英検3級 英単語・熟語練習プリント 全60枚
意味を確認して、なぞって、自分で書く。英検3級に向けた単語と熟語を、手を動かして覚えるプリントです。
英検3級は「中学卒業程度」が目安の級で、4級までより単語も熟語も一気に増えます。このページでは、英検3級の学習に向けて選んだ英単語500語と熟語・重要表現100を、名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞と接続詞・熟語の35カテゴリ・全60枚の練習プリントにまとめました。日本語の意味と読みがな、品詞、短い使い方(熟語は例文)、うすいなぞり文字、練習欄がセットになっています。ダウンロードは無料、会員登録もいりません。
英検3級のリーディングは、最初の大問(短文の語句空所補充・15問)で単語と熟語の知識がそのまま問われます。さらに3級からはライティング(Eメールと英作文)と面接も加わるため、意味がわかるだけでなくつづりを書けることが大切です。プリントで覚えたら、英検3級 対策プリントや英検3級 WEB問題集で、本番と同じ形式の問題に使ってみましょう。
このプリントでできること
- 英検3級で使う単語を、テーマ・品詞ごとにまとめて覚えられる
- 「意味を確認 → なぞる → 自分で書く」の順番で、ライティングで書けるつづりまで身につく
- 熟語100表現は例文つき。be interested in や look forward to など、空所補充によく出る形を文ごと覚えられる
- 読みにくい漢字には読みがなつき。苦手なカテゴリだけ印刷しても、全60枚をまとめて印刷してもOK
英検3級 英単語・熟語練習プリントの特徴
プリントはすべてA4縦・1枚完結です。単語プリントは「英単語・品詞・日本語の意味」「使い方」「うすいなぞり文字」の順、熟語プリントは「熟語・日本語の意味」「例文」「うすいなぞり文字」の順に並んでいます。どのカテゴリも同じ形なので、慣れるとテンポよく進められます。

品詞・意味・使い方を見てからなぞる
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realize・consider など3級らしい動詞
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例文を読んでから熟語をなぞる
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 収録数 | 英単語500語(名詞200語・動詞120語・形容詞100語・副詞60語・前置詞と接続詞20語)+熟語・重要表現100 |
| カテゴリ | 35カテゴリ(英単語25カテゴリ×20語、熟語10カテゴリ×10表現) |
| 枚数・サイズ | 全60枚/A4縦・1枚完結(英単語No.01〜50、熟語No.51〜60。1枚10語・10表現) |
| 単語プリントの構成 | 英単語・品詞・日本語の意味(読みがなつき) → 使い方(短い語句の例) → うすいなぞり文字と練習欄 |
| 熟語プリントの構成 | 熟語・日本語の意味(読みがなつき) → 例文 → うすいなぞり文字と練習欄 |
| デザイン | 白背景に落ち着いた青とグレー。全ページ同じレイアウトで、白黒印刷でも見やすい |
※英検(日本英語検定協会)の公式の指定単語集ではありません。英検3級の学習に向けて、すたぺんドリルが編集した練習教材です。
英検3級の単語・熟語プリント カテゴリ別ダウンロード(全35カテゴリ・60枚)
英単語のカテゴリは①②のボタン、熟語のカテゴリは「PDF」ボタンを押すと、そのプリントのPDFが開きます(小さい数字はプリント内の番号)。「収録単語を見る」を開くと、そのカテゴリの単語・熟語と意味を一覧で確認できます。
全60枚をまとめて印刷したい方へ
35カテゴリ・60枚を1つにまとめたPDF(約3.5MB)もあります。英単語500語→熟語100表現の順に並んでいるので、そのまま印刷して冊子にできます。
名詞①:人・学校・情報・暮らし・旅行5カテゴリ・100語・10枚

人・職業・人間関係
立場や役割で人を表す語と、職業を表す語。
例:customer・passenger・relative・stranger
収録単語を見る(20語)
- adult大人
- teenager13〜19歳の人
- neighbor近所の人
- relative親戚
- guest招待客・宿泊客
- customer客・顧客
- passenger乗客
- tourist観光客
- foreigner外国人
- volunteerボランティア/自発的に行う
- clerk店員・係員
- engineer技術者
- scientist科学者
- author著者・作家
- dentist歯科医
- owner所有者
- leader指導者・リーダー
- member一員・会員
- couple夫婦・一組
- stranger知らない人

学校・学習
試験・発表・研究など、学校生活と勉強で使う語。
例:exam・presentation・experiment・knowledge
収録単語を見る(20語)
- education教育
- subject教科・話題
- exam試験
- grade学年・成績
- course講座・課程
- term学期・期間
- report報告書/報告する
- project計画・研究課題
- speechスピーチ・演説
- presentation発表
- experiment実験
- research研究・調査/研究する
- knowledge知識
- skill技能
- language言語
- meaning意味
- sentence文
- mistake間違い
- paragraph段落
- textbook教科書

情報・連絡・話し合い
ニュース・意見・招待など、情報を伝え合うときの語。
例:article・opinion・advice・invitation
advice(助言)は数えられない名詞。an advice とはせず、some advice や a piece of advice と言います。
収録単語を見る(20語)
- information情報
- newsニュース・知らせ
- article記事
- websiteウェブサイト
- internetインターネット
- message伝言・メッセージ
- noticeお知らせ/気づく
- advertisement広告
- interviewインタビュー・面接/インタビューする
- conversation会話
- discussion話し合い
- opinion意見
- advice助言
- invitation招待・招待状
- address住所
- envelope封筒
- stamp切手
- communication意思の伝達・交流
- instruction指示
- title題名・表題

暮らし・食事・買い物
家具・料理・お金・買い物で使う語。
例:furniture・recipe・receipt・ingredient
change は「おつり」と「変える・変わる」の2つの意味。買い物の会話では「おつり」の意味でよく出ます。
収録単語を見る(20語)
- furniture家具
- curtainカーテン
- carpetじゅうたん
- refrigerator冷蔵庫
- electricity電気
- tool道具
- meal食事
- recipe料理の作り方
- dessertデザート
- flour小麦粉
- ingredient材料・食材
- price値段
- cost費用/費用がかかる
- cash現金
- changeおつり・変化/変える・変わる
- receiptレシート・領収書
- sale販売・特売
- serviceサービス・接客
- product製品
- size大きさ・サイズ
名詞②:文化・自然・健康・社会・考え5カテゴリ・100語・10枚

文化・趣味・スポーツ
伝統行事・音楽・芸術・競技に関する語。
例:tradition・audience・instrument・competition
収録単語を見る(20語)
- culture文化
- custom習慣・風習
- tradition伝統
- festival祭り
- ceremony式・式典
- concertコンサート
- instrument楽器・器具
- stage舞台・段階
- audience観客・聴衆
- performance上演・演技
- novel小説
- poem詩
- painting絵画
- collection収集・収集品
- competition競技会・競争
- athlete運動選手
- coachコーチ/指導する
- prize賞
- medalメダル
- rule規則

自然・環境
地球・気候・環境問題に関する語。長文の説明文によく出るテーマです。
例:environment・pollution・garbage・wildlife
収録単語を見る(20語)
- nature自然
- environment環境
- earth地球・土
- ocean大洋・海
- forest森林
- desert砂漠
- coast海岸
- island島
- temperature温度・気温
- storm嵐
- sunlight日光
- energyエネルギー
- pollution汚染
- garbageごみ
- plasticプラスチック/プラスチック製の
- resource資源
- wildlife野生生物
- insect昆虫
- blossom花〈主に木の花〉
- population人口・生物の個体数

体・健康・安全
体調・けが・安全に関する語。
例:headache・injury・emergency・medicine
patient は名詞なら「患者」、形容詞なら「忍耐強い」。品詞で意味が変わる単語です。
収録単語を見る(20語)
- health健康
- habit習慣
- exercise運動/運動する
- medicine薬
- patient患者/忍耐強い
- fever熱・発熱
- headache頭痛
- stomachache腹痛
- throatのど
- pain痛み
- blood血液
- heart心臓・心
- accident事故
- injuryけが
- danger危険
- safety安全
- emergency緊急事態
- rest休息/休む
- diet日常の食事・食事療法
- weight重さ・体重

社会・世界・科学
社会のしくみや科学技術に関する語。
例:government・technology・invention・planet
収録単語を見る(20語)
- society社会
- community地域社会
- government政府
- law法律
- peace平和
- war戦争
- world世界
- capital首都
- business商売・事業
- company会社
- factory工場
- technology科学技術
- machine機械
- invention発明・発明品
- planet惑星
- space宇宙・空間
- screen画面
- battery電池
- century世紀
- symbol象徴・記号

考え・経験・時間
目標・理由・結果など、考えや経験を表す語。
例:purpose・reason・opportunity・appointment
reason・result・goal などは、ライティングで理由や考えを書くときにもそのまま使えます。
収録単語を見る(20語)
- experience経験/経験する
- memory記憶・思い出
- dream夢/夢を見る
- goal目標・ゴール
- purpose目的
- reason理由
- idea考え・思いつき
- fact事実
- truth真実
- problem問題
- result結果
- chance機会・可能性
- opportunity機会
- choice選択・選ぶこと
- difference違い
- success成功
- future未来・将来
- past過去/過去の
- schedule予定表・予定
- appointment予約・会う約束
動詞6カテゴリ・120語・12枚

動詞:考える・判断する
考える・判断することを表す動詞。
例:realize・consider・prefer・recognize
収録単語を見る(20語)
- believe信じる
- understand理解する
- realize気づく
- imagine想像する
- guess推測する
- considerよく考える・検討する
- decide決める
- choose選ぶ
- preferより好む
- expect予想する・期待する
- hope望む
- wish願う
- remember覚えている・思い出す
- forget忘れる
- recognize見て分かる・認識する
- compare比べる
- check確認する
- solve解決する
- seem〜のように思われる
- mean意味する

動詞:伝える・交流する
話す・伝える・人と関わることを表す動詞。
例:explain・suggest・apologize・recommend
explain は「(人に)説明する」で explain it to me の形。explain me とは言いません。
収録単語を見る(20語)
- explain説明する
- describe特徴や様子を説明する
- introduce紹介する
- invite招待する
- advise助言する
- suggest提案する
- discuss話し合う
- agree賛成する・同意する
- disagree反対する・意見が合わない
- express表現する
- reply返事をする/返事
- communicate意思を伝え合う
- pronounce発音する
- repeat繰り返す
- promise約束する/約束
- offer申し出る/申し出
- apologize謝る
- thank感謝する
- greetあいさつする
- recommend勧める

動詞:暮らし・物のやりとり
物の貸し借りや受け渡し、身の回りのことを表す動詞。
例:borrow・lend・deliver・replace
borrow(借りる)と lend(貸す)は反対の意味のペア。主語がだれかに注意して覚えましょう。
収録単語を見る(20語)
- borrow借りる
- lend貸す
- receive受け取る
- deliver配達する
- send送る
- bring持ってくる・連れてくる
- carry運ぶ・持ち歩く
- return戻る・返す
- pay支払う
- spend時間・お金を使う
- save救う・節約する・貯める
- order注文する/注文
- serve食事などを出す・応対する
- prepare準備する
- pack荷物を詰める
- repair修理する
- fix直す・修理する
- replace取り替える
- share分け合う・共有する
- collect集める

動詞:移動・動作・料理
移動や体の動き、料理の動作を表す動詞。
例:arrive・reach・miss・bake
arrive は arrive at / arrive in と前置詞が必要ですが、reach は reach the station のように前置詞なしで使います。
収録単語を見る(20語)
- arrive到着する
- reach到着する・届く
- leave出発する・去る・置いていく
- enter入る
- followついていく・従う
- cross横切る・渡る
- pass通り過ぎる・合格する
- miss乗り遅れる・いなくて寂しく思う
- catch捕まえる・間に合って乗る
- throw投げる
- pick選ぶ・摘む
- pull引く
- push押す
- lift持ち上げる
- hold持つ・開催する
- hang掛ける・つるす
- shake振る・揺れる
- bakeオーブンで焼く
- boilゆでる・沸かす
- mix混ぜる

動詞:成長・変化・ものづくり
増える・減る・現れる・作り出すなど、変化を表す動詞。
例:improve・increase・disappear・invent
rise は「(自分が)上がる」、raise は「(何かを)上げる・育てる」。形が似ているので注意。
収録単語を見る(20語)
- develop発展する・開発する
- improve改善する・上達する
- increase増える・増やす
- decrease減る・減らす
- reduce減らす
- grow育つ・育てる
- raise上げる・育てる
- rise上がる・昇る
- fall落ちる・倒れる
- appear現れる
- disappear消える
- remain残る・〜のままである
- continue続く・続ける
- begin始まる・始める
- finish終える
- complete完成させる/完全な
- create作り出す
- produce生産する
- invent発明する
- discover発見する

動詞:協力・挑戦・感覚
協力・挑戦・感覚を表す動詞。
例:protect・encourage・attend・succeed
smell・taste・sound は「〜のにおい/味/音がする」。That sounds good. は会話でよく使う表現です。
収録単語を見る(20語)
- protect守る
- support支える/支援
- allow許す
- encourage励ます・促す
- help助ける/助け
- join参加する・加わる
- attend出席する
- practice練習する/練習
- train訓練する/列車
- succeed成功する
- fail失敗する・不合格になる
- win勝つ・獲得する
- lose失う・負ける
- hurt傷つける・痛む
- fight戦う・けんかする/戦い
- recycle再利用する・再資源化する
- relaxくつろぐ
- smellにおいがする・においをかぐ/におい
- taste味がする・味見する/味
- sound〜のように聞こえる/音
形容詞5カテゴリ・100語・10枚

形容詞:気持ち・感想
人の気持ちや、物事への感想を表す形容詞。
例:nervous・disappointed・proud・confident
excited は「(人が)わくわくしている」、exciting は「(物事が)わくわくさせる」。-ed と -ing の区別が問われます。
収録単語を見る(20語)
- afraid恐れて・怖がって
- worried心配している
- nervous緊張している
- lonely孤独な・寂しい
- surprised驚いた
- excitedわくわくした
- interested興味を持っている
- pleased喜んでいる・満足した
- proud誇りに思っている
- gladうれしい
- disappointedがっかりした
- bored退屈している
- relaxedくつろいだ
- satisfied満足した
- upset動揺した・気が動転した
- calm落ち着いた
- confident自信のある
- excitingわくわくさせる
- interesting興味深い・おもしろい
- boring退屈させる・つまらない

形容詞:性格・評価
人の性格や、物事の評価を表す形容詞。
例:polite・honest・brave・careless
収録単語を見る(20語)
- friendly親しみやすい
- polite礼儀正しい
- honest正直な
- brave勇敢な
- clever賢い
- wise賢明な
- foolish愚かな
- careful注意深い
- careless不注意な
- kind親切な/種類
- gentle優しい・穏やかな
- active活動的な
- lazy怠惰な・面倒くさがりの
- serious真剣な・深刻な
- excellentすばらしい・優秀な
- wonderfulすばらしい
- terribleひどい
- perfect完全な・申し分のない
- amazing驚くほどすばらしい
- successful成功した

形容詞:状態・使いやすさ
必要・便利・混雑など、状態を表す形容詞。
例:convenient・available・crowded・necessary
収録単語を見る(20語)
- necessary必要な
- important重要な
- useful役に立つ
- helpful助けになる
- convenient便利な
- comfortable快適な
- possible可能な
- impossible不可能な
- ready準備ができた
- available利用できる・空いている
- free無料の・自由な・暇な
- busy忙しい
- absent欠席している
- fullいっぱいの・満腹の
- empty空の
- broken壊れた
- crowded混雑した
- safe安全な
- dangerous危険な
- healthy健康な・健康によい

形容詞:性質・形・量
物の性質・形・量を表す形容詞。
例:fresh・narrow・huge・several
収録単語を見る(20語)
- fresh新鮮な
- natural自然の・自然な
- wild野生の
- dry乾いた
- wetぬれた
- soft柔らかい
- hard硬い・難しい/一生懸命に
- thick厚い・太い
- thin薄い・細い
- wide幅の広い
- narrow幅の狭い
- deep深い
- huge巨大な
- tinyとても小さい
- bright明るい
- light軽い/光・明かり
- heavy重い
- enough十分な/十分に
- severalいくつかの
- whole全体の

形容詞:社会・比較・特徴
比べる・特徴を述べるときに使う形容詞。
例:similar・ordinary・international・ancient
収録単語を見る(20語)
- different異なる
- similar似ている
- same同じ
- common共通の・よくある
- unusual珍しい・普通でない
- special特別な
- ordinary普通の
- popular人気のある
- famous有名な
- foreign外国の
- local地元の
- international国際的な
- public公共の
- private私的な・私立の
- traditional伝統的な
- modern現代の
- ancient古代の
- main主な
- basic基本的な
- daily毎日の/毎日
副詞・前置詞・接続詞4カテゴリ・80語・8枚

副詞:時間・順序
いつ・どの順番かを表す副詞。
例:already・recently・immediately・afterward
already はふつう肯定文、yet は否定文・疑問文で使います。
収録単語を見る(20語)
- alreadyすでに
- yetまだ・もう〈否定文・疑問文〉
- stillまだ・依然として
- justちょうど・たった今
- recently最近
- lately最近・このところ
- soonまもなく
- later後で
- finallyついに・最後に
- immediatelyすぐに
- suddenly突然
- once一度・かつて
- twice二度
- again再び
- ago〜前に
- nowadays近ごろは
- forever永遠に・いつまでも
- first最初に/第一の
- thenそれから・そのとき
- afterwardその後で

副詞:頻度・程度・確かさ
どのくらいの回数・程度か、どのくらい確かかを表す副詞。
例:rarely・nearly・especially・actually
収録単語を見る(20語)
- alwaysいつも
- usuallyたいてい
- oftenしばしば・よく
- sometimesときどき
- rarelyめったに〜ない
- never一度も〜ない・決して〜ない
- ever今までに・かつて
- almostほとんど
- nearlyほぼ・もう少しで
- quiteかなり
- ratherやや・かなり
- especially特に
- exactly正確に・ちょうど
- really本当に
- probablyおそらく
- perhapsもしかすると
- maybeたぶん
- certainly確かに・もちろん
- actually実は・実際には
- even〜さえ・さらに

副詞:方法・場所・文のつながり
どのように・どこで、と文と文のつながりを表す副詞。
例:carefully・abroad・instead・however
abroad は前に to を付けず go abroad と言います。however は長文で話の流れが変わる目印です。
収録単語を見る(20語)
- carefully注意深く
- easily簡単に
- quickly素早く
- slowlyゆっくりと
- quietly静かに
- loudly大きな声・音で
- clearlyはっきりと
- safely安全に
- correctly正しく
- properly適切に・きちんと
- together一緒に
- aloneひとりで/ひとりの
- abroad外国へ・外国で
- away離れて
- nearby近くに/近くの
- upstairs上の階へ・上の階で
- downstairs下の階へ・下の階で
- insteadその代わりに
- howeverしかしながら
- thereforeそれゆえに・したがって

前置詞・接続詞:関係を読み取る
時・理由・条件など、文の関係を読み取るための前置詞と接続詞。
例:during・until・although・unless
during のあとは名詞(during the summer)、while のあとは文(while I was sleeping)。形のちがいに注意。
収録単語を見る(20語)
- during〜の間に
- until〜までずっと
- since〜以来・〜なので
- before〜の前に
- after〜の後に
- while〜している間に・一方で
- although〜だけれども
- unless〜でない限り
- whether〜かどうか
- because〜なので
- ifもし〜なら・〜かどうか
- though〜だけれども
- without〜なしで
- within〜以内に
- among〜の中に〈集団〉
- between〜の間に
- through〜を通り抜けて
- across〜を横切って・〜の向こうに
- along〜に沿って
- toward〜の方へ
熟語・重要表現10カテゴリ・100表現・10枚
熟語プリントは1枚10表現。日本語の意味と例文を読んでから、うすい字をなぞります。「…」は語句を入れる場所です。

熟語:探す・調べる・連絡する
探す・調べる・連絡するときの熟語。
例:look for・look after・find out・hear from
収録表現を見る(10表現)
- look for …〜を探す
- look after …〜の世話をする
- look up …〜を辞書などで調べる
- find out …〜を調べて知る・見いだす
- ask for …〜を求める・頼む
- wait for …〜を待つ
- listen to …〜に耳を傾ける・〜を聞く
- talk about …〜について話す
- think about …〜について考える
- hear from …〜から便りをもらう

熟語:毎日の動作・身支度
起きる・着る・片づけるなど、毎日の動作の熟語。
例:put on・take off・turn off・throw away
収録表現を見る(10表現)
- get up起きる・起き上がる
- wake up目が覚める・起こす
- put on …〜を身につける
- take off …〜を脱ぐ
- turn on …電気・機器などをつける
- turn off …電気・機器などを消す
- put away …〜を片づける
- pick up …〜を拾い上げる・迎えに行く
- throw away …〜を捨てる
- try on …〜を試着する

熟語:移動・旅行・道案内
乗り物の乗り降りや、移動・道案内の熟語。
例:get on・get off・leave for・arrive in
arrive at は駅などの地点、arrive in は都市や国に着くとき。
収録表現を見る(10表現)
- get on …バス・電車などに乗る
- get off …バス・電車などを降りる
- get into …車などに乗り込む
- get out of …車などから出る・降りる
- leave for …〜へ向けて出発する
- arrive at …駅などの地点に到着する
- arrive in …都市・国に到着する
- show … around …人に場所を案内する
- on the way to …〜へ行く途中で
- far from …〜から遠い・遠くに

熟語:気持ち・得意なこと
気持ちや得意・苦手を表す be +形容詞+前置詞の熟語。
例:be interested in・be good at・be proud of・look forward to
look forward to の後ろは名詞か -ing 形(look forward to seeing you)。to のあとに動詞の原形は来ません。
収録表現を見る(10表現)
- be interested in …〜に興味がある
- be good at …〜が得意だ
- be poor at …〜が苦手だ
- be afraid of …〜を怖がる
- be proud of …〜を誇りに思う
- be worried about …〜を心配している
- be excited about …〜にわくわくしている
- be tired of …〜に飽きている・うんざりしている
- be surprised at …〜に驚く
- look forward to …〜を楽しみに待つ

熟語:状態・特徴・所属
状態・特徴・材料・所属を表す熟語。
例:be famous for・be different from・be made of・belong to
収録表現を見る(10表現)
- be ready for …〜の準備ができている
- be late for …〜に遅れる
- be absent from …〜を欠席する
- be famous for …〜で有名だ
- be different from …〜と異なる
- be full of …〜でいっぱいだ
- be covered with …〜で覆われている
- be made of …〜でできている〈材料〉
- be used for …〜のために使われる
- belong to …〜に所属する・〜のものである

熟語・重要表現:経験・能力・希望
経験・能力・義務・希望を表す重要表現。
例:have been to・used to・had better・would like to
have been to は「行ったことがある」、have gone to は「行ってしまった(今ここにいない)」。
収録表現を見る(10表現)
- have been to …〜へ行ったことがある
- have gone to …〜へ行ってしまった〈今ここにいない〉
- used to …以前は〜していた
- be able to …〜することができる
- have to …〜しなければならない
- had better …〜したほうがよい
- would like to …〜したいです
- want to …〜したい
- decide to …〜することに決める
- try to …〜しようとする

熟語:活動・協力・人付き合い
参加・協力・人付き合いの熟語。
例:give up・take part in・get along with・keep in touch with
収録表現を見る(10表現)
- give up …〜をあきらめる・やめる
- take part in …〜に参加する
- take care of …〜の世話をする
- do one’s best最善を尽くす
- have a good time楽しく過ごす
- make friends with …〜と友達になる
- get along with …〜と仲よくやっていく
- keep in touch with …〜と連絡を取り続ける
- give … a hand人を手伝う
- take a trip旅行する

熟語:時・順序・期間
時・順序・期間を表す熟語。
例:at first・at last・on time・the other day
収録表現を見る(10表現)
- at first最初は
- at lastついに・とうとう
- at onceすぐに
- in time間に合って
- on time時間どおりに
- from now onこれからは
- these days最近は・近ごろは
- the other day先日
- for a whileしばらくの間
- in the future将来は

熟語・重要表現:理由・例示・比較
理由・例を挙げる・比べるときの熟語と構文。
例:for example・because of・such as・not only A but also B
収録表現を見る(10表現)
- for example例えば
- in fact実は・実際に
- because of …〜のために〈原因〉
- instead of …〜の代わりに
- such as …〜のような・例えば〜など
- both A and BAとBの両方
- either A or BAかBのどちらか
- not only A but also BAだけでなくBも
- as … as …〜と同じくらい…
- too … to ……すぎて〜できない

重要表現:会話・英作文で使う構文
会話の誘い・依頼や、英作文で使う構文。
例:How about …?・Why don’t we …?・Could you …?・so … that …
会話文の空所補充やEメールの返信で、そのまま使える表現がそろっています。
収録表現を見る(10表現)
- How about …?〜はどうですか
- Why don’t we …?一緒に〜しませんか
- Would you like …?〜はいかがですか・〜しませんか
- Could you …?〜していただけますか
- Shall we …?〜しましょうか
- Thank you for …〜をありがとうございます
- I’m sorry to …〜して申し訳ない・〜して残念だ
- It is … for … to …人が〜することは…だ
- as soon as …〜するとすぐに
- so … that …とても…なので〜だ
英単語・熟語練習プリントの使い方
- 意味と使い方を確認する
まずは英単語と日本語の意味、使い方(熟語は例文)を見て、声に出して読みます。neighbor・foreigner・throat のように、つづりと読み方がずれる単語は、音声つきの辞書で発音を確かめておくと安心です。 - うすい字をなぞる
なぞり文字の上を、1文字ずつていねいになぞります。熟語は look forward to のように単語と単語のあいだのすき間も意識して、ひとかたまりで書きましょう。 - 自分で書く
なぞったあとに、練習欄やノートに自分で何回か書きます。書くたびに小さく読み上げると、つづりと音がいっしょに頭に入ります。 - 見ないで書けるかチェック
翌日、英語の部分を紙でかくして、日本語だけを見て書けるか試します。書けなかった単語には印をつけて、そのプリントをもう一度印刷して書き直しましょう。 - 問題の中で使ってみる
あるていど覚えたら、英検3級 対策プリント(全10回300題)や英検3級 WEB問題集(600問)で、本番と同じ形式の問題を解きます。まちがえた単語・熟語は、このページのカテゴリに戻って書き直します。
60枚を30日で終わらせる学習プラン
1日2枚(20語)を目安にすると、30日で全カテゴリを一周できます。試験まで時間がないときは1日4枚にして、約2週間で一周するのもおすすめです。すでに知っている単語が多いカテゴリは、なぞりを省いて「見ないで書けるかチェック」だけでもかまいません。
人・学校・情報・暮らし・旅行、文化・自然・健康・社会・考え。長文やリスニングの場面で出てくる語です。
文の中心になることば。原形を書いたあとに、過去形もいっしょに確認します。
気持ち・性格・状態・性質など。反対の意味の語はペアで覚えます。
時・頻度・つながりを表すことば。長文の流れをつかむ力につながります。
例文ごと音読して、空所補充や会話文、英作文で使える形にします。
英検3級の英単語・熟語を覚えるコツ
borrow ⇔ lend・increase ⇔ decrease・appear ⇔ disappear・careful ⇔ careless のような反対の意味の語や、rise(上がる)と raise(上げる)のように形が似ている語は、2つ並べて書くと区別しやすくなります。
interested は「(人が)興味を持っている」、interesting は「(物・ことが)おもしろい」。excited / exciting、bored / boring も同じ関係です。I am bored. / The movie is boring. のように主語とセットで覚えましょう。
during・because of のあとは名詞、while・because のあとは文(主語+動詞)が続きます。although・unless・whether は文と文の関係を表すので、長文で意味の流れをつかむ手がかりになります。
熟語プリントの例文を音読してから書くと、look forward to + -ing のような後ろの形まで自然に身につきます。How about ...?・Could you ...?・for example などは、会話文の問題やライティングでそのまま使えます。
英検3級の試験と単語の関係
英検3級は4級の次の級で、目安は中学卒業程度です。3級からはライティングと二次試験(面接)が加わり、読む・聞く・書く・話すの4つの力が問われます。単語と熟語は、どの技能でも土台になります。
| 技能 | 試験時間 | 出題の形式と問題数 |
|---|---|---|
| リーディング | 65分 (リーディングとライティング合計) | 短文の語句空所補充(15問)/会話文の文空所補充(5問)/長文の内容一致選択(10問) |
| ライティング | Eメールへの返信(1問・15〜25語)/質問に対する意見を書く英作文(1問・25〜35語) | |
| リスニング | 約25分 | 会話の応答文選択(10問)/会話の内容一致選択(10問)/文の内容一致選択(10問) |
| 面接(二次) | 約5分 | 英文の音読と、英文・イラスト・受験者自身についての質問への応答 |
短文の語句空所補充15問は、このプリントで練習する名詞・動詞・形容詞・副詞・熟語がそのまま問われる大問です。ライティングでは、覚えた単語を正しいつづりで書けるかどうかが得点に直結します。合格基準は英検CSEスコアで一次試験1103点(満点1650点)・二次試験353点(満点550点)です。日程や検定料、合格までのロードマップ、よく出る文法は英検3級 対策プリントの記事でくわしく紹介しています。
出典:公益財団法人 日本英語検定協会「英検3級 試験内容」「英検CSEスコアでの合否判定方法について」(2026年11月確認)
英検3級の単語プリントに関するよくある質問
- 英検3級の英単語・熟語練習プリントは本当に無料ですか?
- はい、全60枚すべて無料でダウンロード・印刷できます。会員登録やメールアドレスの入力もいりません。家庭学習のほか、学校や英語教室、塾の授業でもお使いいただけます。
- 全部で何語収録されていますか?
- 英単語500語と熟語・重要表現100の、合わせて600項目です。英単語は名詞200語・動詞120語・形容詞100語・副詞60語・前置詞と接続詞20語を25カテゴリに、熟語は10カテゴリに分け、1枚10項目・全60枚のプリントにまとめています。
- 英検の公式単語集の単語ですか?
- いいえ、英検(日本英語検定協会)の公式の指定単語集ではありません。英検3級の学習に向けて、中学卒業程度の名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞・接続詞と、よく使う熟語・構文をすたぺんドリルが選んで編集した練習教材です。
- 英検4級・5級の単語プリントとはどうちがいますか?
- 英検3級の英単語500語のうち372語は、英検4級の単語プリント(300語)と英検5級の単語プリント(680項目)にない語です。残りの128語も、3級の学習に合わせた使い方の例つきでもう一度練習できるようにしています。4級までの単語に不安がある場合は、先に英検4級の単語プリントで復習するのがおすすめです。
- 熟語プリントの「…」は何ですか?
- 語句を入れる場所を表しています。たとえば look for … は「〜を探す」で、… の部分に my keys などの語句が入ります。プリントには熟語ごとに例文があるので、例文を読んでから熟語をなぞると使い方まで覚えられます。
- 小学生でも使えますか?
- はい。英検3級の目安は中学卒業程度ですが、日本語の意味の漢字には読みがなをつけ、うすい字をなぞってから書く形にしているので、小学生でも進めやすくしています。意味のわかりにくい単語は、おうちの人が使い方の例といっしょに説明してあげると覚えやすくなります。
- 答えや解説はありますか?
- なぞり書きで覚えるプリントなので、別の解答ページはありません。英単語・熟語と日本語の意味は各プリントに書いてあります。覚えたかどうかを確かめたいときは、英語をかくして日本語から書けるか試すか、英検3級 対策プリントやWEB問題集で問題を解いてみてください。
- 全部まとめて印刷できますか?
- はい。カテゴリごとのPDFのほかに、全60枚を1つにまとめたPDF(約3.5MB)を用意しています。A4・等倍で印刷してください。1枚ごとに内容が完結しているので、両面印刷にしても使いやすいです。
単語を覚えたら次はこちら|英検3級の関連プリント・問題集
単語プリントで覚えた語を、本番と同じ形式の問題で確かめましょう。紙で解くなら対策プリント、スマホで解くならWEB問題集がおすすめです。
ほかの教科・学年の無料プリントはすたぺんドリルからさがせます。










