小学2年生で習う「ことばのくみあわせ」の学習プリント(練習問題)です。
二つの言葉を組み合わせて別の言葉をつくる練習問題です。
小学校5・6年生では言葉を組み合わせて新しい言葉にする「複合語」を学習します。今回のプリントはその「複合語」を考えるときの基礎になるので、繰り返し学習して理解しておきましょう。普段使っている言葉もたくさん出てくるので、実際にどんな動きやようすなのか想像しながら考えると分かりやすいですよ。
こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード、プリントアウトできます。繰り返しの学習することができるので、家庭学習にぜひお役立てください。
ことばのくみあわせの学習プリント
二つの言葉を組み合わせてできる言葉を学習します。
くみあわせてできる言葉(複合語)とは
2つ以上の言葉を組み合わせて、新しい1つの言葉にしたものを複合語と言います。
例えば、「もつ」という言葉と「あげる」という言葉が結びつくと「もちあげる」という複合語になりますね。
墓参り、消費税、紙コップ、ピアノ教室なども複合語です。
複合語の中には、辞書にのっていないものもあります。
そういう言葉は、もともとどんな言葉が結びついてできたものかを考えると、意味が分かりやすくなることがあります。
「ことばのくみあわせ」の学習方法
①もとの言葉の意味を確認する
複合語になる前の言葉は、それぞれどんな意味でしょう。
実際の動きやようすを想像してみてください。
それぞれの動きやようすを合わせると、どんな意味の言葉になるのかが分かりやすくなります。
②例文を作ってみる
プリントを一通り学習し終わったら、複合語を使って例文を作ってみましょう。
それぞれの複合語がどういう意味か、どのように使うかを考えることで、理解が深まります。
③身近な複合語を探してみる
いつも使っている言葉や、教科書、好きな本の中から複合語を探してみましょう。
そして、もともとどんな言葉が結びついたものか考えてみましょう。
保護者様とお子様とで、どちらがたくさん見つけられるか競争したりするのも楽しいですね。
いかがでしたでしょうか。
「ことばのくみあわせ」の学習を通して言葉の成り立ちに興味を持つことは、知らない言葉に出会ったときに、「もしかしてこういう意味かな」と推察する力を育てることにもつながります。
お子様が言葉の成り立ちに興味をもてるよう、楽しんで学習してみてください。
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