り終えたぬりえを色画用紙に貼る → ②余白やうらに「いつもありがとう」のメッセージや名前を書く → ③封筒に入れて手渡し・郵送。遠くに住むおじいちゃん・おばあちゃんにも、心のこもった贈り物になります。
印刷時のポイント:PDFを開き、A4サイズ・横向き・倍率100%または「用紙に合わせる」で印刷してください。線をはっきり出したい場合は普通紙、プレゼントや飾りに使う場合は少し厚めの用紙がおすすめです。
敬老の日ぬりえのよくある質問
Q敬老の日のぬりえは何歳から使えますか?
A3歳頃からお使いいただけます。No.04〜06は絵柄が大きく低年齢のお子さま向き、人物が多いNo.01〜03は5歳〜小学生や大人の方にもおすすめです。
Q2026年の敬老の日はいつですか?
A2026年の敬老の日は9月21日(月・祝)です。毎年9月の第3月曜日にあたるため、1〜2週間前からぬりえや製作の準備を始めるのがおすすめです。
Q塗ったぬりえはプレゼントにできますか?
Aできます。台紙に貼ってメッセージを書けば敬老の日カードになります。上の「プレゼントにするアイデア」も参考にしてください。
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まとめ|敬老の日ぬりえ無料PDFで「ありがとう」を伝えよう
敬老の日のぬりえは、色を塗って楽しむだけでなく、おじいちゃん・おばあちゃんへの感謝の気持ちを形にできる教材です。花束やカードの場面を塗りながら「ありがとう」を伝える練習をして、できあがった作品はぜひプレゼントとして贈ってみてください。家庭・園・学校・施設で楽しくご活用ください。
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