小学6年生算数で習う「データの調べ方」「資料の調べ方」の学習プリント(練習問題・テスト・ワークシートドリル)です。
この単元では、資料の特徴や傾向を整理して調べて、データから代表値や中央値、最頻値を読み取ったり、グラフの表し方を学習します。
グラフは度数分布表と柱状グラフの両方が学べます。
理系科目や社会の勉強にも役立つ、データから読み取る力が養われます。
繰り返し解くことでどこに着目したら良いか分かるようになってきますので、何度も問題を解いてみましょう。
こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード、プリントアウトできます。
繰り返しの学習することができるので、家庭学習に活用してください。
データの調べ方(データの特徴を調べて判断しよう)は、小学6年生2学期12月頃に習います。
この記事の目次
代表値
代表値、中央値、最頻値の求め方を学習します。
ドットプロットの使い方も学べます。
代表値とは、その集団の中心的な傾向を示す値のことを指します。
小学5年生で学んだ「平均」もデータの整理の中で「平均値」として扱われます。
例えば、
Aさんは算数のテストを5回受けました。
その点数は以下の通りだとします。
60点,75点,65点,70点,80点
この時、Aさんの算数のテストの平均値は、
(75+85+65+75+80)÷5=76
平均値は76点であることが分かりました。
Bさんは算数のテストを10回受けました。
その点数は以下の通りだとします。
45点,55点,50点,70点,75点,72点,73点,80点,81点,79点
この時、Bさんの算数のテストの平均値は
(45+55+50+70+75+72+73+80+81+79)÷10=68
平均値は68点であることが分かりました。
さて皆さんに質問です。
2人の算数の得点の「平均値」を求めました。
この値から読み取れることはなんでしょうか?
例えば、「Aさんの方がBさんよりも算数が得意かもしれない。」と予想することができます。
Aさんはもっと難易度の高い問題ができるように勉強したほうがか良いもしれないし、Bさんはもう少し基礎を繰り返し勉強したほうが良いかもしれません。
このように、身の回りのことを数値として捉えられるようになれば、自分や大切な人の生活をよりよくできるかもしれませんね。
| 代表値の名称 | 意味 |
| 平均値 | 合計÷個数で与えられる値 |
| 中央値(メジアン) | データを大きさの順に並べた時の中央の値 (データが偶数個の場合は真ん中の2つのデータの値の平均をとります。) |
| 最頻値(モード) | もっとも多い頻度を示す値 |
度数分布表と柱状グラフ
度数分布表と柱状グラフの書き方を学習します。
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