小学3年生までに習う漢字を「読める・書ける・使える」ようにする漢字検定8級(漢検8級)。このページでは、8級の出題範囲(小1〜小3の配当漢字440字)に合わせたWeb問題ドリルを全800問、無料・登録不要で公開しています。読み・書き取り・送り仮名・対義語・同音異字・部首・筆順画数まで、スマホ・タブレット・パソコンでそのまま練習できます。
下のドリルは「1セット10問」と「ランダムテスト(10〜800問)」に対応。答え合わせはその場でできるので、お子さま一人でも、おうちの方と一緒でも取り組めます。紙に書いて練習したい方は、漢字検定8級の練習問題プリント(無料PDF・全10回)もあわせてご利用ください。
- 対象小学3年生修了程度/配当漢字440字
- 問題数全800問・8カテゴリ(読み・書き取り・送り仮名・対義語など)
- 料金完全無料・登録不要
- 対応端末スマホ・タブレット・PC
▼ まずは下のドリルで練習してみましょう。使い方や8級の詳しい解説は、ドリルのすぐ下にまとめています。
漢検8級 Webドリル
小学3年生修了程度の漢字学習を、1セット10問で練習できます。読み・書き取り・送り仮名・対義語・同音異字・部首・画数まで、スマホでもPCでも進めやすい採点つきドリルです。
漢検公式問題・過去問そのものではありません。8級の出題範囲を想定した基礎練習用のオリジナル問題です。
ランダムテスト
全800問から重複なしでシャッフル出題します。仕上げでは「全800問」も選べます。
カテゴリ別に練習
採点結果
カテゴリ別の弱点
復習
漢字検定8級 Web問題ドリルの使い方
上のドリルは、登録やアプリのインストールなしで、その場で漢字の問題を解いて答え合わせができます。次の手順で進めてみましょう。
- 「カテゴリ別に練習」から、読み・書き取り・送り仮名・対義語・同音異字・同じ漢字の読み・部首・筆順画数の8カテゴリを選びます。
- 1回10問のセットを選び、答えを入力または選択します。読みの問題はひらがな、書き取りの問題は漢字で答えましょう。
- 送り仮名・対義語・同音異字・部首・画数などの問題は選択式です。ボタンで答えを選んで「答え合わせ」を押します。
- その場で正誤と正しい答え、解説を確認できます。まちがえた問題はそのまま復習に使えます。
- まとめて力だめしをしたいときは「ランダムテスト」を使い、10問・20問・50問・100問・全800問から選んで挑戦します。
採点結果の画面では、カテゴリ別の弱点も確認できます。毎日少しずつ、苦手なカテゴリをくり返すのが定着のコツです。
漢字検定8級とは?レベル・対象漢字・出題内容
漢字検定(漢検)は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が実施している、漢字の能力を測る検定です。そのうち8級は「小学校3年生修了程度」に位置づけられ、小学1〜3年生で習う漢字を文や文章の中で正しく使えるかを確認します。
| レベル | 小学校3年生修了程度 |
|---|---|
| 対象漢字数 | 440字(小学1〜3年生の配当漢字) |
| 主な出題内容 | 漢字の読み/漢字の書取/部首・部首名/筆順・画数/送り仮名/対義語/同じ漢字の読み |
| 検定時間 | 40分 |
| 満点・合格基準 | 150点満点/80%程度(約120点)が合格の目安 |
9級・10級の出題が「読み・書き・筆順画数」中心だったのに対し、8級からは部首・送り仮名・対義語など「漢字の知識」を問う分野が一気に増えるのが特徴です。漢字の量も440字と倍近くに増えるため、「読める・書ける」に加えて「ことばとして使える」練習をしておくと安心です。
※主な出題内容は分野の一例です。毎回すべての分野から出題されるとは限りません。受検要項や最新の出題内容は日本漢字能力検定協会の公式サイトで必ずご確認ください。
漢字検定8級で出題される問題のタイプ
① 漢字の読み
文の中やことば(熟語)の中で、漢字をひらがなで正しく読む問題です。8級では「音読み」と「訓読み」の両方が問われ、「同じ漢字の読み」のように、同じ漢字でも言葉によって読み方が変わることを見分ける問題も出ます。いろいろな言葉の中で読みを確認しておきましょう。
② 漢字の書き取り
ひらがなの部分を、習った漢字に直して書く問題です。形のよく似た漢字や、はね・とめ・はらいのちがいで×になりやすいので、書いて覚えることが大切です。Web問題でくり返したあと、プリントに実際に書いて仕上げると効果的です。
③ 送り仮名
「食べる」「楽しい」「後ろ」のように、漢字と送り仮名の正しい組み合わせを答える問題です。活用することばは送り仮名が変わるため、文に合う形を選べるように練習しておきましょう。
④ 対義語・同音異字
「勝つ−負ける」「重い−軽い」のような反対の意味のことば(対義語)や、同じ読み方をする漢字の使い分け(同音異字)が出題されます。音だけで覚えず、ことばの意味とセットで覚えるのがポイントです。
⑤ 部首・部首名/筆順・画数
さんずい・きへん・ごんべんなど、漢字の部首や部首名を答える問題と、正しい筆順・総画数を答える問題です。部首は漢字の意味を考える手がかりにもなるので、形のまとまりごとに整理して覚えると効率的です。
漢字検定8級 合格に向けた勉強のポイント
8級は出題分野が広がる級ですが、合格基準は150点満点の80%程度。「習った漢字をていねいにくり返す」ことが合格への近道です。次の3つを意識してみてください。
1. 「読み」を先に、「書き」を後に
読めない漢字は書けません。まずWeb問題ドリルの読み問題で、440字を一通り読めるようにします。読みに慣れてきたら書き取りに進むと、つまずきにくくなります。
2. 送り仮名・対義語・部首は「パターンに慣れる」
8級から増える知識分野は、はじめて見ると戸惑いますが、出題のパターンは決まっています。本ドリルのカテゴリ別練習で形式に慣れ、まちがえた問題だけをくり返すと短い時間で得点源にできます。
3. 仕上げは「本番と同じく紙に書く」
本番は紙に鉛筆で書きます。Web問題で読み・書き・知識分野をインプットしたら、最後は練習問題プリント(全10回)を印刷し、時間を計って解くと本番の感覚がつかめます。
紙のプリントもあわせて使おう
漢字は「書いて覚える」ことでしっかり定着します。Web問題ドリルで読み・書き・知識分野を確認したら、本番に近い形で書いて練習できる漢字検定8級レベルの練習問題プリントもご活用ください。問題と解答をPDFで無料表示・印刷できます。
よくある質問(漢字検定8級)
Q. 漢字検定8級は何年生のレベルですか?
A. 小学校3年生修了程度です。小学1〜3年生で習う配当漢字440字が出題範囲となります。
Q. このWeb問題ドリルは無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
A. 完全無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。スマホ・タブレット・パソコンのブラウザでそのまま練習できます。
Q. 何問くらい練習できますか?
A. 読み・書き取り・送り仮名・対義語・同音異字・同じ漢字の読み・部首・筆順画数の8カテゴリで全800問を収録しています。1セット10問の練習と、10〜800問のランダムテストに対応しています。
Q. 漢字検定8級の合格点は何点ですか?
A. 150点満点で、80%程度(約120点)が合格の目安とされています。最新の基準は日本漢字能力検定協会の公式サイトでご確認ください。
Q. 9級とのちがいは何ですか?
A. 対象漢字が240字から440字に増えるほか、部首・部首名、送り仮名、対義語、同じ漢字の読みなど「漢字の知識」を問う分野が新しく加わります。読み書きに加えて、ことばの使い方の練習が必要になります。
Q. このドリルだけで合格できますか?
A. まず本ドリルで読み・書き・知識分野をくり返し、苦手なカテゴリを集中的に復習しましょう。仕上げに紙の練習問題プリントを時間を計って解くと、本番により近い形で対策できます。
本ページのWeb問題ドリルおよび練習問題プリントは、すたぺんドリルが漢字検定8級の出題範囲をもとに作成したオリジナル教材です。漢検の公式問題・過去問そのものではありません。「漢検」「漢字検定」は公益財団法人 日本漢字能力検定協会の登録商標です。
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