中2理科の2学期期末テストに向けた予想問題プリント(無料PDF)を配布します。本編の範囲は、「生物の体のつくりとはたらき」(細胞・光合成・消化と吸収・血液の循環・刺激と反応)と「気象」(気象観測・水蒸気と雲・前線と日本の天気)。さらに、気象より先に電流を学ぶ学校のために、気象の大問を「電流」(回路・オームの法則・電力)に差し替えられる付録をつけました。どちらの構成でも全8大問・40問・100点満点、目安は50分。実験結果の読み取り、湿度や抵抗の計算、理由の説明まで練習でき、採点基準つきの解答・解説PDFで丸つけから解き直しまで進められます。
この記事でできること
- 問題PDF(19ページ)と解答・解説PDF(12ページ)を無料でダウンロードできる
- 大問ごとの出題内容と配点がわかる
- 気象と電流の差し替え方(印刷するページ・採点のしかた)がわかる
- 計算・記述で点を落としやすいポイントと、家庭学習での進め方がわかる
中2理科 2学期期末テストの範囲は?このプリントが対応する単元
本編は、生物分野を復習し、気象まで学習した学校向けの構成です。大問1〜5が生物(62点)、大問6〜8が気象(38点)。電流を先に学ぶ学校では、大問6〜8を付録の大問6A〜8A(電流・38点)に置きかえて使います。
| 分野 | 大問・単元 | 出てくる主な用語・内容 |
|---|---|---|
| 生物 | 大問1 細胞と顕微鏡 | 核・細胞壁・葉緑体、顕微鏡の倍率の計算、高倍率にしたときの視野の広さと明るさ |
| 大問2 光合成と植物の水の移動 | 葉を暗所に置く目的、ヨウ素液の反応、光合成に必要な条件、道管と蒸散、ワセリンの実験 | |
| 大問3 消化と吸収 | ヨウ素液とベネジクト液、アミラーゼ、対照実験の目的、柔毛のはたらき | |
| 大問4 呼吸と血液の循環 | 肺動脈・肺静脈、赤血球とヘモグロビン、肺胞での気体の交換、心臓の弁 | |
| 大問5 刺激と反応 | 感覚器官、感覚神経・運動神経、中枢神経、反射とその利点 | |
| 気象 | 大問6 気象観測と気圧 | 雲量と天気、風向、気圧の変化、低気圧のまわりの風、気温の測り方 |
| 大問7 水蒸気と雲のでき方 | 飽和水蒸気量、湿度の計算、露点、冷やして生じる水の量、雲ができるしくみ | |
| 大問8 前線と日本の天気 | 寒冷前線、積乱雲、前線通過後の気温、偏西風、冬の日本海側に雪が多い理由 | |
| 電流(付録) | 大問6A 電流と回路 | 電流計・電圧計のつなぎ方、直列回路の電流と電圧、抵抗の計算 |
| 大問7A オームの法則 | オームの法則、mAとAの換算、抵抗と電流の計算、並列回路の電流 | |
| 大問8A 電力と電流のはたらき | 電力の式と計算、電気エネルギー(J)、電圧を変えたときの電力、電磁誘導 |
使う前に、学校のテスト範囲表を確認してください
- 中2理科は、教科書や学校によって単元を学ぶ順番がちがいます。2学期の期末テストの範囲は全国で同じではありません。学校で配られた範囲表・教科書・授業の進み具合を優先してください。
- 気象が範囲なら本編(大問1〜8)、電流が範囲なら大問1〜5+付録(大問6A〜8A)を使います。くわしくは差し替え付録の使い方をご覧ください。
- 生物分野だけが範囲の場合は、大問1〜5(62点満点)だけを解く使い方もできます。化学変化(化学反応式・質量の計算など)は今回の範囲に含めていません。範囲に入っている場合は、中2理科 2学期中間テスト予想問題や単元別プリントをあわせてご利用ください。
- 実験や観測の数値は、特記がない限り出題用の値です(問題冊子にも明記しています)。
中2理科 期末テスト予想問題プリント無料ダウンロード【解答・解説つき】
問題PDF(全19ページ)と解答・解説PDF(全12ページ)は別ファイルです。問題PDFは、1〜13ページが本編、14〜19ページが差し替え付録(電流)。設問のすぐ下に解答欄がある書き込み式で、計算問題には途中の式を書くスペースがあります。1ページ目に得点欄があり、組・番号・氏名の欄はありません。A4縦・白黒印刷向けなので、「実際のサイズ」(100%)で印刷してお使いください。
中2理科 2学期期末テスト予想問題(目安50分・100点)

- 大問1 細胞と顕微鏡(12点)
- 大問2 光合成と植物の水の移動(13点)
- 大問3 消化と吸収(12点)
- 大問4 呼吸と血液の循環(13点)
- 大問5 刺激と反応(12点)
- 大問6 気象観測と気圧(13点)/差し替え:6A 電流と回路(13点)
- 大問7 水蒸気と雲のでき方(12点)/差し替え:7A オームの法則(12点)
- 大問8 前線と日本の天気(13点)/差し替え:8A 電力と電流のはたらき(13点)
ほかのページの様子はこちらです。



解答・解説は「採点基準」つき。差し替え付録の解答も収録


解答・解説PDFは、本編40問と付録15問のすべてに「答え」「解説」「採点」を載せています。
- 解説:「風向は風が来る方向」「動脈・静脈の区別は酸素の量では決めない」など、まちがえやすい点を1問ごとに短く説明
- 採点基準:計算は式や途中の考え方・答え・単位、記述は「どの内容が書けていれば何点か」を明記。内容が同じなら表現のちがいは認める、という共通ルールも記載
- 差し替え付録の解答:9〜11ページに大問6A〜8Aの解答・解説
- 範囲の確認と採点後の復習(12ページ):範囲の考え方、差し替えたときの採点のしかた、まちがえた問題の見直し方
差し替え付録の使い方|気象と電流を入れかえる
付録の大問6A〜8A(電流・38点分)は、本編の大問6〜8(気象・38点分)と交換して使うためのものです。追加で解いて点数を足すものではありません。どちらの構成を選んでも、40問・100点満点になります。
| 学校の範囲 | 解く大問 | 印刷する問題PDFのページ | 使う解答・解説のページ |
|---|---|---|---|
| 生物+気象 (本編のまま) | 大問1〜8 | 1〜13ページ | 1〜8ページ |
| 生物+電流 (差し替え) | 大問1〜5+大問6A〜8A | 1〜8ページ+14〜19ページ | 1〜5ページ+9〜11ページ |
| 生物のみ | 大問1〜5(62点満点) | 1〜8ページ | 1〜5ページ |
- 交換は大問ごとに同じ配点 …… 大問6(13点)⇔6A(13点)、大問7(12点)⇔7A(12点)、大問8(13点)⇔8A(13点)
- 採点は使ったほうだけ …… 本編の大問6〜8と付録の大問6A〜8Aを、両方採点して合計しない
- 印刷はページ指定で …… 印刷画面の「ページ指定」に上の表のページ番号を入れると、必要な分だけ印刷できる
※気象と電流の両方が範囲に入っている場合は、本編を100点満点で解いたあと、付録の大問6A〜8Aを追加の練習(38点分)として別に採点する使い方もできます。
出題構成と配点
どの大問も小問は5つ。前半で用語や基本を確認し、後半で計算・実験の考察・説明に進むつくりです。小問の配点は2点または3点です。
| 大問 | 基本の問題 | 計算・考察・説明の問題 | 配点 |
|---|---|---|---|
| 1 細胞と顕微鏡 | 核/細胞壁/葉緑体 | 顕微鏡の倍率、高倍率にしたときの視野の変化 | 12点 |
| 2 光合成と植物の水の移動 | 暗所に置く目的/青紫色になる部分 | 光合成に必要な条件、道管と蒸散、吸水量が減る理由 | 13点 |
| 3 消化と吸収 | ヨウ素液/ベネジクト液/アミラーゼ | 水を入れた試験管を用意する目的、柔毛のはたらき | 12点 |
| 4 呼吸と血液の循環 | 肺動脈/酸素の多い血液 | 赤血球、肺胞での気体の移動、弁のはたらきと動脈 | 13点 |
| 5 刺激と反応 | 感覚器官/感覚神経・運動神経/中枢神経 | 反射とその利点、反射についての説明の訂正 | 12点 |
| 生物 小計 | 大問1〜5・25問 | 62点 | |
| 6 気象観測と気圧 | 雲量と天気/風向 | 気圧の変化、低気圧のまわりの風、気温の測り方の理由 | 13点 |
| 7 水蒸気と雲のでき方 | 飽和水蒸気量/湿度/露点 | 冷やして生じる水の量、雲ができる過程の説明 | 12点 |
| 8 前線と日本の天気 | 寒冷前線/積乱雲 | 前線通過後の気温、偏西風、冬の日本海側の雪 | 13点 |
| 気象 小計 | 大問6〜8・15問 | 38点 | |
| 合計 | 目安50分・全40問 | 100点 | |
| 6A 電流と回路 | 電流計/電圧計のつなぎ方 | 直列回路の電流・電圧、抵抗の計算 | 13点 |
| 7A オームの法則 | オームの法則/mAとA/抵抗 | 電流の計算、並列回路全体の電流 | 12点 |
| 8A 電力と電流のはたらき | 電力の式/電力の計算 | 電気エネルギー、電力は何倍か、電磁誘導 | 13点 |
| 電流(付録)小計 | 大問6A〜8A・15問(大問6〜8と交換) | 38点 | |
採点基準からわかる、点を落としやすいポイント
理科の定期テストは、用語を覚えているかだけでなく、実験の目的や理由を説明できるかでも点差がつきます。このプリントの採点基準をもとに、気をつけたい点をまとめました。
- 対照実験は「何を比べるか」と「ほかの条件をそろえること」の両方を書く
- 大問3(4)の試験管B(だ液の代わりに水を入れたもの)を用意する目的は、「だ液の有無を比べるで1点、他の条件を同じにしてだ液のはたらきと確かめるで2点」。「比べるため」だけでは満点になりません。
- 理由の説明は、つながりを順番に書く
- 大問2(5)は「気孔がふさがる → 蒸散が減る → 吸水も減る」の3段階で各1点。大問7(5)の雲のでき方も、「気圧が低く空気が膨張する」「温度が下がる」「水滴や氷の粒ができる」の3つで各1点です。指定された語をすべて使い、原因から結果の順に書きましょう。
- 2つのことを聞かれたら、2つとも答える
- 大問2(4)は「道管で1点、蒸散で2点」、大問4(5)は「逆流を防ぐで2点、Cで1点」、大問5(4)は「反射で1点、利点で2点」。1つの問いに2つの答えがある問題では、片方だけ書いて次に進んでしまうミスが起こりがちです。
- 計算は、式や単位にも点がある
- 大問7(4)は「8.6−6.8 の式で1点、1.8で1点、gで1点」。付録の大問6A(5)も「2.0÷0.20 の式で1点、10で1点、Ωで1点」です。「式も書きなさい」とある問題は、途中の式を必ず残しましょう。
- 「風向」「動脈」など、言葉の定義を正確に
- 大問6(2)の「北西の風」は、北西からふいてくる風(北西から南東へ)。大問4では、心臓から出る血液が流れる血管が動脈で、酸素が多いか少ないかでは決まりません(肺動脈には酸素の少ない血液が流れます)。
- 正誤を問う問題は、「正しくない」だけで終わらせない
- 大問5(5)は「正しくないで1点、脳にも伝わり熱さを感じると訂正して2点」。どこがちがうのかを、正しい内容に直して書くところまでが答えです。
※ここで紹介しているのは、このプリントの解答・解説PDFに載せている採点基準です。学校のテストでは、先生によって採点の基準がちがうことがあります。
単元別・差がつくポイント
| 単元 | ミスが出やすいポイント | プリントでの出題例 |
|---|---|---|
| 細胞と顕微鏡 | 細胞壁・葉緑体は植物細胞の特徴(葉緑体をもたない植物細胞もある)。倍率=接眼レンズ×対物レンズ。高倍率にすると視野は狭く、暗くなる | 1(2)細胞壁、(4)400倍 |
| 光合成・蒸散 | 暗所に置くのは、葉に残っているデンプンを減らすため。水の通り道は道管、水蒸気が出ていく現象が蒸散 | 2(1)暗所に置く目的、(4)道管・蒸散 |
| 消化と吸収 | ヨウ素液=デンプン、ベネジクト液=糖(加熱が必要)。柔毛は表面積を大きくする | 3(1)〜(3)、(5)柔毛 |
| 血液の循環 | 肺動脈には酸素の少ない血液、肺静脈には酸素の多い血液が流れる。酸素を運ぶのは赤血球 | 4(1)肺動脈、(2)酸素の多い血液 |
| 刺激と反応 | 感覚神経は中枢へ、運動神経は筋肉へ。反射でも、信号はあとから脳にも伝わる | 5(2)感覚神経・運動神経、(5)訂正 |
| 気象観測と気圧 | 雲量0〜1は快晴、2〜8は晴れ、9〜10はくもり。北半球の低気圧は反時計回りにふきこむ | 6(1)晴れ、(4)反時計回り |
| 水蒸気と雲 | 湿度=ふくまれる水蒸気量÷飽和水蒸気量×100。露点は、水蒸気量と飽和水蒸気量が等しくなる温度 | 7(2)50%、(4)1.8g |
| 前線と日本の天気 | 寒冷前線は寒気が暖気の下にもぐりこみ、積乱雲が発達。通過後は気温が下がる | 8(1)寒冷前線、(3)下がる |
| 電流(付録) | 直列回路は電流がどこでも同じ、電圧は和。並列回路は各枝に同じ電圧。mAはAに直してから計算。5分は300秒 | 6A(4)4.0V、7A(5)0.40A、8A(3)3600J |
顕微鏡の倍率=接眼レンズの倍率×対物レンズの倍率 / 湿度〔%〕=空気1m³中の水蒸気量÷その温度の飽和水蒸気量×100 / 抵抗〔Ω〕=電圧〔V〕÷電流〔A〕 / 電力〔W〕=電圧〔V〕×電流〔A〕 / 電気エネルギー〔J〕=電力〔W〕×時間〔秒〕
家庭学習での使い方|4つのステップ
このプリントは、「範囲の確認 → 問題に挑戦 → 採点 → まちがえた問題の解き直し」の流れで使うと効果的です。
- STEP1 範囲を確認し、印刷するページを決める
学校の範囲表を見て、気象と電流のどちらが範囲かを確認します。差し替えの表にしたがって、必要なページだけを印刷しましょう。 - STEP2 時間を計って問題に挑戦する
8つの大問を通して解くときの目安は50分です。計算は途中の式も書きます。50分はあくまで目安なので、はじめは時間を気にせず最後まで解いてもかまいません。 - STEP3 解答・解説で採点する
解答・解説PDFの「採点」の欄を見ながら丸つけをします。記述は、どの内容が書けていたら何点かが書かれているので、部分点もつけましょう。差し替えた場合は、使った大問の解答ページだけを見ます。 - STEP4 まちがえた問題を解き直す
まちがえた問題は、①語句、②図・実験、③計算、④説明のどこでつまずいたかを確認します。教科書の該当ページを読み直してから、何も見ずにもう一度解いてみましょう。
保護者の方へ:ご家庭での使い方のコツ
- 印刷の前に、お子さんと一緒に範囲表で「気象」か「電流」かを確認してください。全19ページを印刷する必要はありません。
- 問題PDFと解答・解説PDFは別ファイルです。問題だけを先に渡し、解答・解説は丸つけのときに出すと、答えを見ずに取り組めます。
- 記述問題の丸つけは、模範解答と同じ文章でなくてもかまいません。「採点」の欄に書かれた内容が入っているかどうかを見てください。
- 点数そのものよりも、どの大問で点を落としたかを一緒に確認するのがおすすめです。生物は用語、気象・電流は計算と、つまずく場所が分かれやすい範囲です。
よくある質問
- 学校では電流を習っていて、気象はまだです。使えますか?
- 使えます。本編の大問6〜8(気象)を、付録の大問6A〜8A(電流)に置きかえてください。問題PDFは1〜8ページと14〜19ページ、解答・解説PDFは1〜5ページと9〜11ページを使います。配点は同じ38点なので、合計は100点満点のままです。
- 本編と付録を両方解いたら、138点満点になりますか?
- いいえ。付録は本編の大問と交換して使うためのもので、加点用ではありません。気象と電流の両方を練習したい場合は、本編を100点満点で採点し、付録は別の練習問題(38点分)として採点してください。
- 解答はついていますか?
- はい。解答・解説PDF(全12ページ)に、本編と付録のすべての問題の答え・解説・採点基準を載せています。
- 表の数値は、実際の観測データですか?
- いいえ。気象観測の記録などは、問題用につくった値です(問題文にも「出題用」と書いています)。表の読み取り方と計算の手順を練習するために使ってください。
- 範囲が生物だけの場合はどうすればよいですか?
- 大問1〜5(問題PDFの1〜8ページ)だけを解いてください。62点満点になります。範囲は学校によってちがうため、範囲表・教科書・授業の進み具合を優先してください。
- 印刷するときの注意はありますか?
- A4縦のPDFです。「実際のサイズ」(100%)での印刷をおすすめします。白黒印刷で問題なく使えます。ページ数が多いので、印刷画面でページを指定して必要な分だけ印刷してください。
単元別の無料プリントでニガテを補強
生物の体のつくりとはたらき(大問1〜5)の復習に
- 中2理科「細胞・組織・器官」プリント
- 中2理科「光合成と呼吸」プリント
- 中2理科「植物のからだのつくりとはたらき」プリント
- 中2理科「消化と吸収/肺呼吸のしくみ」プリント
- 中2理科「血液の循環と心臓」プリント
- 中2理科「運動器官・感覚器官(刺激と反応)」プリント
気象(大問6〜8)の復習に
電流(付録 大問6A〜8A)の復習に
中2理科の単元別プリントは中学2年生「理科」学習プリント一覧、中学理科全体は中学生「理科」学習プリント・問題集にまとめています。
あわせて使いたい中2のプリント
中2理科 2学期中間テスト予想問題化学変化・生物・天気/解答つき
中2英語 2学期期末テスト予想問題不定詞・動名詞・助動詞・比較/解答・解説つき
中2数学 2学期期末テスト予想問題一次関数・平行と合同・図形の証明/解答・解説つき
中2社会 2学期期末テスト予想問題日本の諸地域・欧米の近代化・開国/解答・解説つき
中2国語 2学期期末テスト予想問題漢字・文法・読解・平家物語・漢詩/解答・解説つき
中学生の学習計画表月間・週間・1日/テスト前の計画づくりに
まとめ
中2理科の2学期期末テスト予想問題は、「生物の体のつくりとはたらき」と「気象」を、全8大問・40問・100点満点で確認できるプリントです。電流が範囲の学校では、気象の大問を付録の電流に差し替えて、同じ100点満点で使えます。解答・解説の採点基準で部分点までつけ、まちがえた単元を単元別プリントで補強する、という流れで活用してください。
テストの範囲は学校によってちがいます。学校の範囲表・教科書・授業の進み具合を優先し、範囲に合う大問を選んでお使いください。
すたぺんドリルでは、中学生向けの学習プリントをすべて無料で配布しています。ほかの教科・単元はすたぺんドリルTOPからどうぞ。
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