小学3年生算数で習う「長さ」(長いものの長さのはかり方と表し方)の無料学習プリント(練習問題・テスト・解答つき)です。まきじゃくの目もりの読み方、1km=1000mなどkmとmの換算、長さの計算、道のりときょりのちがい、道のりの文章問題まで練習できます。
1kmと1000mの関係を図で確かめる図解から、きほん・おうよう・たしかめテストまで8ステップで進むプリントと、プロ塾講師による単位の勉強のしかたの解説も掲載しています。長さは小学3年生の1学期(6月ごろ)に習います。
どのプリントもPDFで無料ダウンロード・印刷でき、家庭学習や宿題・テスト対策に使えます。下のカードから目的のプリントを選べます。
たくさん練習長さの練習プリント 5枚単位のなおし方・長さの計算・道のりの問題(解答つき)このセクションへ ▶
少し難しい長さと距離の文章問題長さ・重さ・時刻の少し難しい文章題このセクションへ ▶
まず読む図解でわかる 長さまきじゃくの読み方/1km=1000m/道のりときょり/km・mの計算/単位の目安このプリントを見る ▶
ステップ1〜3きほんプリント(3枚)まきじゃくの目もり/kmとm/まちがえやすいさかいめこのプリントを見る ▶
ステップ4〜6おうようプリント(3枚)道のりをたす・ひく/道のりときょり/道のりの文章題このプリントを見る ▶
ステップ7・8たしかめテスト(2枚・解答つき)まきじゃく・kmとm/地図の道のり・きょりこのプリントを見る ▶小3算数「長さ」の無料学習プリント
小3算数で習う「長いものの長さのはかり方」「長い長さのたんい」の学習プリントです。
長さの単位変換や長い距離の長さを求める計算をしていきます。
長さや距離を求める文章問題もあります。
図解でわかる「長さ」|まきじゃくの読み方・1km=1000m・道のりときょり
まきじゃくの目もりの読み方(1目もり=1cm、1mをこえたら□m□cm)、1km=1000mの関係、道にそってはかる「道のり」とまっすぐはかる「きょり」のちがい、kmとmの計算、cm・m・kmの使い分けの目安までを1枚にまとめました。プリントに入る前に親子で確認し、単位のなおし方を忘れたときにも見返してください。
長さ きほんプリント(ステップ1〜3)|まきじゃくの目もり・kmとm・さかいめ
ステップ1・2の「きほん」で、まきじゃくの目もりの読み方と、kmとmのなおし方・大小・計算を練習します。ステップ3は「まちがえやすいところ」の紙で、1m3cmを1m30cmと書いてしまうような「さかいめ」のまちがいを、見本 → □に数を書く → 表に整理 → ヒントなし → ともだちのまちがい直しの順にたしかめます。
長さ おうようプリント(ステップ4〜6)|道のりの計算・道のりときょり・文章題
ステップ4〜6は「おうよう」の紙です。ステップ4で地図を見て道のりをたしたりひいたりし、ステップ5で道のりときょりのちがいを確かめます。ステップ6は、のこりの道のり、2しゅう走る道のり、AとBのコースのちがい、道のりの逆算など、kmとmがまざった文章題に取り組みます。
長さ たしかめテスト(ステップ7・8)|解答つき
仕上げのテストは2枚、各10問(1問10点・100点満点)です。テスト①はまきじゃくの目もりの読み、kmとmのなおし方、大小、単位をえらぶ問題、まちがい直し、計算、テスト②は地図を使った道のり・きょり、道のりのちがい、のこりの道のり、続けて歩く道のり、往復です。解答には問題ごとに「まちがえたら練習○へ」(○はステップの番号)と書いてあるので、まちがえた問題は上のきほん・おうようプリントの同じステップにもどって復習してください。
長さの次のステップ・関連プリント
たしかめテストが終わったら、重さや時間など、ほかの単位の単元へ進みましょう。小2の長さにもどって確認することもできます。
小3算数「長さと距離」文章問題プリント(難しい)
小学3年生算数で習う長さと距離の文章問題プリントです。
長さと距離の文章問題を解いていけます。
難易度は、少し難しいハイレベルな内容になっています。(1).png)
(2).png)
計算プリントが終わったら文章問題に挑戦してレベルアップをしていきましょう。
しっかり基礎を身に付けていきましょう!
単位の学習ポスタープリント
小学生算数で習う長さ・重さ・面積・体積・容積(水のかさ)の単位を一覧にまとめた早見一覧表です。
1kmが何メートル?何センチ?ということも一覧で確認して覚えていくことができます。


単位の勉強の仕方
塾で教えていると、単位が苦手という子は多いです。
単位が苦手な子に多いのが、実際の数量と単位が結びついていないことがあります。
200kmと200mの違いがいまいちイメージできてない。
そのため、明らかに200kmがとても大きな数であるということに気づけないのです。
(ちなみに200㎞は東京から静岡くらいの距離、200mは小学校のグラウンド1周分くらいの距離と言われています。)
実際の数量の大きさと学習した単位が結びつけば、たとえ間違えた答えを出したとしてもその場で気づけるようになるのです。
ですから、単位を学習する際は実際の数量と単位を照らし合わせながら繰り返し問題を解くと良いでしょう。
基本単位と接頭語(せっとうご)
私たちが普段目にする単位は基本単位と接頭語(せっとうご)が組み合わさってできていることをご存知でしょうか?
「基本単位?接頭語?」と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
単位の学習においてはこの基本単位と接頭語をそれぞれ理解することが重要です。
ここでは代表的な基本単位と接頭語についてまとめます。
基本単位とは?
数量を表す基本となる単位です。以下に学校等でよく扱う基本単位をまとめます。
| 単位記号 | 名称 | 表す数量 |
|---|---|---|
| m | メートル | 長さ |
| kg | キログラム | 重さ |
| s | 秒 | 時間 |
(以上の単位は「SI基本単位」と呼ばれる、世界共通の単位です。
SI基本単位以外で私たちがよく利用している単位としては、「分」「時」「日」「度」「リットル」などが挙げられます。)
接頭語とは?
基本単位の前につけて数量の大きさ等を表します。
例えば「k(キロ):1000倍」と「m(メートル):長さ」を組み合わせることで「km(キロメートル)」となります。
接頭語があることによって値をより見やすくできる利点があります。
家電量販店などによくある携帯ショップで「5Gまで使い放題!」という言葉を目にすることがあります。
この「5G(5ギガバイト)」は「バイト」という記憶容量を表すものに「G(ギガ)」という1000000000倍の意味をもつ接頭語を組み合わせて表された数量です。
「5000000000バイトまで使い放題!」
0が多いとなんとなく見辛さを感じませんか?
(数字のインパクト(衝撃感)は強くなるかもしれませんが。)
このように、大きい数量や小さい数量を見やすくするために接頭語というものは使われます。
以下によく使われる接頭語をまとめます。
| 記号 | 接頭語 | 何倍・何分の1 |
|---|---|---|
| k | キロ | 1000倍 |
| h | ヘクト | 100倍 |
| d | デシ | 10分の1 |
| c | センチ | 100分の1 |
| m | ミリ | 1000分の1 |
上記の内容は、算数を親御さんが教えるときのコツとしても参考にしてください!
長さのプリントが終わったら「重さ」のプリントも取り組んでみましょう。
小学3年生 算数プリント
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