中学1年生の国語で学ぶ「連体詞・副詞」の無料プリントです。連体詞・副詞の役割、修飾する言葉の判別、文中選択を、図解から定期テスト対策まで全5枚で練習できます。「中1 国語 連体詞 副詞 問題」を探している方や、連体詞・副詞の見分け方、修飾語の問題を復習したい方におすすめです。
教科書によって単元名や学習する順番が異なることがあります。学校で使っている教科書や授業の進み方に合わせて、必要なプリントから取り組みましょう。
中1国語「連体詞・副詞」のプリント|無料PDFを表示・印刷
プリントは全5枚です。画像または「問題PDFを開く」を押すと問題が、「解答PDFを開く」を押すと対応する答えがブラウザで開きます。問題と解答は、同じプリント番号どうしが対応しています。
連体詞・副詞の要点をわかりやすく解説
連体詞と副詞は、どちらもほかの言葉を詳しくする、活用しない自立語です。見分けるポイントは「どの言葉を修飾しているか」です。
| 品詞 | 主に修飾する言葉 | 例 |
|---|---|---|
| 連体詞 | 名詞などの体言 | この→本/大きな→雲 |
| 副詞 | 主に動詞・形容詞・形容動詞など | ゆっくり→歩く/とても→明るい |
見分け方の3ステップ
- 連体詞・副詞だと思う語から「どの語を詳しくしているか」をたどる。
- 名詞などの体言を修飾していれば連体詞、主に動詞・形容詞・形容動詞などを修飾していれば副詞と考える。
- 「大きな」は連体詞、「大きい」は形容詞のように、似た形の語は活用するかどうかも確認する。
「修飾語」は文の成分の名前で、「連体詞・副詞」は品詞の名前です。たとえば「この本」の「この」は、文の成分としては修飾語、品詞としては連体詞です。言葉の働きと品詞を分けて考えると、修飾する言葉の判別がしやすくなります。
中1国語「連体詞・副詞」のプリント一覧
プリント1|図解+基礎確認

連体詞と副詞の役割、見分け方、修飾語との違いを図解で確認します(4問)。
プリント2|基礎〜標準① 連体詞

連体詞を選び、文中でどの体言を修飾しているかを見つけます(8問)。
プリント3|基礎〜標準② 副詞

副詞を選び、動詞・形容詞など修飾される言葉との関係を確かめます(8問)。
プリント4|発展・応用

一つの文から連体詞・副詞を抜き出し、品詞と修飾する相手を説明します(8問)。
プリント5|定期テスト対策

用語確認、品詞判別、文中選択、穴埋めを組み合わせた総合問題です(9問)。
中1国語「連体詞・副詞」のプリントをまとめてダウンロード
5枚を続けて表示・印刷したい場合は、問題用と解答用に分けた一括PDFが便利です。
プリントの使い方・学習のポイント
- 1枚目で見分け方を確認する:図解を読み、連体詞・副詞が修飾する相手の違いを整理します。
- 2・3枚目でそれぞれの品詞を練習する:語を選ぶだけでなく、どの言葉を詳しくしているかまで線で結んでみましょう。
- 4枚目で文中判別に取り組む:連体詞と副詞を同じ文から探し、判断の根拠を短く説明します。
- 5枚目を定期テスト前に使う:時間を決めて解き、間違えた問題は修飾される語まで確かめます。
答え合わせでは、品詞名だけでなく「名詞を修飾しているから連体詞」「動詞を修飾しているから副詞」のように、理由を言葉にすると復習しやすくなります。
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