本記事はプロモーション(広告)を含みます。料金・キャンペーンは2026年6月19日時点の公式情報です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
「小学生になったし、そろそろ家庭学習の習慣をつけたい」
「でも、小学1年生に通信教育は早い?」
「紙教材とタブレット教材はどっちがいい?」
小学1年生の通信教育選びで大切なのは、難しい教材を選ぶことではありません。
まずは、毎日10〜15分でも机に向かう習慣をつくり、学校の授業に自信を持てる状態にすることが大切です。
結論からいうと、小学1年生におすすめの通信教育は、家庭の目的によって変わります。
小学1年生の通信教育で迷ったら、まずは「進研ゼミ・スマイルゼミ・小学ポピー」の3つから比較するのがおすすめです。

| 目的 | おすすめ教材 | 向いている家庭 |
|---|---|---|
| 迷ったら総合バランスで選びたい | 進研ゼミ小学講座 | 紙・タブレットを選びたい、楽しく続けたい |
| タブレットだけで完結したい | スマイルゼミ | 丸つけや声かけの負担を減らしたい |
| 紙で書く力を大切にしたい | 小学ポピー | 学校の復習中心で、費用も抑えたい |
| 応用力・思考力を伸ばしたい | Z会 | 少し難しい問題にも挑戦したい |
| 算数を得意にしたい | RISU算数 | 算数の先取り・苦手克服をしたい |
| 映像授業で学びたい | 東進オンライン学校 | 授業形式で理解を深めたい |
| 考える力・STEAMを伸ばしたい | ワンダーボックス | 勉強感よりも思考力・創造力を重視したい |
| 苦手克服・無学年学習をしたい | すらら | 学年に関係なく戻り学習・先取りをしたい |
小学1年生の通信教育で迷ったら、まずは次の3つから比較すると選びやすいです。
| 家庭のタイプ | まず比較したい教材 | 理由 |
|---|---|---|
| 楽しく勉強習慣をつけたい | 進研ゼミ小学講座 | 紙・タブレットを選べて、キャラクターや添削もあり、初めての通信教育に向いている |
| 親の丸つけ負担を減らしたい | スマイルゼミ | 自動丸つけ・音声解説・学習管理がしやすく、共働き家庭でも続けやすい |
| 紙に書く力を大切にしたい | 小学ポピー | 学校の授業に沿った紙教材で、低価格かつ復習中心に進めやすい |
この記事では、子供の習い事図鑑・すたぺんドリル編集部の教材作成目線で、小学1年生におすすめの通信教育をわかりやすく比較します。
料金、教材タイプ、親の負担、子どもの性格、小1でよくあるつまずき別の選び方まで解説するので、家庭に合う教材を選ぶ参考にしてください。
この記事の目次
- 小学1年生の通信教育は「勉強習慣づくり」が最優先
- 30秒診断|小学1年生に合う通信教育はどれ?
- 小学1年生におすすめの通信教育比較表
- 小学1年生向け通信教育の料金比較【公式確認済み】
- 小学1年生でよくある悩み別|どの通信教育を選ぶべき?
- 小学1年生におすすめの通信教育8選
- 小学1年生の通信教育は紙とタブレットどっちがいい?
- 小学1年生の通信教育を選ぶ5つのポイント
- 小学1年生の通信教育はいつから始める?時期別の選び方
- 目的別|小学1年生におすすめの通信教育
- 小学1年生の通信教育おすすめランキング
- 通信教育+無料プリントで小1の家庭学習はもっと続けやすくなる
- 小学1年生の通信教育を続けるコツ
- 小学1年生の1週間の家庭学習例
- 迷ったらこの順番で比較しよう
- よくある質問
- まとめ|小学1年生の通信教育は「続けやすさ」と「悩みへの相性」で選ぼう
小学1年生の通信教育は「勉強習慣づくり」が最優先
小学1年生の家庭学習は、長時間やる必要はありません。
最初から毎日30分、1時間と決めてしまうと、学校生活に慣れるだけでも疲れている子どもには負担が大きくなります。
小学1年生の通信教育で大切なのは、次の3つです。
| チェック項目 | 理由 |
|---|---|
| 1日10〜15分で終わるか | 長すぎると、入学直後の子どもには負担になりやすい |
| 親の丸つけ・声かけがどれくらい必要か | 共働き家庭では継続しやすさに直結する |
| 国語・算数の基礎を固められるか | 小1のつまずきは、読み書き・計算で起こりやすい |
小学1年生の通信教育は、「難しい教材=良い教材」ではありません。
子どもが自分から取り組みやすく、親も無理なく見守れる教材を選ぶことが、結果的に学習習慣につながります。
特に小1では、次のようなつまずきが起こりやすくなります。
| 小1でよくあるつまずき | 家庭で意識したいこと |
|---|---|
| ひらがな・カタカナを丁寧に書けない | 鉛筆で書く練習を少しずつ増やす |
| 音読がたどたどしい | 短い文章を毎日読む習慣をつける |
| たし算・ひき算で混乱する | 数の感覚を具体物や図で理解する |
| くり上がり・くり下がりが苦手 | 同じ形式の問題を繰り返し練習する |
| 時計・図形・文章題が苦手 | 図やイラストで考える経験を増やす |
| 宿題だけで疲れてしまう | 通信教育は短時間で終わる量にする |
| 親が毎日丸つけできない | 自動丸つけや学習管理機能のある教材を選ぶ |
通信教育を選ぶときは、有名な教材かどうかだけでなく、今の子どもの課題に合っているかを見ることが大切です。
30秒診断|小学1年生に合う通信教育はどれ?
4つの質問に答えると、家庭に合いそうな通信教育がポンと表示されます。結果の「詳細を見る」を押すと、その教材の解説にジャンプします。
小学1年生におすすめの通信教育比較表
| 教材名 | 月額目安 | 教材タイプ | 主な教科・内容 | 小1へのおすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 進研ゼミ小学講座 | 3,300円〜 | 紙またはタブレット | 国語・算数・英語など | ★★★★★ | 迷ったら選びやすい総合型 |
| スマイルゼミ | 3,630円〜+タブレット代 | タブレット | 国語・算数・英語など | ★★★★★ | 自動丸つけで親の負担が少ない |
| 小学ポピー | 2,980円〜 | 紙 | 国語・算数中心 | ★★★★★ | 低価格で学校の復習に強い |
| Z会 | 3,672円〜 | 紙またはタブレット | 国語・算数・思考力など | ★★★★☆ | 良問で考える力を伸ばしやすい |
| RISU算数 | 年額基本料+利用料 | タブレット | 算数特化 | ★★★★☆ | 算数の先取り・苦手克服に強い |
| 東進オンライン学校 | 2,178円〜 | 映像授業 | 国語・算数など | ★★★★☆ | 授業形式で学びたい家庭向け |
| ワンダーボックス | 3,700円〜 | アプリ+キット | STEAM・思考力 | ★★★★☆ | 勉強感なく考える力を育てる |
| すらら | 8,800円〜+入会金 | オンライン | 国語・算数など無学年 | ★★★☆☆ | つまずき克服・不登校対応にも使いやすい |
※料金は2026年6月19日時点で公式情報を確認しています。キャンペーン、支払い方法、学年、オプション、入会時期により変わる場合があります。
小学1年生向け通信教育の料金比較【公式確認済み】
通信教育は、月額料金だけで比較すると失敗しやすいです。
特にタブレット教材は、月額のほかに専用タブレット代、短期退会時の追加費用、サポート費用などが発生する場合があります。
| 教材名 | 小1の月額目安 | 支払い条件・注意点 | 公式確認日 |
|---|---|---|---|
| 進研ゼミ小学講座 | 3,300円〜 | 小学1年生・4月号開始の場合、12カ月分一括払いで月あたり3,300円。毎月払いは4,080円 | 2026年6月19日 |
| スマイルゼミ | 3,630円〜 | 小1標準クラス・12カ月分一括払いの場合。別途、専用タブレット代10,978円が必要 | 2026年6月19日 |
| 小学ポピー | 2,980円〜 | 小学1年生は12カ月一括払いで月あたり2,980円、毎月払いは3,300円 | 2026年6月19日 |
| Z会 小学生コース | 3,672円〜 | 小学生コース1・2年生スタンダードの12カ月一括払い。毎月払いは4,320円 | 2026年6月19日 |
| Z会 小学生タブレットコース | 3,995円〜 | 1・2年生タブレットコースの12カ月一括払い。毎月払いは4,700円 | 2026年6月19日 |
| RISU算数 | 年額基本料35,376円+利用料 | 初回は基本料に加えて安心サポート加入料3,300円が必要。利用料は学習進度で変動 | 2026年6月19日 |
| 東進オンライン学校 | 2,178円〜 | 小1〜小2は12カ月一括払いの場合、月あたり2,178円。毎月払いも選択可能 | 2026年6月19日 |
| ワンダーボックス | 3,700円〜 | 12カ月一括払いで月々3,700円。毎月払いは4,200円、6カ月一括払いは4,000円 | 2026年6月19日 |
| すらら | 8,800円〜+入会金 | 小学コースは月額8,800円。小学コースの入会金は11,000円 | 2026年6月19日 |
公式情報の確認元は、各教材の公式サイトで2026年6月19日に確認しています。
料金はキャンペーンや支払い方法で変わるため、気になる教材は必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう。
小学1年生でよくある悩み別|どの通信教育を選ぶべき?
小学1年生は、同じ「通信教育選び」でも家庭によって悩みが大きく違います。
「ひらがなを書くのが苦手」
「算数のくり上がりでつまずく」
「親が丸つけできない」
「タブレットだと遊びそうで心配」
「学校の授業だけでは物足りない」
このような悩みに合わせて選ぶと、通信教育で失敗しにくくなります。

| 小1でよくある悩み・課題 | おすすめ教材 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 勉強を始めるまでに時間がかかる | 進研ゼミ、スマイルゼミ | キャラクター・ごほうび・タブレット要素で「まず始める」ハードルを下げやすい |
| 毎日机に向かう習慣がない | 進研ゼミ、スマイルゼミ、小学ポピー | 1回分の量が見えやすく、短時間で終わらせやすい |
| ひらがな・カタカナを書くのが苦手 | 小学ポピー、進研ゼミの紙教材 | 鉛筆で書く練習を増やしやすく、学校の宿題とも相性が良い |
| 音読・文章読解が苦手 | 進研ゼミ、Z会、東進オンライン学校 | 説明や読解問題に触れながら、少しずつ読む力を伸ばしやすい |
| 算数のくり上がり・くり下がりでつまずく | RISU算数、スマイルゼミ、小学ポピー | 算数特化や自動丸つけで、苦手単元を繰り返し練習しやすい |
| 時計・図形・文章題が苦手 | RISU算数、ワンダーボックス、Z会 | 図形感覚・思考力・応用問題に触れやすい |
| 親が毎日丸つけできない | スマイルゼミ、すらら | 自動丸つけやオンライン学習管理があり、保護者の負担を減らしやすい |
| 紙教材だと飽きやすい | スマイルゼミ、進研ゼミチャレンジタッチ | タブレットの音声・動画・演出で取り組みやすい |
| タブレットだと遊びそうで心配 | 小学ポピー、Z会、進研ゼミの紙教材 | 紙中心で学習と遊びの切り分けをしやすい |
| 学校の授業より少し先取りしたい | Z会、RISU算数、スマイルゼミ発展クラス | 標準より少し難しい問題や先取り学習に進みやすい |
| 学年に関係なく戻り学習をしたい | すらら、RISU算数 | 無学年式・理解度別で、つまずいたところに戻りやすい |
| 勉強感が強い教材を嫌がる | ワンダーボックス、進研ゼミ | パズル・アプリ・知的好奇心を刺激する内容で入りやすい |
| 中学受験も少し視野に入れている | Z会、RISU算数 | 思考力・算数力を伸ばしやすく、良問に触れやすい |
ひらがな・カタカナを書くのが苦手な子
書くことに苦手意識がある子には、最初からタブレットだけに寄せすぎない方が安心です。
小学1年生は、ひらがな・カタカナ・漢字・数字を「手で書く」経験が大切な時期です。
このタイプには、小学ポピーや進研ゼミの紙教材が向いています。
学校の宿題と同じような感覚で取り組めるため、家庭学習の流れを作りやすいです。
また、字をきれいに書くことだけを求めすぎると、子どもが書くことを嫌がる場合があります。
最初は「丁寧に1行書けた」「昨日より形が整った」など、小さな成長をほめることが大切です。
算数でつまずき始めた子
小学1年生の算数では、数の感覚、たし算、ひき算、くり上がり、くり下がり、時計、図形などでつまずく子がいます。
算数を重点的に伸ばしたいなら、RISU算数が候補になります。
RISU算数は算数特化なので、国語や英語をまとめて学ぶ教材ではありませんが、算数の先取り・苦手克服には相性が良いです。
一方で、国語・算数をバランスよく進めたい場合は、スマイルゼミや進研ゼミの方が選びやすいです。
学校の復習を中心に、紙で計算練習を増やしたい家庭には小学ポピーも向いています。
親が丸つけ・声かけを毎日できない家庭
共働き家庭や下の子がいる家庭では、「教材の良さ」だけでなく、親がどれだけ関われるかも重要です。
毎日の丸つけが難しい場合は、スマイルゼミのように自動丸つけがある教材が向いています。
学習状況を見える化しやすいため、「今日はやった?」「どこまで進んだ?」を確認しやすいのもメリットです。
ただし、小学1年生は完全に子ども任せにするのはまだ難しい時期です。
タブレット教材でも、週に1〜2回は親が画面を見ながら「ここまでできたね」と声をかけると続きやすくなります。
勉強が嫌い・机に向かうのを嫌がる子
勉強感が強い教材を嫌がる子には、最初から問題集らしい教材を選ぶより、楽しく始められる教材が合う場合があります。
このタイプには、進研ゼミやワンダーボックスが候補になります。
進研ゼミは学習習慣づくり、ワンダーボックスは思考力・創造力を伸ばす目的に向いています。
ただし、ワンダーボックスは学校の国語・算数の復習をメインにする教材ではありません。
学校の勉強対策を重視するなら、進研ゼミ・スマイルゼミ・ポピーなどと比較して選ぶのがおすすめです。
学校の授業だけでは物足りない子
学校の授業が簡単に感じる子、考える問題が好きな子には、Z会やRISU算数が向いています。
Z会は、基礎だけでなく考える力を伸ばす問題に触れやすい教材です。
RISU算数は、算数に特化して先取りしやすいのが強みです。
ただし、小1から難問ばかりを詰め込む必要はありません。
まずは「考えるのが楽しい」と感じられる範囲で進めることが大切です。
小学1年生におすすめの通信教育8選
ここからは、小学1年生におすすめの通信教育を1つずつ紹介します。
1. 進研ゼミ小学講座|迷ったらまず候補にしたい総合型
進研ゼミ小学講座は、小学1年生の通信教育で最初に検討したい定番教材です。
紙教材の「チャレンジ」と、タブレット学習中心の「チャレンジタッチ」を選べるため、家庭の方針に合わせやすいのが魅力です。
赤ペン先生の添削指導もあり、「ただ解くだけ」で終わりにくい点も安心です。


進研ゼミが向いている小1家庭
- 初めての通信教育で失敗したくない
- 楽しさと学習習慣のバランスを重視したい
- 紙とタブレットで迷っている
- 国語・算数だけでなく、英語や知的好奇心も広げたい
- 子どもがキャラクターやごほうび要素でやる気になりやすい
進研ゼミの注意点
付録やゲーム要素があるため、子どもによっては「学習より遊び」に気持ちが寄ることもあります。
ただし、小学1年生の場合は、最初から勉強感を強くしすぎるよりも、「毎日やってみよう」と思えることが大切です。
また、チャレンジタッチを選ぶ場合は、タブレットの条件やキャンペーン内容を公式サイトで確認しておきましょう。
編集部コメント
小学1年生の通信教育で迷った場合、進研ゼミは最もバランスが良い選択肢です。
特に「子どもが勉強に前向きになるか不安」という家庭には向いています。
楽しく家庭学習を始めたいなら、まず候補に入れたい教材です。
2. スマイルゼミ|タブレット完結で親の負担を減らしやすい
スマイルゼミは、専用タブレットで学ぶ小学生向け通信教育です。
自動丸つけ、音声解説、学習状況の確認機能があるため、親が毎日つきっきりで見られない家庭にも使いやすい教材です。

スマイルゼミが向いている小1家庭
- 共働きで丸つけの時間を取りにくい
- タブレット1台で学習を完結させたい
- 子どもが紙よりデジタル教材に興味を示す
- 学習状況を保護者がスマホなどで確認したい
- 教科書内容を中心に、標準レベルをしっかり固めたい
スマイルゼミの注意点
スマイルゼミは専用タブレット代が別途かかります。
また、短期間で退会する場合は、タブレット代の追加請求が発生することがあります。
料金を見るときは、月額だけでなく、タブレット代、最低利用期間、退会時の条件まで確認しましょう。
また、タブレット学習が中心なので、鉛筆で書く練習を増やしたい家庭は、市販ドリルや学校の宿題、無料プリントと組み合わせると安心です。
編集部コメント
「親が丸つけできないから通信教育が続かなかった」という家庭には、スマイルゼミが合いやすいです。
小1はまだ親の伴走が必要な時期ですが、タブレットの自動化によって負担を下げられるのは大きなメリットです。
3. 小学ポピー|紙で書く力と学校の復習を大切にしたい家庭におすすめ
小学ポピーは、紙教材で学校の授業に沿った復習をしやすい通信教育です。
余分な付録が少なく、シンプルに「学校で習ったことを家庭で定着させる」目的に向いています。

小学ポピーが向いている小1家庭
- 紙に書く学習を大切にしたい
- 学校の授業に合わせて復習したい
- 料金をできるだけ抑えたい
- 付録やゲーム要素は少ない方がよい
- 親が丸つけや声かけをある程度できる
小学ポピーの注意点
タブレットのような自動丸つけはありません。
そのため、保護者が丸つけをして「できたね」と声をかける運用が必要です。
ただし、小学1年生の場合は、親が丸つけをしながら子どもの理解度を確認できることもメリットになります。
編集部コメント
小学1年生は、ひらがな・カタカナ・漢字・計算など「手を動かして覚える」学習が多い時期です。
紙でしっかり書く習慣をつけたいなら、小学ポピーはかなり相性が良いです。
低価格で始めやすい点も、初めての通信教育として魅力です。
4. Z会|考える力・応用力を伸ばしたい小1におすすめ
Z会は、基礎だけでなく考える力を伸ばす良問が多い通信教育です。
小学1・2年生向けには紙の小学生コースとタブレットコースがあり、家庭の学習方針に合わせて選べます。

Z会が向いている小1家庭
- 少し難しい問題にも挑戦させたい
- 将来的に中学受験も視野に入れている
- 考える過程を大切にしたい
- 紙教材でじっくり学ばせたい
- 親がある程度学習を見られる
Z会の注意点
進研ゼミやスマイルゼミに比べると、楽しさ・ごほうび要素は控えめです。
子どもによっては難しく感じることもあるため、最初は親が一緒に取り組む時間を作ると続けやすくなります。
また、スタンダード、ハイレベル、タブレットコースなどで料金が変わります。
編集部コメント
Z会は「学校の授業についていければOK」よりも、「考える力を伸ばしたい」家庭向けです。
小1から無理に難問を解かせる必要はありませんが、良問に触れる機会を作りたい家庭にはおすすめできます。
5. RISU算数|算数を得意にしたい小1におすすめ
RISU算数は、算数に特化したタブレット教材です。
学年に縛られず、理解度に応じて先取り・復習ができるため、算数が好きな子にも、算数でつまずき始めた子にも使いやすい教材です。

RISU算数が向いている小1家庭
- 算数を得意科目にしたい
- 計算だけでなく文章題・図形にも触れたい
- 子どものペースで先取りしたい
- 算数の苦手を早めに見つけたい
- 国語などは別教材や学校学習で補える
RISU算数の注意点
全教科型ではなく算数特化です。
そのため、国語・英語などもまとめて学びたい家庭は、進研ゼミ・スマイルゼミ・ポピーなどと比較しましょう。
また、料金体系は年額基本料と利用料があり、他の月額制教材よりもやや分かりにくいです。
申し込み前に、公式サイトで最新の料金条件を確認しておきましょう。
編集部コメント
小学1年生の算数は、数の感覚・くり上がり・くり下がりで差が出やすい時期です。
算数を強みにしたい家庭には、RISU算数はかなり有力です。
一方で、国語も含めてバランスよく進めたい家庭は、総合型教材との併用や比較がおすすめです。
6. 東進オンライン学校|映像授業で理解を深めたい家庭におすすめ
東進オンライン学校は、授業を見て学ぶオンライン型の通信教育です。
「問題を解くだけでは理解が浅い」
「親が教えるより、先生の説明を聞いた方がわかりやすい」
という子に向いています。

東進オンライン学校が向いている小1家庭
- 映像授業で学ばせたい
- 親が教えるより、先生の説明を聞かせたい
- コスパのよいオンライン教材を探している
- 国語・算数を中心に理解を深めたい
- 学習時間を家庭で管理できる
東進オンライン学校の注意点
タブレット教材のように、子どもが自動でどんどん進めるというよりは、家庭で視聴タイミングを決める運用が必要です。
「今日はこの授業を見る」という習慣を作れる家庭に向いています。
また、小1では映像を見るだけで終わらず、授業後に簡単な確認や声かけをすると定着しやすくなります。
編集部コメント
東進オンライン学校は、料金を抑えながら授業形式で学びたい家庭に向いています。
紙教材やタブレット演習というより、「先生の説明を聞いて理解したい」タイプの子におすすめです。
7. ワンダーボックス|思考力・創造力を伸ばしたい小1におすすめ
ワンダーボックスは、アプリ教材とキット教材を組み合わせたSTEAM系通信教育です。
国語・算数の教科学習をがっつり進める教材というより、プログラミング・数理パズル・アート・理科実験などを通じて、考える力や創造力を育てる教材です。

ワンダーボックスが向いている小1家庭
- 勉強感が強い教材は苦手
- パズル・図形・工作・実験が好き
- 思考力や発想力を伸ばしたい
- 教科学習とは別に、知的好奇心を広げたい
- 兄弟で使いやすい教材を探している
ワンダーボックスの注意点
学校の国語・算数の復習を主目的にする教材ではありません。
学校の勉強対策を重視するなら、進研ゼミ・スマイルゼミ・ポピーなどと併用するとよいでしょう。
また、ワンダーボックスだけで小1の漢字・計算・音読の習慣をすべて補うというより、思考力を伸ばす教材として位置づけるのがおすすめです。
編集部コメント
ワンダーボックスは、「勉強は嫌いだけど、考える遊びは好き」という子に合いやすい教材です。
国語・算数の基礎固めというより、知的好奇心や発想力を広げる目的で選ぶと満足度が高くなります。
8. すらら|苦手克服・無学年学習におすすめ
すららは、学年に関係なく学べる無学年式オンライン教材です。
小学1年生の場合は、学校の進度に合わせるだけでなく、つまずいた単元に戻って学習できる点が魅力です。

すららが向いている小1家庭
- 学年に関係なく戻り学習をしたい
- 勉強に苦手意識がある
- 親だけで教えるのが難しい
- 自宅学習のサポート体制を重視したい
- 不登校・発達特性なども含めて個別に学習したい
すららの注意点
他の小1向け通信教育に比べると月額料金は高めです。
「まずは学習習慣をつけたい」だけなら、進研ゼミ・スマイルゼミ・ポピーの方が始めやすい家庭も多いでしょう。
一方で、苦手克服や無学年学習を重視する家庭には候補になります。
編集部コメント
すららは、一般的な小1向け通信教育というより、つまずきに合わせて個別に学びたい家庭向けです。
料金は高めですが、戻り学習やサポートを重視したい場合には検討する価値があります。
小学1年生の通信教育は紙とタブレットどっちがいい?
紙とタブレットは、どちらが絶対に良いというものではありません。
小学1年生の場合は、子どもの性格と家庭の関わり方で選ぶのがおすすめです。

| 比較項目 | 紙教材 | タブレット教材 |
|---|---|---|
| 書く力 | 身につけやすい | 別途ノート学習があると安心 |
| 丸つけ | 親の関わりが必要 | 自動丸つけが多い |
| 続けやすさ | 親の声かけ次第 | 子ども1人でも進めやすい |
| 学習管理 | 親が見て把握 | 保護者画面で確認しやすい |
| 向いている子 | 書くことが苦にならない子 | ゲーム感覚で学ぶと伸びる子 |
| 注意点 | 親の丸つけ負担がある | 書く練習が不足しないよう注意 |
紙教材がおすすめの家庭
- ひらがな・カタカナ・漢字をしっかり書かせたい
- 学校の宿題と同じ感覚で進めたい
- 親が丸つけをする時間を取れる
- タブレット時間を増やしたくない
- 机に向かう習慣をつけたい
紙教材でおすすめなのは、小学ポピー・Z会・進研ゼミの紙教材です。
タブレット教材がおすすめの家庭
- 自動丸つけで親の負担を減らしたい
- 子どもが紙教材だと飽きやすい
- 音声や動画で理解した方が進めやすい
- 学習状況を見える化したい
- 短時間でテンポよく学習したい
タブレット教材でおすすめなのは、スマイルゼミ・進研ゼミチャレンジタッチ・RISU算数・すららです。
小1は「紙+タブレット」のバランスも大切
小1では、タブレット教材だけに頼りすぎると、鉛筆で書く量が不足することがあります。
一方で、紙教材だけだと丸つけや声かけの負担が大きく、忙しい家庭では続かないこともあります。
そのため、次のように組み合わせるのもおすすめです。
| 学習スタイル | 例 |
|---|---|
| タブレット中心+紙で補強 | スマイルゼミ+ひらがな・漢字プリント |
| 紙教材中心+動画で理解 | 小学ポピー+東進オンライン学校 |
| 総合教材+算数強化 | 進研ゼミ+RISU算数 |
| 教科学習+思考力 | ポピーまたは進研ゼミ+ワンダーボックス |
小学1年生の通信教育を選ぶ5つのポイント
1. 料金だけでなく「続けられるか」で選ぶ
月額が安くても、子どもがやらなければ意味がありません。
反対に、少し高くても毎日続くなら十分価値があります。
料金を見るときは、月額だけでなく次の項目も確認しましょう。
- 入会金
- タブレット代
- 退会時のタブレット代請求
- オプション料金
- 最短受講期間
- キャンペーン条件
- 一括払いと毎月払いの違い
特にスマイルゼミやRISU算数のように、月額以外の費用条件がある教材は、公式サイトで最新情報を確認することが大切です。
2. 小1は「親の負担」も教材選びに含める
小学1年生は、完全に1人で家庭学習を回すのはまだ難しい時期です。
そのため、親の負担を考えずに教材を選ぶと、続かなくなります。
| 親の関わり方 | 合う教材 |
|---|---|
| 毎日丸つけできる | 小学ポピー、Z会 |
| 週数回なら見られる | 進研ゼミ |
| なるべく自動化したい | スマイルゼミ、すらら |
| 週末にまとめて確認したい | 東進オンライン学校、ワンダーボックス |
「良い教材かどうか」だけでなく、「家庭で回せる教材かどうか」を見ることが大切です。
3. 国語と算数の土台を優先する
小学1年生では、国語と算数の土台作りが最重要です。
国語では、ひらがな・カタカナ・漢字・音読・文章読解。
算数では、数の感覚・たし算・ひき算・時計・図形などが大切になります。
英語やプログラミングも魅力的ですが、まずは国語と算数で「わかる」「できる」を増やしましょう。
4. 子どもの性格に合わせる
通信教育は、親が良いと思った教材よりも、子どもが続けられる教材の方が成果につながりやすいです。
| 子どものタイプ | 合う教材 |
|---|---|
| ごほうびやキャラでやる気が出る | 進研ゼミ |
| タブレット操作が好き | スマイルゼミ |
| コツコツ書くのが得意 | 小学ポピー、Z会 |
| 算数パズルが好き | RISU算数、ワンダーボックス |
| 先生の説明を聞くと理解しやすい | 東進オンライン学校、すらら |
| 勉強感が強いと嫌がる | 進研ゼミ、ワンダーボックス |
子どもの反応を見ずに親だけで決めるより、資料請求や体験教材で実際に見せてみるのがおすすめです。
5. 無料資料請求・お試しで相性を見る
通信教育は、公式サイトの情報だけでは子どもとの相性がわかりにくいです。
特に小学1年生は、教材の見た目、キャラクター、問題量、紙の書きやすさ、タブレットの操作感で反応が変わります。
気になる教材が2〜3つある場合は、資料請求や体験教材で比較してから選ぶのがおすすめです。
小学1年生の通信教育はいつから始める?時期別の選び方
小学1年生の通信教育は、始める時期によって重視するポイントが変わります。
| 時期 | 子どもの状態 | 教材選びのポイント | おすすめ教材 |
|---|---|---|---|
| 4〜5月 | 学校生活に慣れる時期 | 量を増やしすぎず、短時間で終わる教材 | 進研ゼミ、ポピー |
| 6〜7月 | 宿題・授業のペースに慣れてくる | 国語・算数の基礎を定着させる | 進研ゼミ、スマイルゼミ、ポピー |
| 夏休み | 1学期の復習をしやすい | ひらがな・計算・時計などの弱点補強 | ポピー、RISU算数、すたぺんドリル |
| 9〜11月 | 学習内容が少しずつ難しくなる | くり上がり・くり下がり・文章題対策 | スマイルゼミ、RISU算数、Z会 |
| 冬休み | 2学期までの総復習 | 苦手単元をまとめて復習 | 進研ゼミ、ポピー、すらら |
| 1〜3月 | 2年生への準備 | 漢字・文章読解・計算の定着 | Z会、進研ゼミ、スマイルゼミ |
入学直後は、通信教育を完璧に進めるよりも、学校生活に慣れることを優先しましょう。
夏休み以降は、1学期のつまずきが見えやすくなるため、苦手に合わせて教材を選び直すのもおすすめです。
4〜5月に始めるなら
4〜5月は、小学校生活に慣れるだけでも大変な時期です。
この時期に通信教育を始めるなら、短時間で終わり、子どもが楽しく取り組める教材を選びましょう。
おすすめは、進研ゼミや小学ポピーです。
夏休みから始めるなら
夏休みは、1学期の復習をするチャンスです。
ひらがな、カタカナ、たし算、ひき算、時計など、苦手が見え始めた単元を補強しましょう。
算数を重点的に補強したいならRISU算数、学校の復習を紙で進めたいなら小学ポピーが候補になります。
2学期以降に始めるなら
2学期以降は、学習内容が少しずつ難しくなります。
くり上がり・くり下がり、文章題、漢字、音読などで差が出やすくなります。
親の負担を減らしながら進めたいならスマイルゼミ、応用力も伸ばしたいならZ会が候補になります。
2年生準備で始めるなら
1〜3月は、2年生に向けて学習を整える時期です。
小1の漢字、計算、文章読解、時計などを復習しておくと、2年生の学習に入りやすくなります。
総合的に復習したいなら進研ゼミやスマイルゼミ、苦手単元に戻りたいならすららも検討できます。
目的別|小学1年生におすすめの通信教育
| 目的 | もっともおすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 総合的に失敗しにくい教材を選びたい | 進研ゼミ | 紙・タブレットを選べて、楽しさと基礎学習のバランスが良い |
| 親の負担を減らしたい | スマイルゼミ | 自動丸つけ・学習管理がしやすい |
| 低価格で紙学習をしたい | 小学ポピー | 月額が抑えやすく、学校の復習に向いている |
| 応用力を伸ばしたい | Z会 | 考えさせる問題が多く、良問に触れられる |
| 算数を伸ばしたい | RISU算数 | 算数特化で先取り・復習がしやすい |
| 授業形式で学びたい | 東進オンライン学校 | 映像授業で理解を深めやすい |
| 思考力・創造力を伸ばしたい | ワンダーボックス | STEAM教材で楽しく考える経験ができる |
| 苦手克服・戻り学習をしたい | すらら | 無学年式でつまずきに戻れる |
小学1年生の通信教育おすすめランキング
ここでは、総合的な始めやすさ、続けやすさ、小1との相性、料金、親の負担をもとにランキング形式で紹介します。
1位:進研ゼミ小学講座
最もおすすめしやすいのは、進研ゼミ小学講座です。
小学1年生が続けやすい工夫が多く、紙・タブレットを選べるため、家庭ごとの相性に合わせやすいのが強みです。
迷ったらまず資料請求して、紙教材とタブレット教材のどちらが子どもに合いそうか確認してみましょう。
2位:スマイルゼミ
タブレットで完結させたい家庭にはスマイルゼミがおすすめです。
自動丸つけや学習管理がしやすく、親の負担を減らしながら家庭学習を習慣化しやすいです。
共働き家庭や、毎日丸つけをする時間が取りにくい家庭に向いています。
3位:小学ポピー
紙で書く学習を大切にしたい家庭には小学ポピーがおすすめです。
料金も比較的抑えやすく、学校の授業に沿った復習をしやすい点が魅力です。
小1のうちは「書く力」を重視したい家庭に特に向いています。
4位:Z会
考える力を伸ばしたい家庭にはZ会がおすすめです。
基礎だけでなく応用力も意識したい子に向いています。
中学受験を少し視野に入れている家庭や、学校の授業だけでは物足りない子にも候補になります。
5位:RISU算数
算数を得意にしたいならRISU算数がおすすめです。
国語などは別で補いつつ、算数を強みにしたい家庭に合います。
数の感覚、文章題、図形、先取り学習に興味がある子に向いています。
通信教育+無料プリントで小1の家庭学習はもっと続けやすくなる
通信教育は、毎月の教材が届くため学習ペースを作りやすいのがメリットです。
一方で、「ひらがなをもう少し練習したい」「計算だけ追加したい」「時計の問題を復習したい」といった細かい補強には、無料プリントを組み合わせると便利です。
子供の習い事図鑑・すたぺんドリルでは、小学生向けの学習プリントも掲載しています。
| 通信教育で学ぶ内容 | 併用しやすいプリント |
|---|---|
| ひらがな・カタカナ | ひらがな練習プリント、カタカナ練習プリント |
| 小1漢字 | 漢字練習プリント、漢字検定10級プリント |
| たし算・ひき算 | 小1計算プリント |
| 時計 | 時計の読み方プリント |
| 文章題 | 小1算数文章題プリント |
| 学習習慣 | 1週間の学習チェック表 |
通信教育を1つ決めたら、まずはそれを軸にしましょう。
足りない部分だけ無料プリントで補うと、教材を増やしすぎず、子どもにも保護者にも負担が少なくなります。
すたぺんドリルとの併用例
| メイン教材 | 併用したいすたぺんドリル | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| 進研ゼミ | 漢字・計算・時計プリント | 進研ゼミで学んだ内容の追加練習に使う |
| スマイルゼミ | ひらがな・漢字プリント | タブレットで不足しやすい書く練習を補う |
| 小学ポピー | 計算・文章題プリント | 学校の復習に加えて苦手単元を追加する |
| Z会 | 思考力系プリント・文章題 | 良問に加えて別パターンの問題に触れる |
| RISU算数 | 国語・漢字プリント | 算数以外の国語学習を補う |
| 東進オンライン学校 | 計算・漢字プリント | 授業で理解した内容を手で練習する |
| ワンダーボックス | 国語・算数基礎プリント | 思考力教材に加えて教科学習を補う |
| すらら | 苦手単元プリント | 戻り学習と紙の反復練習を組み合わせる |
通信教育だけで完璧を目指す必要はありません。
メイン教材を1つ決めて、苦手なところだけ無料プリントで補う方が、小1には続けやすいです。
あわせて読みたい関連記事
小学1年生の通信教育を続けるコツ
1. 最初から毎日完璧を目指さない
入学直後の小1は、学校生活だけでも疲れます。
最初から「毎日30分やる」と決めるより、まずは5〜10分でも机に向かうことを優先しましょう。
できない日があっても問題ありません。
「また明日やればいい」と思えるくらいのゆるさが、長く続けるコツです。
2. やる時間を固定する
通信教育は、気が向いたときにやるより、時間を決めた方が続きます。
おすすめは次のタイミングです。
- 朝ごはんの後に5〜10分
- 学校から帰っておやつの前に10分
- 宿題のあとに1レッスン
- 夕食前にタブレット1回分
- 休日の午前中に親子で復習
「いつやるか」を決めておくと、親の声かけも少なくなります。
3. 親は「正解数」より「続けたこと」をほめる
小学1年生では、点数よりも学習習慣が大切です。
間違いを責めるより、「今日もできたね」「昨日より早く始められたね」と続けたことをほめましょう。
特に小1では、勉強に対して「できた」「楽しい」という気持ちを持てるかが大切です。
4. 教材を増やしすぎない
通信教育を始めると、市販ドリルやプリントも追加したくなります。
しかし、小学1年生のうちは教材を増やしすぎると、負担になって続きません。
まずは通信教育1つを軸にして、足りない部分だけ市販ドリルや無料プリントで補うのがおすすめです。
5. 週1回だけ親子で振り返る
毎日細かく確認するのが難しい家庭でも、週1回だけ親子で振り返る時間を作ると続きやすくなります。
たとえば日曜日に、次のように確認します。
- 今週できたレッスンはどれか
- 間違えた問題はどこか
- 来週は何をやるか
- 子どもが楽しかった内容は何か
学習量を増やすよりも、子どもが「自分はできている」と感じられる声かけを大切にしましょう。
小学1年生の1週間の家庭学習例
| 曜日 | 学習内容 | 時間目安 |
|---|---|---|
| 月 | 国語1回分・音読 | 10〜15分 |
| 火 | 算数1回分 | 10〜15分 |
| 水 | 通信教育のメインレッスン | 10〜15分 |
| 木 | 漢字・ひらがな練習 | 10分 |
| 金 | 算数の復習 | 10分 |
| 土 | 間違えた問題の解き直し | 15分 |
| 日 | 予備日・親子で丸つけ | 10分 |
毎日完璧に進める必要はありません。
「できなかった日は週末に少しだけ戻す」くらいのゆるさが、長く続けるコツです。
共働き家庭向けの1週間例
| 曜日 | 学習内容 | 親の関わり方 |
|---|---|---|
| 月 | タブレット1回分 | 終わったかだけ確認 |
| 火 | 学校の宿題+音読 | 音読だけ聞く |
| 水 | 通信教育1回分 | 自動丸つけに任せる |
| 木 | 休み・予備日 | 無理にやらない |
| 金 | 算数1回分 | 結果だけ確認 |
| 土 | 苦手問題の復習 | 親子で一緒に見る |
| 日 | 来週の準備 | 5分だけ声かけ |
共働き家庭では、毎日親がつきっきりになる前提にしないことが大切です。
スマイルゼミや進研ゼミチャレンジタッチのように、学習管理しやすい教材を使うと続けやすくなります。
紙教材中心の家庭向けの1週間例
| 曜日 | 学習内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 月 | 国語のワーク | 字を丁寧に書く |
| 火 | 算数のワーク | 丸つけ後に1問だけ解き直す |
| 水 | 音読・ひらがな | 短時間で終わらせる |
| 木 | 算数の計算 | できた数をほめる |
| 金 | 漢字・カタカナ | 書く量を増やしすぎない |
| 土 | まとめて丸つけ | 親子で確認する |
| 日 | 予備日 | できなかった分だけ進める |
紙教材は、親の丸つけが必要です。
その分、子どもの理解度を近くで見られるメリットがあります。
迷ったらこの順番で比較しよう
小学1年生の通信教育で迷ったら、まずは次の順番で比較するのがおすすめです。
- 進研ゼミ:楽しく学習習慣をつけたい家庭
- スマイルゼミ:親の丸つけ負担を減らしたい家庭
- 小学ポピー:紙で書く力と学校の復習を重視したい家庭
- Z会:応用力・考える力を伸ばしたい家庭
- RISU算数:算数を得意にしたい家庭
初めて通信教育を選ぶ場合は、いきなり1社に決めるよりも、2〜3社の資料請求や体験教材で子どもの反応を見るのがおすすめです。
迷ったらまず比較したい3社
迷ったら、まずは「進研ゼミ・スマイルゼミ・小学ポピー」の3つを比較してみましょう。
楽しく続けたいなら進研ゼミ、親の負担を減らしたいならスマイルゼミ、紙で書く力を大切にしたいなら小学ポピーがおすすめです。
よくある質問
小学1年生に通信教育は必要ですか?
必須ではありません。
ただし、家庭学習の習慣をつけたい、学校の授業をスムーズに理解してほしい、親が教材を選ぶ手間を減らしたい家庭には通信教育が役立ちます。
特に小学1年生は、勉強の内容そのものよりも「毎日少し机に向かう」「宿題以外の学習に慣れる」ことが大切です。
小1は紙教材とタブレット教材のどちらがいいですか?
書く力を重視するなら紙教材、親の負担を減らしたいならタブレット教材がおすすめです。
迷う場合は、紙とタブレットを選べる進研ゼミから比較すると判断しやすいです。
紙教材なら小学ポピーやZ会、タブレット教材ならスマイルゼミやチャレンジタッチが候補になります。
小学1年生の通信教育は何分くらいやればいいですか?
最初は1日10〜15分程度で十分です。
大切なのは長時間やることではなく、短くても継続することです。
入学直後は学校生活で疲れやすいため、まずは5分でも机に向かえたら十分です。
小学1年生で勉強が苦手な子にはどの通信教育がいいですか?
勉強に苦手意識がある子には、まず「簡単に始められる」「短時間で終わる」「できた実感を得やすい」教材がおすすめです。
楽しく始めたいなら進研ゼミ、タブレットで自動丸つけまで任せたいならスマイルゼミ、紙で学校の復習をゆっくり進めたいなら小学ポピーが候補になります。
学年に関係なく戻り学習をしたい場合は、すららも検討できます。
小1で算数だけ伸ばしたいならどれがいいですか?
算数を重点的に伸ばしたいなら、RISU算数が候補になります。
ただし、RISU算数は算数特化の教材なので、国語や英語もまとめて学びたい場合は、進研ゼミ・スマイルゼミ・ポピーなどの総合型教材と比較しましょう。
小1で紙教材を選ぶメリットはありますか?
あります。
小学1年生は、ひらがな・カタカナ・漢字・数字などを手で書いて覚える時期です。
紙教材は、鉛筆を持つ練習や文字を書く練習を自然に増やしやすい点がメリットです。
紙教材なら、小学ポピー・Z会・進研ゼミの紙教材が候補になります。
小1でタブレット教材を選ぶメリットはありますか?
タブレット教材は、自動丸つけ・音声解説・学習管理がしやすい点がメリットです。
親が毎日丸つけをするのが難しい家庭や、子どもが紙教材に飽きやすい家庭には向いています。
代表的な教材は、スマイルゼミ・進研ゼミチャレンジタッチ・RISU算数・すららです。
中学受験を考えている小1にはどれがおすすめですか?
将来的に中学受験を視野に入れるなら、Z会やRISU算数が候補になります。
ただし、小1から受験勉強を詰め込みすぎる必要はありません。
まずは学習習慣と考える力を育てることを優先しましょう。
料金が安い小1向け通信教育はどれですか?
料金を抑えたいなら、小学ポピーや東進オンライン学校が候補になります。
ただし、タブレット代や入会金、オプション料金の有無も含めて比較しましょう。
月額だけで見るのではなく、1年間続けた場合の総額で比較するのがおすすめです。
通信教育と市販ドリルはどちらがいいですか?
家庭で教材選びや丸つけができるなら、市販ドリルでも学習はできます。
ただし、通信教育は毎月のペースが作りやすく、カリキュラムに沿って進めやすいのがメリットです。
小1では、通信教育をメインにして、足りないところを無料プリントや市販ドリルで補う方法がおすすめです。
まとめ|小学1年生の通信教育は「続けやすさ」と「悩みへの相性」で選ぼう
小学1年生におすすめの通信教育は、家庭の目的によって変わります。
| 家庭の目的 | おすすめ教材 |
|---|---|
| 迷ったら総合型で選びたい | 進研ゼミ |
| タブレット完結で親の負担を減らしたい | スマイルゼミ |
| 紙で書く習慣をつけたい | 小学ポピー |
| 応用力・思考力を伸ばしたい | Z会 |
| 算数を得意にしたい | RISU算数 |
| 映像授業で学びたい | 東進オンライン学校 |
| STEAM・思考力を伸ばしたい | ワンダーボックス |
| 苦手克服・無学年学習をしたい | すらら |
小学1年生の通信教育選びで一番大切なのは、子どもが「これならできそう」と思えることです。
また、保護者が無理なく見守れるかどうかも重要です。
有名な教材だから選ぶのではなく、次の3つを確認しましょう。
- 子どもの悩みや課題に合っているか
- 親の丸つけ・声かけ負担が大きすぎないか
- 料金やタブレット代を含めて続けやすいか
迷ったら、まずは進研ゼミ・スマイルゼミ・小学ポピーの3つを比較するのがおすすめです。
楽しく続けたいなら進研ゼミ、親の負担を減らしたいならスマイルゼミ、紙で書く力を大切にしたいなら小学ポピーが候補になります。
気になる教材を2〜3つに絞り、資料請求や体験教材で子どもの反応を見てから選びましょう。
迷ったら、まずは総合型の進研ゼミ・タブレット完結のスマイルゼミ・紙教材の小学ポピーを比較するのがおすすめです。資料請求やキャンペーン内容は時期によって変わるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
\ すたぺんドリル 全学年メニュー /
🌟 プロが選ぶ通信教育比較ランキング
基礎固めとあわせて、考える力を伸ばすおすすめ教材ランキングをチェック!
さらに詳しく知りたい方はZ会の通信教育
も必見です。










