中学2年生の国語で学ぶ「動詞の活用」の無料プリントです。五段活用・上一段活用・下一段活用・カ行変格活用(カ変)・サ行変格活用(サ変)の見分け方と、未然形から命令形までの活用形・活用表を、図解と問題で順に確認できます。中2国語の動詞の活用問題を、家庭学習や定期テスト前の復習にご活用ください。
教科書によって単元名や学習する順番が異なることがあります。学校の授業に合わせて、必要なプリントから取り組みましょう。
中2国語「動詞の活用」のプリント|無料PDFを表示・印刷
プリントは全5枚です。画像または「問題PDFを開く」を押すと問題が、「解答PDFを開く」を押すと対応する解答がブラウザで開きます。問題と解答は、同じプリント番号どうしが対応しています。
動詞の活用の要点をわかりやすく解説
活用とは、後ろに続く言葉や文の中での働きに合わせて、動詞の形が変わることです。たとえば「書く」は、「書かない」「書きます」「書けば」のように形が変わります。
学習するときは、活用の種類と活用形を分けて考えることが大切です。
- 活用の種類:五段活用、上一段活用、下一段活用、カ行変格活用、サ行変格活用の5種類です。
- 活用形:未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形の6種類です。
活用の種類を判別するときは、まず「来る」はカ変、「する」や「勉強する」などはサ変と確認します。それ以外は「ない」を付け、直前の音がア段なら五段、イ段なら上一段、エ段なら下一段と考えます。ただし、「切る」「帰る」のようにイ段の音を含んでも五段活用になる動詞があるため、プリント2で例外も練習しましょう。
活用形は、後ろに続く言葉が手がかりです。「ない」に続く未然形、「ます・た・て」に続く連用形、文を言い切る終止形、名詞に続く連体形、「ば」に続く仮定形、命令を表す命令形の順に整理すると、活用表を作りやすくなります。
中2国語「動詞の活用」のプリント一覧
図解|動詞の活用を整理しよう
基礎〜標準|活用の種類を見分けよう
基礎〜標準|活用形と活用表を完成しよう
発展・応用|文の中で動詞を分析しよう
定期テスト対策|動詞の活用を総合確認
中2国語「動詞の活用」のプリントをまとめてダウンロード
図解から定期テスト対策まで続けて取り組むときは、問題と解答を分けた一括PDFをご利用ください。
プリントの使い方・学習のポイント
- プリント1の図解で、「活用の種類」と「活用形」の違いを確認します。
- プリント2では、基本形に「ない」を付け、直前の音を声に出して判別します。
- プリント3では、後ろに続く言葉を手がかりに活用形を答え、活用表へつなげます。
- プリント4の発展問題は、先に終止形へ戻してから「種類→活用形」の順に考えます。
- プリント5を時間を決めて解き、間違えた項目を前のプリントで復習します。
答え合わせでは正解だけを見るのではなく、「なぜその活用の種類・活用形になるのか」も説明してみると、判別の手順を整理しやすくなります。
あわせて使いたい中2国語プリント
動詞・形容詞・形容動詞の大きな分類から確認したいときは、中2国語「活用する自立語」無料プリントを先に使うと学習の流れを作りやすくなります。中2国語のほかの単元や教科は、中学生の無料学習プリント一覧から探せます。
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