中1理科の2学期期末テストに向けた予想問題プリント(無料PDF)を配布します。範囲は、化学分野の「身のまわりの物質」(物質の性質と密度・気体・水溶液・状態変化)と、物理分野の「光・音・力」。用語を答えるだけでなく、密度や濃度の計算、実験結果の表の読み取り、光の作図、理由の説明まで、いろいろな形式の問題をひととおり練習できる構成です。全8大問・40問・100点満点、目安は50分。答えと解説に加えて、途中の式や記述に何点入るかがわかる採点基準つきの解答・解説PDFも用意したので、ご家庭で丸つけから解き直しまで進められます。
この記事でできること
- 問題PDF(12ページ)と解答・解説PDF(9ページ)を無料でダウンロードできる
- 大問ごとの出題内容と配点、テスト範囲に合わせた使い分け(物質だけ・光音力だけ)がわかる
- 計算・作図・記述で点を落としやすいポイントと、部分点の考え方がわかる
- 家庭学習での進め方と、保護者の方が丸つけをするときのコツがわかる
中1理科 2学期期末テストの範囲は?このプリントが対応する単元
このプリントは、物質の性質・気体・水溶液・状態変化と、光・音・力を学習した学校向けの構成です。前半の大問1〜4が「身のまわりの物質」、後半の大問5〜8が「光・音・力」で、1つの大問が1つの単元に対応しています。
| 分野 | 大問・単元 | 出てくる主な用語・内容 |
|---|---|---|
| 物質 | 大問1 物質の性質と密度 | 金属に共通する性質、密度を求める式、質量と体積の表から密度を計算、同じ物質かどうかの判断 |
| 大問2 気体の性質と集め方 | 酸素・二酸化炭素・水素の見分け方、水上置換法で集められる理由、アンモニアの集め方 | |
| 大問3 水溶液と再結晶 | 溶質・溶媒、飽和水溶液、溶解度の表を使った計算、再結晶で出てくる結晶の質量、質量パーセント濃度 | |
| 大問4 状態変化と蒸留 | 気化、沸点の読み取り、状態変化で物質が変わらない理由、蒸留のしくみ、エタノールを加熱するときの安全 | |
| 光・音・力 | 大問5 光の反射と屈折 | 法線、入射角と反射角、反射光の作図、屈折角の大小、全反射 |
| 大問6 凸レンズによる像 | 焦点、実像の向きと大きさ、光線と像の作図、虚像の見え方 | |
| 大問7 音の大きさと高さ | 音源の振動、波形と振幅・振動数、振動数(Hz)の計算、音の速さを使った距離の計算 | |
| 大問8 力とばねの伸び | 力の単位(ニュートン)、ばねの伸びと全体の長さ、重力の大きさ、2力がつり合う条件 |
レベルは基礎的な知識の確認から、計算・資料の読み取り・説明までを段階的に並べています。各大問は、前半が用語や基本、後半が計算・作図・説明という流れです。
使う前に、学校のテスト範囲表を確認してください
- 理科は教科書や学校によって学習する順番がちがう教科です。2学期の期末テストの範囲は全国で同じではありません。学校で配られた範囲表・教科書・授業の進み具合を優先し、上の表と照らし合わせてからお使いください。
- このプリントは1大問=1単元です。範囲に入っている大問だけを選んで解けます。「身のまわりの物質」だけなら大問1〜4で50点満点、「光・音・力」だけなら大問5〜8で50点満点です。
- 「火山・地震・地層(大地の変化)」は今回の範囲に含めていません。範囲に入っている場合は、中1理科 2学期中間テスト予想問題のタイプC(大地編)や、単元別プリントをあわせてご利用ください。
- 実験の数値は、特記がない限り出題用の値です。教科書や資料集の値とはちがう場合があります。
中1理科 期末テスト予想問題プリント無料ダウンロード【解答・解説つき】
問題PDF(全12ページ)と解答・解説PDF(全9ページ)は別ファイルです。問題用紙は、設問のすぐ下に解答欄がある書き込み式。計算問題には途中の式を書くスペース、作図問題には直接かき込める図を用意しています。1ページ目に得点欄があり、組・番号・氏名の欄はありません。A4縦・白黒印刷向けなので、「実際のサイズ」(100%)で印刷してお使いください。
中1理科 2学期期末テスト予想問題(目安50分・100点)

- 大問1 物質の性質と密度(12点):金属の性質、密度の式と計算、同じ物質かどうかの判断
- 大問2 気体の性質と集め方(13点):酸素・二酸化炭素・水素、水上置換法、アンモニアの集め方
- 大問3 水溶液と再結晶(12点):溶質・溶媒、飽和水溶液、溶解度と結晶の質量、濃度
- 大問4 状態変化と蒸留(13点):気化、沸点、状態変化と物質、蒸留、加熱の安全
- 大問5 光の反射と屈折(12点):法線、反射角、反射光の作図、屈折、全反射
- 大問6 凸レンズによる像(13点):焦点、実像の向きと大きさ、光線と像の作図、虚像
- 大問7 音の大きさと高さ(12点):振動、波形の比較、振動数、雷までの距離
- 大問8 力とばねの伸び(13点):ニュートン、ばねの伸び、重力、2力のつり合い
ほかのページの様子はこちらです。



解答・解説は「採点基準」と「作図の解答図」つき


解答・解説PDFは、40問すべてに「答え」「解説」「採点」の3点を載せています。
- 解説:「角度は鏡の面ではなく法線から測る」「ばねの伸びと、ばね全体の長さを区別する」など、まちがえやすい点を1問ごとに短く説明
- 採点基準:計算は「式で1点、答えで1点、単位で1点」のように途中の考え方ごとの配点、記述は「どの内容が書けていれば何点か」を明記。内容が同じなら表現のちがいは認める、という共通ルールも1ページ目に記載
- 作図の解答図:反射光(大問5)と、凸レンズの光線・像(大問6)の解答図つき
- 範囲の確認と採点後の復習(最終ページ):このプリントの範囲の考え方と、まちがえた問題の見直し方
出題構成と配点
どの大問も小問は5つ。前半で用語や基本を確認し、後半で計算・作図・説明に進むつくりです。前半4題が物質、後半4題が光・音・力で、それぞれ50点ずつになっています。
| 大問 | 基本の問題 | 計算・作図・説明の問題 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 1 物質の性質と密度 | 金属の性質/密度の式/密度の計算 | 同じ物質と考えられる根拠、体積から質量を求める計算 | 12点 |
| 2 気体の性質と集め方 | 酸素/二酸化炭素/水素 | 水上置換法で集められる理由、アンモニアの集め方と理由 | 13点 |
| 3 水溶液と再結晶 | 溶質・溶媒/飽和水溶液 | 水50gにとける質量、冷やして出る結晶の質量、質量パーセント濃度 | 12点 |
| 4 状態変化と蒸留 | 気化/沸点の読み取り | 状態変化で物質が変わらない理由、蒸留で利用する性質、湯で温める理由 | 13点 |
| 物質 小計 | 大問1〜4・20問 | 50点 | |
| 5 光の反射と屈折 | 法線/反射角 | 反射光の作図、屈折角の大小、全反射とその条件 | 12点 |
| 6 凸レンズによる像 | 焦点/像の向き | 像の大きさ、光線と像の作図、焦点の内側に置いたときの像 | 13点 |
| 7 音の大きさと高さ | 音源の運動/大きい音/高い音 | 振動数の計算、雷までの距離の計算 | 12点 |
| 8 力とばねの伸び | 力の単位/ばねの伸び | ばね全体の長さ、重力の大きさ、2力がつり合う条件 | 13点 |
| 光・音・力 小計 | 大問5〜8・20問 | 50点 | |
| 合計 | 目安50分・A4縦12ページ・全40問 | 100点 | |
小問の配点は2点または3点です。目標点に合わせて、次のように使い分けるのがおすすめです。
| 目標 | 使い方 |
|---|---|
| まず基本を固めたい | 各大問の(1)(2)と、用語で答える問題を先に解く。気体の名称、溶質・溶媒、法線、焦点、ニュートンなど、用語を正しく書けるかを確認する |
| 計算で点を取りたい | 大問1(密度)・大問3(溶解度と濃度)・大問7(振動数と距離)・大問8(ばねと重力)の計算問題を、式を書いて解く。解答・解説の採点基準で、式の点が取れているかを確かめる |
| 高得点を狙いたい | 大問5・6の作図と、大問2(5)・大問4(3)〜(5)などの理由を説明する問題を、採点基準と照らして自己採点する |
採点基準からわかる、点を落としやすいポイント
理科の定期テストは、答えの数字や用語が合っているかだけでなく、式・単位・理由の書き方でも点差がつきます。このプリントの採点基準をもとに、気をつけたい点をまとめました。
- 計算問題は「式・答え・単位」のそれぞれに点がある
- 大問7(4)の振動数は、「2÷0.020 の式で1点、100で1点、Hzで1点」。大問7(5)も「340×2.0 の式で1点、680で1点、mで1点」です。答えだけを書くと、合っていても式の点を落とします。「式も書きなさい」「計算も書きなさい」とある問題は、途中の式を必ず残しましょう。
- 答えがまちがっていても、途中まで合っていれば部分点がある
- 大問3(4)の再結晶は、「20℃で16gとけると求めて1点、55−16 の式で1点、39gで1点」。大問1(5)も「密度7.8で1点、7.8×15 の式で1点、117gで1点」です。考え方を1行ずつ書くことが、そのまま得点につながります。
- 濃度は「水」ではなく「水溶液全体」で割る
- 大問3(5)は、食塩12gを水88gにとかした水溶液の濃度。分母は水の88gではなく、水溶液の質量 12+88=100g です。採点基準でも「分母が水溶液100gで1点」となっていて、ここが最初のチェックポイントです。
- 理由の説明は、問われた性質を「全部」書く
- 大問2(5)のアンモニアの集め方は、「上方置換法で1点、水によくとけるで1点、空気より密度が小さいで1点」。方法の名前だけ、理由が片方だけでは満点になりません。大問8(5)の2力のつり合いも、「一直線上・反対向き・同じ大きさ」の3つを各1点で採点します。
- 作図は「光線の向き」と「矢印」まで見られる
- 大問5(3)の反射光は、「正しい向きの光線で1点、Oから離れる矢印で1点」。大問6(4)の凸レンズは、「光軸に平行な光がF2を通る光線」「中心Oを直進する光線」「正しい位置・向き・大きさの像」が各1点です。定規を使い、矢印を忘れずにかきましょう。
- 「伸び」と「全体の長さ」など、問われている量を確かめる
- 大問8(2)はばねの伸び(12.0−8.0=4.0cm)、(3)はばね全体の長さ(8.0+3.0=11.0cm)を答える問題です。表に書かれているのは「ばねの長さ」なので、そのまま答えるとまちがいになります。問題文のどの量を聞かれているかに下線を引く習慣をつけましょう。
※ここで紹介しているのは、このプリントの解答・解説PDFに載せている採点基準です。学校のテストでは、先生によって採点の基準がちがうことがあります。
単元別・差がつくポイント
プリントで出題している「取りちがえやすいところ」を、単元ごとにまとめました。解く前や、解き直しのときの確認に使ってください。
| 単元 | ミスが出やすいポイント | プリントでの出題例 |
|---|---|---|
| 物質の性質と密度 | 「磁石につく」は金属に共通する性質ではない(鉄など一部の金属だけ)。密度=質量÷体積で、割る順番を逆にしない | 1(1)金属の性質、(3)2.7g/cm³、(5)117g |
| 気体の性質と集め方 | 線香が激しく燃える=酸素、石灰水が白くにごる=二酸化炭素、音を立てて燃える=水素。集め方は水へのとけやすさと、空気と比べた密度で決まる | 2(1)〜(3)気体の名称、(5)上方置換法 |
| 水溶液と再結晶 | 溶解度の表は「水100g」あたりの値。水が50gなら半分にする。出てくる結晶=とけていた量−冷やしたあとにとける量 | 3(3)55g、(4)39g、(5)12% |
| 状態変化と蒸留 | 沸騰している間は、加熱を続けても温度がほぼ一定。状態変化では物質の種類は変わらない。蒸留は沸点のちがいを利用する | 4(2)78℃、(3)ならない、(4)沸点の違い |
| 光の反射と屈折 | 入射角・反射角は鏡の面からではなく法線から測る。空気から水へ進む光は、法線に近づく向きに曲がる(屈折角のほうが小さい) | 5(2)35°、(4)小さい、(5)全反射 |
| 凸レンズによる像 | 物体が焦点距離の2倍の位置にあると、反対側の2倍の位置に同じ大きさで上下左右が逆向きの実像。焦点の内側では、同じ向きで大きい虚像が見える | 6(2)逆向き、(3)同じ大きさ、(5)虚像の向きと大きさ |
| 音の大きさと高さ | 振幅が大きい=大きい音、振動数が大きい=高い音。振動数は「1秒間に振動する回数」なので、回数÷時間で求める | 7(2)B、(3)C、(4)100Hz |
| 力とばねの伸び | ばねの「伸び」と「全体の長さ」を区別する。質量(g)と重力の大きさ(N)は別の量。つり合う2力は1つの物体にはたらく力 | 8(2)4.0cm、(3)11.0cm、(4)2.5N |
密度〔g/cm³〕=質量〔g〕÷体積〔cm³〕 / 質量パーセント濃度〔%〕=溶質の質量÷水溶液の質量×100 / 振動数〔Hz〕=振動した回数÷かかった時間〔秒〕 / 距離〔m〕=音の速さ〔m/s〕×時間〔秒〕 / ばねの伸びは、加えた力の大きさに比例する
式を覚えるだけでなく、「何を何で割るのか」を言葉で言えるようにしておくと、数値が変わっても迷いません。
家庭学習での使い方|4つのステップ
このプリントは、「範囲の確認 → 問題に挑戦 → 採点 → まちがえた問題の解き直し」の流れで使うと効果的です。
- STEP1 範囲を確認する
学校の範囲表と、この記事の対応単元の表を照らし合わせ、解く大問を決めます。まだ習っていない単元の大問は、印刷しない・とばす、で問題ありません。 - STEP2 時間を計って問題に挑戦する
全8大問を通して解くときの目安は50分です。定規を用意し、計算は途中の式も書きます。物質だけ・光音力だけを解く場合は、半分の時間を目安にしてください。50分はあくまで目安なので、はじめは時間を気にせず最後まで解いてもかまいません。 - STEP3 解答・解説で採点する
解答・解説PDFの「採点」の欄を見ながら丸つけをします。計算や記述は、どこまで書けていたら何点かが書かれているので、部分点もつけましょう。大問ごとの点数を出すと、苦手な単元がはっきりします。 - STEP4 まちがえた問題を解き直す
まちがえた問題は、①語句、②図・実験、③計算、④説明のどこでつまずいたかを確認します。解答を写すだけでなく、教科書の該当ページを読み直してから、何も見ずにもう一度解いてみましょう。
解くときは、次の4つを意識してみてください。
- 単位まで書く …… g/cm³・g・%・Hz・m・cm・N。単位に点がある問題もある
- 式を残す …… 答えがちがっても、式が合っていれば部分点がつく
- 作図は定規で、矢印をつける …… 光の進む向きがわかるようにかく
- 理由は「〜だから。」で終える …… 問われた性質を、もれなく書けているか見直す
保護者の方へ:ご家庭での使い方のコツ
- 問題PDFと解答・解説PDFは別ファイルです。問題だけを先に印刷して渡し、解答・解説は丸つけのときに出すと、答えを見ずに取り組めます。
- 記述問題の丸つけは、模範解答と同じ文章でなくてもかまいません。解答・解説の「採点」の欄に書かれた内容が入っているかどうかを見てください。
- 計算問題は、答えだけでなく式と単位が書けているかを見てあげてください。式を書かずに答えだけ合っている場合は、「式も書こうね」と一言そえるだけで十分です。
- 点数そのものよりも、どの大問で点を落としたかを一緒に確認するのがおすすめです。「濃度の計算があいまい」「凸レンズの作図が苦手」とわかれば、残りの日数で何を復習するかが決めやすくなります。
- 実験の安全に関する問題(エタノールの加熱など)は、知識として確認するためのものです。ご家庭で実験を再現する必要はありません。
よくある質問
- 学校のテスト範囲と少しちがいます。使えますか?
- 使えます。1大問が1単元になっているので、範囲に入っている大問だけを選んで解いてください。各大問は12点または13点です。「身のまわりの物質」だけなら大問1〜4(50点満点)、「光・音・力」だけなら大問5〜8(50点満点)になります。範囲は学校によってちがうため、範囲表・教科書・授業の進み具合を優先してください。
- 解答はついていますか?
- はい。解答・解説PDF(全9ページ)に、40問すべての答え・解説・採点基準を載せています。作図問題は解答図つきです。
- 記述問題は、模範解答と同じでないと正解になりませんか?
- いいえ。解答・解説では、内容が同じなら表現のちがいは認めるとしています。「採点」の欄に書かれた内容が入っているかで判断してください。
- 表の数値は、実際の実験の値ですか?
- いいえ。硝酸カリウムがとける量の表や、液体Xの温度の記録などは、問題用につくった値です(問題文にも「出題用」と書いています)。教科書や資料集の値とはちがう場合があるので、数値そのものを暗記するのではなく、表の読み取り方と計算の手順を練習するために使ってください。
- 50分で終わりませんでした。
- 50分は目安の時間です。はじめは時間を気にせず最後まで解き、2回目に時間を計る、という使い方でもかまいません。時間が足りなかった場合は、計算問題と作図問題のどちらに時間がかかったかを確認しておくと、復習の優先順位がつけやすくなります。
- 印刷するときの注意はありますか?
- A4縦のPDFです。作図問題があるので、「実際のサイズ」(100%)での印刷をおすすめします。白黒印刷で問題なく使えます。問題用紙は12ページあるので、両面印刷にすると6枚におさまります。
単元別の無料プリントでニガテを補強
予想問題でまちがいが多かった単元は、単元別プリントに戻って集中的に練習しましょう。
身のまわりの物質(大問1〜4)の復習に
光・音・力(大問5〜8)の復習に
中1理科の単元別プリントは中学1年生「理科」学習プリント一覧、中学理科全体は中学生「理科」学習プリント・問題集にまとめています。
あわせて使いたい中1のプリント
中1理科 2学期中間テスト予想問題物質・光・大地の3タイプ/解答つき
中1英語 2学期期末テスト予想問題三単現・現在進行形・There is / are/解答・解説つき
中1数学 2学期期末テスト予想問題方程式・比例と反比例・平面図形/解答・解説つき
中1社会 2学期期末テスト予想問題世界の諸地域・飛鳥〜平安時代/解答・解説つき
中1国語 2学期期末テスト予想問題漢字・文法・読解・竹取物語/解答・解説つき
中学生の学習計画表月間・週間・1日/テスト前の計画づくりに
まとめ
中1理科の2学期期末テスト予想問題は、「身のまわりの物質」と「光・音・力」を、全8大問・40問・100点満点で確認できるプリントです。用語の確認だけでなく、密度・溶解度・濃度・振動数などの計算、光の作図、理由の説明までを1回分にまとめました。解答・解説の採点基準で部分点までつけ、まちがえた単元を単元別プリントで補強する、という流れで活用してください。
テストの範囲は学校によってちがいます。学校の範囲表・教科書・授業の進み具合を優先し、範囲に合う大問を選んでお使いください。
すたぺんドリルでは、中学生向けの学習プリントをすべて無料で配布しています。ほかの教科・単元はすたぺんドリルTOPからどうぞ。
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