小学2年生で習う漢字を「読める・書ける」ようにする漢字検定9級(漢検9級)。このページでは、9級の出題範囲(配当漢字240字)に合わせたWeb問題ドリルを全560問、無料・登録不要で公開しています。漢字の読み・書き取り・筆順・画数まで、スマホ・タブレット・パソコンでそのまま練習できます。
下のドリルは「1セット10問」と「ランダムテスト(10〜560問)」に対応。答え合わせはその場でできるので、お子さま一人でも、おうちの方と一緒でも取り組めます。紙に書いて練習したい方は、漢字検定9級の練習問題プリント(無料PDF)もあわせてご利用ください。
- 対象小学2年生修了程度/配当漢字240字
- 問題数全560問(読み・書き取り・筆順・画数)
- 料金完全無料・登録不要
- 対応端末スマホ・タブレット・PC
▼ まずは下のドリルで練習してみましょう。使い方や9級の詳しい解説は、ドリルのすぐ下にまとめています。
漢検9級 Webドリル
小学校2年生修了程度の240字を、1セット10問で練習できます。読み・書きとり・画数/かきじゅんを中心に、仕上げチェックとランダムテストまでこの画面で進められます。
漢検公式問題・過去問そのものではありません。出題範囲に合わせた基礎練習用ドリルです。
ランダムテスト
全560問からシャッフルして採点します。まとめて仕上げるときは「全560問」を選べます。
カテゴリ別に練習
採点結果
カテゴリ別の弱点
復習
漢字検定9級 Web問題ドリルの使い方
上のドリルは、登録やアプリのインストールなしで、その場で漢字の問題を解いて答え合わせができます。次の手順で進めてみましょう。
- 「問題の一覧」から、よみ(文の中)・よみ(ことば)・書きとり・画数/かきじゅんなどのカテゴリを選びます。
- 1回10問のセットを選び、答えを入力または選択します。読みの問題はひらがな、書き取りの問題は漢字で答えましょう。
- 「答え合わせ」を押すと、その場で正誤と正しい答えを確認できます。まちがえた問題はそのまま復習に使えます。
- まとめて力だめしをしたいときは「ランダムテスト」を使い、10問・20問・50問・100問・全560問から選んで挑戦します。
画数・筆順の問題は選択式です。総画数(その漢字を何画で書くか)や、何画目に書くかを選んで確認できます。毎日少しずつ、同じカテゴリをくり返すのが定着のコツです。
漢字検定9級とは?レベル・対象漢字・出題内容
漢字検定(漢検)は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が実施している、漢字の能力を測る検定です。そのうち9級は「小学校2年生修了程度」に位置づけられ、小学1・2年生で習う漢字を読み書きできるかを確認します。多くのお子さんにとって、漢字の学習を本格的に始める入り口となる級です。
| レベル | 小学校2年生修了程度 |
|---|---|
| 対象漢字数 | 240字(小学1・2年生の配当漢字) |
| 主な出題内容 | 漢字の読み/漢字の書取/筆順・画数 |
| 検定時間 | 40分 |
| 満点・合格基準 | 150点満点/80%程度(約120点)が合格の目安 |
9級は、上の級(8級=小3修了、7級=小4修了…)と比べると出題範囲がしぼられており、合格率も比較的高めです。まずは「習った漢字を正しく読めて、正しく書ける」ことを目標に練習していきましょう。
※主な出題内容は分野の一例です。毎回すべての分野から出題されるとは限りません。受検要項や最新の出題内容は日本漢字能力検定協会の公式サイトで必ずご確認ください。
漢字検定9級で出題される問題のタイプ
① 漢字の読み
文の中やことば(熟語)の中で、漢字をひらがなで正しく読む問題です。9級では「音読み」と「訓読み」の両方が問われます。同じ漢字でも読み方が変わることに気づけるよう、いろいろな言葉で読みを確認しておきましょう。
② 漢字の書き取り
ひらがなの部分を、習った漢字に直して書く問題です。形のよく似た漢字や、はね・とめ・はらいのちがいで×になりやすいので、書いて覚えることが大切です。Web問題でくり返したあと、プリントに実際に書いて仕上げると効果的です。
③ 筆順・画数
正しい書き順(何画目か)と総画数(全部で何画か)を答える問題です。9級・10級では、点画の長短や接し方・交わり方、筆順と総画数の理解が審査の対象になっています。正しい筆順は、きれいで速い字を書く土台にもなります。
漢字検定9級 合格に向けた勉強のポイント
9級は基礎の級なので、特別な対策よりも「習った漢字をていねいにくり返す」ことが合格への近道です。次の3つを意識してみてください。
1. 「読み」を先に、「書き」を後に
読めない漢字は書けません。まずWeb問題ドリルの読み問題で、240字を一通り読めるようにします。読みに慣れてきたら書き取りに進むと、つまずきにくくなります。
2. まちがえた漢字だけを集中的に
ランダムテストで×になった漢字をメモし、その漢字だけをくり返し練習します。全部をやり直すより、苦手な漢字にしぼるほうが短い時間で伸びます。
3. 仕上げは「本番と同じく紙に書く」
本番は紙に鉛筆で書きます。Web問題で読み・書き・筆順をインプットしたら、最後は練習問題プリント(全10回)を印刷し、時間を計って解くと本番の感覚がつかめます。
紙のプリントもあわせて使おう
漢字は「書いて覚える」ことでしっかり定着します。Web問題ドリルで読み・書き・筆順を確認したら、本番に近い形で書いて練習できる漢字検定9級レベルの練習問題プリントもご活用ください。問題と解答をPDFで無料ダウンロード・印刷できます。
よくある質問(漢字検定9級)
Q. 漢字検定9級は何年生のレベルですか?
A. 小学校2年生修了程度です。小学1・2年生で習う配当漢字240字が出題範囲となります。
Q. このWeb問題ドリルは無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
A. 完全無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。スマホ・タブレット・パソコンのブラウザでそのまま練習できます。
Q. 何問くらい練習できますか?
A. 読み・書き取り・筆順・画数などを合わせて全560問を収録しています。1セット10問の練習と、10〜560問のランダムテストに対応しています。
Q. 漢字検定9級の合格点は何点ですか?
A. 150点満点で、80%程度(約120点)が合格の目安とされています。最新の基準は日本漢字能力検定協会の公式サイトでご確認ください。
Q. どんな種類の問題が出ますか?
A. 9級の主な出題内容は「漢字の読み」「漢字の書取」「筆順・画数」です。本ドリルもこの範囲に合わせて作成しています。
Q. このドリルだけで合格できますか?
A. まず本ドリルで読み・書き・筆順をくり返し、苦手な漢字を集中的に復習しましょう。仕上げに紙の練習問題プリントを時間を計って解くと、本番により近い形で対策できます。
本ページのWeb問題ドリルおよび練習問題プリントは、すたぺんドリルが漢字検定9級の出題範囲をもとに作成したオリジナル教材です。漢検の公式問題・過去問そのものではありません。「漢検」「漢字検定」は公益財団法人 日本漢字能力検定協会の登録商標です。
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