マインクラフトをプログラミングの教材として使う時の注意点

マインクラフトを、プログラミングの教材として使うケースが、最近ではとても増えています。
では使っていく中で、どのようなことに気を付ける必要があるのでしょうか。

今回は、マインクラフトをプログラミングの教材として使用する際の、注意点について深く見ていきましょう。

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学校の勉強をしなくなる可能性も

明確なゴールがないのが、マインクラフトです。つまりは毎日長くやり続けてしまい、ハマってしまう子供が多いという心配も。学校の勉強をしっかりとしているうえで、マインクラフトをしているのなら大丈夫ですが、つい夢中になりすぎてしまう子供もいます。

毎日1時間などのように、時間を決めておくことが必要になるでしょう。まずは学校の宿題や予習と復習をしてから、マインクラフトをさせるのが大切です。

子供とよく相談をして、スケジュールを組んでいくようにしましょう。そのスケジュール通りに、子供が行動をするのもとても重要なのです。

 

クリエイティブモードを選ぶようにする

マインクラフトには、サバイバルモードとクリエイティブモードがあります。最初からサバイバルモードを選んでしまうと、モンスターに襲われて怖い経験をする例も。

こうなってしまうと「もうマインクラフトをしたくない」と、子供が思ってしまうのです。でもクリエイティブモードを選ぶようにすれば、ゆっくりと建物づくりなどを楽しんでいくことができるので、マインクラフトを続けていけるでしょう。

サバイバルモードの場合は、木材などを見つけなければいけないので、それに対して面倒だと思ってしまうケースもあります。でもクリエイティブモードなら、たくさんのブロックから選ぶことができるので、とてもスムーズに楽しめるという魅力があるのです。

 

マルチプレイモードを選ぶようにする

一人でマインクラフトをすることにより、得られる能力はたくさんあります。創造力や判断力、そして冒険心など。でも、一人でずっと続けることにより、学習はしやすいかもしれませんが、リアルの世界においての人とのコミュニケーションがしにくくなるリスクもあるのです。

これを避けるためには、マルチプレイモードを時には選ぶようにしてみましょう。メンバーとの交流をしながら、ルールを作って進めていくことができるのです。

マルチプレイモードにてプレイをしてみると、リアルでも人とのコミュニケーションの仕方を学ぶことが可能になるでしょう。チャット機能を使えば、初対面の人とのやり取りについてもあまり臆することなく楽しみやすくなるでしょう。

 

マインクラフトをプログラミング教材に取り入れるメリット!

マインクラフトについて、その魅力やプログラミング教材として取り入れるメリットについて書かれている本も存在します。

外国では、マインクラフトを使っての授業もすでに行われているのです。これからは日本でも、プログラムを学ぶ子供にとって役立つゲームとなることが想定できるでしょう。

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。