中1国語「主語・述語」の無料プリントです。主語と述語を見つける問題、主述の対応、ねじれ文の修正、解答まで、家庭学習や定期テスト前の確認に使いやすいPDFで練習できます。
このページでは、単元の図解解説1枚、基礎から標準2枚、発展応用1枚、定期テスト対策1枚の合計5枚を掲載しています。中1 国語 主語 述語 問題を探している方は、画像を確認してから問題PDF・解答PDFをブラウザで開いて印刷できます。
この記事の目次
中1国語「主語・述語」のプリント|無料PDFを表示・印刷
主語・述語は、文の中心になる大切な部分です。主語は「だれが・何が」にあたる部分、述語は「どうする・どんなだ・何だ」にあたる部分として考えると、文の意味を整理しやすくなります。
- 単元の図解解説:1枚
- 基礎から標準:2枚
- 発展応用:1枚
- 定期テスト対策:1枚
各プリントは1枚あたり8問前後を目安にしています。個別カードの画像をクリックすると、対応する問題PDFが別タブで開きます。
主語・述語とは?学習内容をわかりやすく解説
主語は、文の中で「だれが・何が」にあたる部分です。日本語では主語が省略されることもあるため、まず述語を見つけてから「だれが」「何が」と問い返すと確認しやすくなります。
述語は、文の中で「どうする・どんなだ・何だ」にあたる部分です。「走る」「美しい」「中学生だ」のように、動作・ようす・判断を表します。
主語 述語 見分け方の基本は、文末に近い述語を先に探し、その述語に対応する主語を考えることです。たとえば「校庭の木が風でゆれた」では、述語は「ゆれた」、主語は「木が」です。
また、主語と述語の関係がずれている文は、意味が不自然になります。ねじれ文 問題では、「私の目標は、毎日読書をする」のような文を「私の目標は、毎日読書をすることだ」のように直し、主語と述語がきちんと対応しているかを確認します。
中1国語「主語・述語」のプリント一覧
図解で考え方を確認したあと、主語と述語を見つける問題、主述の対応、ねじれ文の修正、定期テスト形式の問題へ進める構成です。
中1国語「主語・述語」のプリントをまとめてダウンロード
5枚分をまとめて使いたい場合は、一括PDFを開いて印刷できます。問題プリント用と解答プリント用を分けて掲載しています。
主語・述語プリントの使い方・学習のポイント
最初は述語を先に見つけ、その述語に対して「だれが」「何が」と問い返して主語を確認します。主語が省略されている文もあるため、すべての文に主語がはっきり書かれているとは限らない点に注意しましょう。
主述の対応を確認するときは、文のはじめと終わりだけを見ず、文全体の意味が自然につながるかを読み返します。ねじれ文の問題では、主語を変える方法と、述語側を「ことだ」「点だ」などで整える方法の両方を考えると、直し方を選びやすくなります。
定期テスト前は、問題を解いたあとに解答PDFで丸つけをし、まちがえた文について「述語はどれか」「主語は何か」「主語と述語は対応しているか」を一つずつ確認するのがおすすめです。
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