エレクトーンおすすめランキング10選とは?選び方のコツも解説!

『エレクトーン(電子オルガン)のおすすめって何がある?』
『はじめてのエレクトーンは何を選べばいい?』
『選び方のコツも教えて欲しい』
と悩むこともありますよね。

お子さまがピアノエレクトーンを習い始めると家での練習がとても重要です。

エレクトーンは自分の好きな楽曲を様々な音でアレンジすることができ、小さい子から大人まで人気があります。
エレクトーンは鍵盤もピアノのように重くないので、比較的手軽に始めることも可能です。
エレクトーンおすすめランキング10選
これまでは、上達具合によっては高度な性能がついたエレクトーンが必要となったり、5年以内に買い替えたりする方も多かったのですが、2004年にYAMAHAのSTAGEAが登場したことでアップグレードできるエレクトーンが主流になってきています。

今回は、子供向けにエレクトーン教室を開催する筆者がおすすめのエレクトーンをランキングで10選解説していきます!

これから、エレクトーンを習い始めた方や買い替えをご検討されている方向けの記事です。
少しでも参考にしていただけたら幸いです。

最初にエレクトーンの選び方のコツを解説していきます。

エレクトーンの習い事を始めたい方はこちらの記事も

エレクトーンの選び方のコツは?

エレクトーンの選び方のコツ
まずは、エレクトーンの選び方のコツを確認していきましょう。

特にこれからエレクトーンを始める方は必見です。

ちなみにエレクトーンは鍵盤がピアノのように重くないため、幼少期(2,3歳から)でも始められる楽器です。
いつから始めるか悩んだ方は参考にしてみてください。

エレクトーンはいつから?

1.始めたばかりであれば中古のエレクトーンでもあり

お子さまが「エレクトーンを習いたい・ほしい」と言ったら親としては環境を整えてあげたいものですよね。

安い買い物ではないので購入を躊躇してしまいますが、始めたばかりの初心者・ジュニア向けに購入をお考えであれば中古のエレクトーンで充分練習が可能です。

地域によっては楽器店による中古の展示会もあるのでチェックしてみましょう。
ただ、中古の場合、古すぎると機能が足りない場合もあるのでその点は注意してください。

2.必要な性能で選ぶ

エレクトーンは機種によって鍵盤の数やアンプの出力・搭載されている性能が違います。

グレード(レベル)があがれば、対応した機種が必要となります。
必要な性能が何かを把握しましょう。

実は、エレクトーンはグレード別に楽譜も分かれているのです。

具体的には
・初級者向けの9~8級
・中級者向けの7~6級
・上級者向けの5~3級

とカテゴライズされています。

最初のうちは、初心者向けの9~8級の曲が弾ける機能が充分ですね。

音楽教室に通っているお子さまであれば先生に聞いてみるのが良いでしょう。

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3.年式と使用頻度を必ず確認しましょう

中古のエレクトーンを購入するにあたり重要なのが「新しい年式の中古」を選ぶことと「使用頻度の確認」です。

楽器屋さんであればある程度は説明してもらえるので心配ありませんが、今はインターネットの普及に伴いインターネットで購入される方も少なくないと思います。

現行モデルと旧モデルでは、性能が異なってきますので確認を十分に行ってから購入しましょう。

MDRの対応

MDR機能はELシリーズのエレクトーンに接続し、演奏を録音したり、再生することのできる機器です。
エレクトンを演奏する上では非常に重要な機能になります。

中でも、MDR-5はフロッピーディスクではなく、USBメモリーを使用する部分など違いがあります。

最近では、フロッピーよりはUSBが主流の為、購入の際にはその点の確認もしておきましょう。

では、ここからおすすめのエレクトーン(電子オルガン)をランキングで解説していきます。

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ジュニア向けおすすめのエレクトーンランキング10選!

子供の習い事エレクトーン
初めてのエレクトーンから、買い替えに選びの参考にしてみてください!

ランキングで紹介していきますが、好みや機能の差異もあるので、お子さんと一緒に見ながら選んでみてください!
自分で選んだエレクトーンであれば、子どももモチベーション高く練習ができるはずです。

それでは、第10位から行きます!
 

10位:YAMAHA / メインユニットELSU-M02C

YAMAHA / メインユニットELSU-M02C
スタンダードモデル(ELS-02)からカスタムモデル(ELS-02C)へグレードアップするメインユニット。
カスタムモデルに搭載している鍵盤であり左右細かいストロークの動きで127段階の分解機能をもつセンサーがこの繊細な表現を可能にしています。
レガート奏やVA音源のブレスノイズなど、表現の幅が広がります。

9位:YAMAHA /キーボードユニット ELSU-K02X

キーボードユニット ELSU-K02X

カスタムモデルELS-02CからプロフェッショナルモデルELS-02Xへグレードアップするキーボードユニットです。
カスタムモデルELS-02Cよりも鍵盤・ペダル鍵盤数が増えることで楽曲の幅が広がります。

8位:YAMAHA /バイタライズユニット ELSU-V02

バイタライズユニット ELSU-V02
ELS-01/UからELS-02・ELS-01C/CU/CHからELS-02Cへバイタライズするユニットです。

レジストレーションメニューは「シンプルレジスト」も含めると266種類追加しています。液晶画面が7インチと大きくなり見やすく演奏しやすい仕様となっています。

7位:YAMAHA / バイタライズユニット ELSU-V02X

YAMAHA / バイタライズユニット ELSU-V02X

ELS-01X/XUからELS-02Xへバイタライズするユニット。
機能はELS-02シリーズ。
鍵盤、エクスプレッションペダル、パネル(液晶周辺を除く)は、ELS-01シリーズのまま変わらずお使いいただけます。
パネルレイアウトも従来通り。 これまでとまったく同じ感覚の操作でご使用いただけます。

6位:YAMAHA / ELCU-M02


子どもだけでなく、親子で始める趣味としても最適なエレクトーン。
そんな方にはELCU-M02がオススメです。

STAGEA D-DECK PACKAGEをお使いの方も、メインユニットをELCU-M02に差し替えることで、ELC-02の機能を楽しむことが出来ます。
ペダル鍵盤、スタンド、イスはそのまま使えますが、スピーカーユニットは付属していないので注意が必要です。

 

5位:YAMAHA/エレクトーンSTAGEA ELC-02

メインユニット・ペダルユニット・スタンド・スピーカー・イスが分かれておりユニットごとに持ち運びが簡単にできます。
付属のイスも折りたたんでコンパクトに。
場所を選ばずに気軽に演奏できるためカジュアルなエレクトーンです。

 

4位:YAMAHA / エレクトーンSTAGEA ELS-02C


ELS-02スタンダードモデルの機能に加え、上下鍵盤には世界で唯一のホリゾンタルタッチが可能なFSV鍵盤を搭載しています。

また、イニシャルタッチ・アフタータッチに加え指先による表現が可能となったモデル。

ペダル鍵盤にもアフタータッチを装備、VA音源、オルガンフルート、セカンドエクスプレッションペダルにより、高い表現をサポートしてくれます。

 

3位:YAMAHA / エレクトーン STAGEA ELS-02X


ELS-02シリーズの上位モデルELS-02X。
プロフェッショナルモデルとあり上級者・指導者向けのモデルとなります。

上下の鍵盤は各61鍵あり、ペダル鍵盤25鍵を装備しております。
長期的にエレクトーンを本格的に取り組みたい家庭にはおすすめです。

 

2位:YAMAHA / エレクトーン STAGEA ELB-02


ヤマハ エレクトーン STAGEA mini ELB-01の後継機種として2016年に発売された入門用モデル。
多彩な音色と新開発の鍵盤により、高い表現力を実現したベーシックモデルのELB-02。
音とリズムを最適に組み合わせたレジストレーションメニューは、600種類を超える豊富な仕様になっており豊かな想像力や表現力を身に着けることが出来ます。

 

1位:YAMAHA /エレクトーン STAGEA ELS-02


2014年に発売されたエレクトーンの定番モデルともいえるSTAGEA ELS-02。

高品質で多彩な音色、民族音楽や最新のミュージックシーンを反映した様々なリズム楽器と豊富なプリセットパターンを搭載しています。

ELS-02はスタンダードモデルのため、メインユニットやペダルユニットの交換・追加をすることでカスタムモデルのELS-02やプロフェッショナルモデルELS-02Xへのグレードアップが可能となっています。

エレクトーン初心者から上級者まで幅広く使えるおすすめのエレクトーンです。

 

まとめ:

エレクトーンの魅力とは
今回は、エレクトーンの選び方のコツやエレクトーン10選について書いてきましたが、いかがでしたか。
エレクトーンは優れた教育効果を兼ね備えている楽器として活用されており、その中でも多く方に愛されているYAMAHAのエレクトーン。

1959年に開発されて以来多くの研究・探求を重ね2004年に「STAGEA」という革新的なエレクトーンの開発に至りました。

このSTAGEAの登場により定期的に買い替えを必要としていたエレクトーンが、上位へのグレードアップやバイタライズすることにより買い替えずに性能をあげることが可能となりました。

そのため、今はYAMAHAのエレクトーンSTAGEAが主流となっています。
時代の流れとともに革新していくモノ。

音楽の楽しみが「基本」から「無限」にひろがっていく。

その楽しみを生み出してくれるエレクトーンに出会えるきっかけとなっていただけたら幸いです。

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プロフィール

子供の習い事研究家/編集長


「子供の習い事研究家」として活動中。
2019年2月に子どもの習い事図鑑「スタートゥー」の編集長に。
経歴:某上場系IT企業に入社後、営業、マーケティングを経験。その後独立し、本サイトの立ち上げ、子どもの習い事に関する事業を展開。
最近では、習い事に関わらず、ワーキングマザーの相談にのることも。 趣味は家族との時間。