中1国語「品詞の分類」の無料プリントです。自立語・付属語、活用する語・しない語、10品詞の見分け方を、図解から定期テスト対策まで全5枚で練習できます。問題PDFと解答PDFは、それぞれブラウザで開いて表示・印刷できます。
「中1 国語 品詞 分類 プリント」を探している方や、自立語・付属語の問題で復習したい方に使いやすいよう、基礎から発展へ段階的に並べています。教科書によって単元名や学習する順番が異なることがあるため、学校の進度に合わせて必要なプリントを選んでください。
品詞の分類とは?自立語・付属語から見分けよう
品詞とは、単語を意味や働き、活用の有無などで分けたグループです。中学校国語では、まずその単語だけで文節を作れるかを見て自立語と付属語に分け、次に語の形が変化する「活用」があるかを確かめます。
| 分類 | 活用する語 | 活用しない語 |
|---|---|---|
| 自立語 | 動詞・形容詞・形容動詞 | 名詞・副詞・連体詞・接続詞・感動詞 |
| 付属語 | 助動詞 | 助詞 |
品詞の見分け方は、①自立語か付属語か → ②活用するかしないか → ③文の中でどのような働きをするかの順に考えると整理しやすくなります。プリント1の品詞分類表で全体像を確認してから、例文の問題に進みましょう。
中1国語「品詞の分類」無料プリント5枚
各カードの画像をクリックすると問題PDFが別タブで開きます。カード下のボタンから、問題と解答を分けて確認できます。
問題プリント・解答プリントをまとめて開く
5枚を続けて印刷したい場合は、一括PDFが便利です。問題用と解答用を分けているため、練習中に答えが見えにくい形で使えます。
品詞の見分け方を練習するポイント
1. まず自立語か付属語かを考える
その単語だけで文節を作れる場合は自立語、ほかの語に付いて文法的な関係や意味を添える場合は付属語です。助詞と助動詞はどちらも付属語なので、活用の有無まで確かめます。
2. 活用する語は形の変化を確かめる
「走る→走らない」「美しい→美しくない」のように、文中で語の形が変わるかを見ます。自立語で活用するのは動詞・形容詞・形容動詞、付属語で活用するのは助動詞です。
3. 文の中での働きと意味を見る
活用しない自立語は種類が多いため、何を表す語か、どの語を修飾するか、文と文をつなぐかなどを確認します。単語だけで迷うときは、例文全体を読んで働きを考えることが大切です。
5枚のプリントの進め方
- プリント1で品詞分類表と分類の順序を確認する。
- プリント2・3で自立語・付属語、活用、10品詞の基本問題を解く。
- プリント4で複数の判断を組み合わせる発展問題に取り組む。
- プリント5を定期テスト前の確認として使い、解答で間違えた理由を見直す。
答え合わせでは、正解したかだけでなく「自立語・付属語のどちらか」「活用するか」「文中での働きは何か」を言葉で説明できるか確認すると、品詞の見分け方を整理しやすくなります。
中1国語の文法プリントをあわせて学習
品詞の分類の前後に学ぶ文法事項も、まとめて復習するとつながりが分かりやすくなります。
品詞の分類プリントについてのよくある質問
問題と解答は別々に印刷できますか?
はい。各カードには問題PDFと解答PDFを分けて設置しています。一括PDFも問題用と解答用が別ファイルです。
どのプリントから始めればよいですか?
初めて学習する場合は、品詞分類表があるプリント1から順番に進めると取り組みやすいです。復習の場合は、苦手な分類を含むページや定期テスト対策から始めてもかまいません。
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