中2社会の2学期期末テストに向けた予想問題プリント(無料PDF)を配布します。本編の範囲は、地理が「日本の諸地域」(九州・中国四国・近畿・中部・関東・東北北海道)、歴史が「欧米の近代化」と「開国と江戸幕府の終わり」。さらに、テスト範囲が地理だけの学校のために、歴史の大問を地理(日本の人口と地域の課題・地域調査と防災)に差し替えられる付録をつけました。どちらの構成でも全8大問・40問・100点満点、目安は50分。すべての大問に地図・表・年表などの資料があり、用語の確認から資料を使った説明問題まで練習できます。記述の採点基準つきの解答・解説PDFで、ご家庭でも丸つけから解き直しまで進められます。
この記事でできること
- 問題PDF(18ページ)と解答・解説PDF(12ページ)を無料でダウンロードできる
- 大問ごとの出題内容と配点、範囲に合わせた大問の選び方がわかる
- 歴史と地理の差し替え方(印刷するページ・採点のしかた)がわかる
- 資料を使った説明問題で点を落としやすいポイントと、家庭学習での進め方がわかる
中2社会 2学期期末テストの範囲は?このプリントが対応する単元
本編は、地理と歴史を並行して学ぶ学校を想定した構成です。第1〜6問が地理(74点)、第7〜8問が歴史(26点)。1つの大問が1つの地方・単元に対応しています。
| 分野 | 大問・単元 | 出てくる主な用語・内容 |
|---|---|---|
| 地理 | 第1問 九州地方の自然と産業 | シラス台地、畜産、促成栽培、地熱発電、南九州の野菜を大都市へ出荷できる理由 |
| 第2問 中国・四国地方の気候と交通 | 山陰、瀬戸内の気候、ため池、本州四国連絡橋、橋の開通による利点と不利益 | |
| 第3問 近畿地方の都市と環境 | 琵琶湖、京阪神大都市圏、阪神工業地帯、景観を守る取り組み、流域の協力 | |
| 第4問 中部地方の自然と産業 | 地図と降水量の資料、抑制栽培、東海・中央高地・北陸、日本海側の雪、自動車工業の立地 | |
| 第5問 関東地方の人口と都市 | 関東平野、京浜工業地帯、昼間人口と夜間人口、近郊農業、ヒートアイランド現象 | |
| 第6問 東北・北海道地方のくらしと農業 | やませ、酪農、輪作、アイヌ民族、広い畑と大型機械の利点 | |
| 歴史 | 第7問 欧米の政治と産業の変化 | 立憲君主制、アメリカの独立、産業革命、資本主義、海外進出の経済的な理由 |
| 第8問 開国と江戸幕府の終わり | ペリー、日米和親条約、大政奉還、不平等条約の内容、年代の並べかえ | |
| 地理(付録) | 差し替え7 日本の人口と地域の課題 | 高齢者の割合の計算、過疎、国勢調査、人口の変化の読み取り、地域の交通を維持する工夫 |
| 差し替え8 地域調査と防災 | 縮尺の計算、ハザードマップ、避難経路の選び方、現地調査で確認すること |
使う前に、学校のテスト範囲表を確認してください
- このプリントは日本の諸地域(九州〜北海道)の総復習を含む構成です。日本の諸地域を学ぶ時期は学校や教科書によってちがい、九州を1学期、東北・北海道を3学期に学ぶ計画の学校もあります。そのため、まだ習っていない地方の大問が入っている場合があります。
- 学校で配られた範囲表・教科書・授業の進み具合を優先してください。1大問=1単元なので、範囲に入っている大問だけを選んで解けます。その場合の満点は、解いた大問の配点の合計です。範囲外の大問は、復習や先取りの練習として使えます。
- 歴史が範囲に入っていない場合は、第7・8問を付録の「差し替え7・8」(地理)に交換すると、地理だけで100点満点になります。くわしくは差し替え付録の使い方をご覧ください。
- 歴史の範囲が江戸時代(幕府の政治改革など)の場合は、中2社会 2学期中間テスト予想問題もあわせてご利用ください。
中2社会 期末テスト予想問題プリント無料ダウンロード【解答・解説つき】
問題PDF(全18ページ)と解答・解説PDF(全12ページ)は別ファイルです。問題PDFは、1ページ目が表紙(想定する範囲・大問ごとの配点と得点欄)、2〜14ページが本編、15〜18ページが差し替え付録(地理)。設問のすぐ下に解答欄がある書き込み式で、記述問題には文章を書くスペースがあります。組・番号・氏名の欄はありません。A4縦・白黒印刷向けなので、「実際のサイズ」(100%)で印刷してお使いください。
中2社会 2学期期末テスト予想問題(目安50分・100点)

- 第1問 九州地方の自然と産業(12点)
- 第2問 中国・四国地方の気候と交通(12点)
- 第3問 近畿地方の都市と環境(12点)
- 第4問 中部地方の自然と産業(14点)
- 第5問 関東地方の人口と都市(12点)
- 第6問 東北・北海道地方のくらしと農業(12点)
- 第7問 欧米の政治と産業の変化(12点)/差し替え:日本の人口と地域の課題(12点)
- 第8問 開国と江戸幕府の終わり(14点)/差し替え:地域調査と防災(14点)
ほかのページの様子はこちらです。



解答・解説は「記述の採点基準」と「部分点」つき


解答・解説PDFは、本編40問と付録10問のすべてに答え・解説・採点基準を載せています。
- 解説:「促成栽培と抑制栽培」「京浜工業地帯と京葉工業地域」「ペリーとハリス」など、似た用語との区別を1問ごとに説明
- 記述の採点基準:「何が書けていれば何点か」を内容ごとに明記。模範解答と同じ文でなくても、必要な内容が合っていれば採点する方針です。別の書き方として認める表現(例:「本四連絡橋」「アイヌの人々」「治外法権」)も掲載
- 範囲の考え方と資料の出典(10ページ):想定した範囲の根拠と、地図・降水量などの資料の出典
- 差し替え付録の解答:11〜12ページ
差し替え付録の使い方|歴史を地理に入れかえる
付録の「差し替え7・8」(地理・26点分)は、本編の第7・8問(歴史・26点分)と交換して使うためのものです。追加で解いて点数を足すものではありません。どちらの構成を選んでも、40問・100点満点・目安50分は変わりません。
| 学校の範囲 | 解く大問 | 印刷する問題PDFのページ | 使う解答・解説のページ |
|---|---|---|---|
| 地理+歴史 (本編のまま) | 第1〜8問 | 1〜14ページ | 1〜10ページ |
| 地理のみ (差し替え) | 第1〜6問+差し替え7・8 | 1〜11ページ+15〜18ページ | 1〜7ページ+10〜12ページ |
- 交換は同じ配点どうし …… 第7問(12点)⇔差し替え7(12点)、第8問(14点)⇔差し替え8(14点)
- 採点は使ったほうだけ …… 本編の第7・8問と差し替え7・8を、両方採点して合計しない
- 印刷はページ指定で …… 印刷画面の「ページ指定」に上の表のページ番号を入れると、必要な分だけ印刷できる
※1ページ目の得点欄は本編(第1〜8問)の名前になっています。差し替えた場合は、第7・8問の欄に差し替え7・8の得点を書き入れてください。
出題構成と配点
どの大問も小問は5つで、資料(地図・表・年表・模式図)を見ながら答えるつくりです。用語や記号で答える問題は各2点、資料をもとに説明する問題などは各4点です。
| 大問 | 用語・記号の問題(各2点) | 説明などの問題(各4点) | 配点 |
|---|---|---|---|
| 1 九州地方 | シラス台地/畜産/促成栽培/地熱発電 | 冬の野菜を遠くの大都市へ出荷できる理由 | 12点 |
| 2 中国・四国地方 | 山陰/瀬戸内の気候/ため池/本州四国連絡橋 | 橋の開通による利点と不利益 | 12点 |
| 3 近畿地方 | 琵琶湖/京阪神大都市圏/阪神工業地帯/景観の保全 | 流域の自治体が協力すべき理由 | 12点 |
| 4 中部地方 | 愛知県/抑制栽培/北陸 | 日本海側で冬の降水量が多い理由、部品工場が集まる利点 | 14点 |
| 5 関東地方 | 関東平野/京浜工業地帯/昼間人口/近郊農業 | ヒートアイランド現象の原因 | 12点 |
| 6 東北・北海道地方 | やませ/酪農/輪作/アイヌ民族 | 広い畑と大型機械の利点 | 12点 |
| 地理 小計 | 第1〜6問・30問 | 74点 | |
| 7 欧米の政治と産業の変化 | 立憲君主制/イギリス/産業革命/資本主義 | イギリスなどが海外へ進出した経済的な理由 | 12点 |
| 8 開国と江戸幕府の終わり | ペリー/日米和親条約/大政奉還 | 不平等な内容を二つ、出来事の並べかえ | 14点 |
| 歴史 小計 | 第7〜8問・10問 | 26点 | |
| 合計 | 目安50分・全40問 | 100点 | |
| 差し替え7 日本の人口と地域の課題 | 高齢者の割合/過疎/国勢調査/人口の変化 | 予約制の小型車に替える案の利点と必要な配慮 | 12点 |
| 差し替え8 地域調査と防災 | 縮尺の計算(2問)/ハザードマップ | 避難経路の選択と理由、現地調査で確認すること | 14点 |
| 地理(付録)小計 | 差し替え7・8・10問(第7・8問と交換) | 26点 | |
本編では、用語・記号で答える問題が60点(2点×30問)、説明や並べかえなどの4点問題が40点(4点×10問)です。用語を正確に覚えたうえで、4点問題でどれだけ部分点を積み上げられるかが得点の分かれ目になります。
採点基準からわかる、点を落としやすいポイント
社会の定期テストで点差がつきやすいのは、資料を読んで文章で答える問題です。このプリントの採点基準をもとに、気をつけたい点をまとめました。
- 説明問題は「2つの内容」がそろって満点。片方だけなら半分
- 4点の説明問題の多くは、2つの内容を各2点で採点します。たとえば第1問(5)は、「冬の温暖さを利用して栽培できる」で2点、「高速道路や冷蔵輸送で新鮮なまま遠くへ運べる」で2点。問題文の「自然条件と輸送の両方にふれて」という指示が、そのまま採点基準になっています。
- 「利点」と「不利益」など、聞かれた2つを分けて書く
- 第2問(5)は、橋の開通による出荷への利点(2点)と、島内の商店に起こりうる不利益(2点)を1つずつ答える問題です。「便利になった」だけでは、どちらにも答えたことになりません。資料の「50分に短縮」「島外で買い物をする割合が45%に増加」という数値を、それぞれの根拠に使いましょう。
- 指定された語句は、必ず使う
- 第4問(4)は「季節風」「日本海」の2語を使う問題で、「冬の季節風で1点、日本海で水蒸気を含むで1点、山地などで上昇して雪や雨になるで2点」。語句を入れるだけでなく、語句どうしのつながりを説明できているかが見られます。
- 似た用語を取りちがえない
- 解答・解説では、畜産と酪農(酪農は乳牛を飼って生乳を生産する畜産の一部)、促成栽培と抑制栽培、京浜工業地帯と京葉工業地域、ペリーとハリス、日米和親条約と通商条約の区別をくり返し説明しています。まちがえた用語は、ペアにして覚え直しましょう。
- 不平等条約は「何が」不平等かを具体的に
- 第8問(4)は「領事裁判権を外国に認めたこと」で2点、「関税自主権が日本になかったこと」で2点。「権利がなかった」だけでは点になりません。どの権利を、どちらの国が持っていた(持っていなかった)のかまで書きます。
- 並べかえは、すべて合って正解
- 第8問(5)の年代の並べかえは、3つの順序がすべて合って4点(部分点なし)。アヘン戦争(1840年〜)→ ペリー来航(1853年)→ 薩長同盟(1866年)のように、世界の動きと日本の動きを1本の流れで確認しておきましょう。
※ここで紹介しているのは、このプリントの解答・解説PDFに載せている採点基準です。学校のテストでは、先生によって採点の基準がちがうことがあります。
地方別・単元別の差がつくポイント
| 単元 | おさえたいポイント | プリントでの出題例 |
|---|---|---|
| 九州地方 | シラス台地は水がしみこみやすく、畑作や畜産に利用。促成栽培=早く出荷、抑制栽培=遅く出荷 | 1(1)シラス台地、(3)促成栽培 |
| 中国・四国地方 | 中国山地の北が山陰、南が山陽。瀬戸内は2つの山地にはさまれて雨が少なく、ため池が多い | 2(1)山陰、(3)ため池 |
| 近畿地方 | 琵琶湖の水は淀川を通って大阪湾へ。上流の水質が下流の生活に影響する。景観を守るための建物の高さ・広告の基準 | 3(1)琵琶湖、(3)阪神工業地帯 |
| 中部地方 | 東海・中央高地・北陸の3つの地域。日本海側は冬の降水量(雪)が多い。豊田市周辺に自動車関連の工場が集まる | 4(2)抑制栽培、(3)北陸 |
| 関東地方 | 昼間人口>夜間人口なら、通勤・通学で人が集まる中心部。大都市の近くでは近郊農業 | 5(3)ア、(4)近郊農業 |
| 東北・北海道地方 | やませは夏に太平洋側へ吹く冷たく湿った風。根釧台地は酪農、畑作地域では輪作 | 6(1)やませ、(3)輪作 |
| 欧米の近代化 | 権利章典(1689年・イギリス)→ 独立宣言(1776年・アメリカ)→ 人権宣言(1789年・フランス)。産業革命 → 資本主義 → 原料と市場を求めて海外へ | 7(1)立憲君主制、(3)産業革命 |
| 開国と幕末 | 日米和親条約(1854年・下田と箱館を開く)と、貿易を始めた1858年の条約を区別。大政奉還は1867年 | 8(2)日米和親条約、(3)大政奉還 |
| 人口・地域調査(付録) | 割合は総人口を分母に。縮尺1:25,000では、地図上の1cmが実際の250m | 差し替え7(1)30%、差し替え8(2)1.5km |
このプリントの資料には、学習用につくった架空の数値(橋の開通前後の時間、昼間人口と夜間人口、ある地域の人口の変化、避難経路の地図など)が含まれます。架空の数値には、資料ごとにその旨を明記しています。一方、第4問の新潟・名古屋の月降水量は、気象庁の平年値(1991〜2020年)をもとにしています。数値そのものを覚えるのではなく、資料から何が読み取れるかを練習するために使ってください。
家庭学習での使い方|4つのステップ
このプリントは、「範囲の確認 → 問題に挑戦 → 採点 → まちがえた問題の解き直し」の流れで使うと効果的です。
- STEP1 範囲を確認し、解く大問と印刷するページを決める
学校の範囲表と、問題PDFの1ページ目(大問の一覧)を照らし合わせます。歴史が範囲外なら差し替えを使い、まだ習っていない地方の大問は、とばすか、あとで先取り練習として解きましょう。 - STEP2 時間を計って問題に挑戦する
8つの大問を通して解くときの目安は50分です。50分はあくまで目安なので、はじめは時間を気にせず最後まで解いてもかまいません。大問を選んで解く場合は、1大問あたり6分ほどを目安にしてください。 - STEP3 解答・解説で採点する
用語の問題は、漢字のまちがいがないかも確認します(意味が変わる書きまちがいは正解になりません)。説明問題は、採点基準の「〜で2点」と自分の答案を見比べ、部分点をつけましょう。 - STEP4 まちがえた問題を解き直す
解答・解説の各大問の最後にある「確認」のとおり、資料のどこを根拠にしたか、似た用語と区別できているかを見直します。説明問題は、足りなかった内容を赤で書き足してから、もう一度自分の言葉で書いてみましょう。
保護者の方へ:ご家庭での使い方のコツ
- 印刷の前に、お子さんと一緒に範囲表で「どの地方まで」「歴史が入るか」を確認してください。範囲外の大問で点が取れなくても、心配はいりません。
- 問題PDFと解答・解説PDFは別ファイルです。問題だけを先に渡し、解答・解説は丸つけのときに出すと、答えを見ずに取り組めます。
- 説明問題の丸つけは、模範解答と同じ文章でなくてもかまいません。採点基準に書かれた2つの内容が入っているかどうかを見てください。
- 1ページ目の大問ごとの得点欄に点数を書きこむと、どの地方・どの単元が弱いかがひと目でわかります。点が低かった大問から、単元別プリントで復習するのがおすすめです。
よくある質問
- まだ習っていない地方が入っています。使えますか?
- 使えます。1大問が1つの地方に対応しているので、範囲に入っている大問だけを選んで解いてください。満点は、解いた大問の配点の合計になります(第4問・第8問は14点、ほかは12点)。習っていない大問は、あとで復習や先取りの練習として使えます。
- テスト範囲は地理だけです。
- 第7・8問(歴史)を、付録の「差し替え7・8」(地理)に交換してください。問題PDFは1〜11ページと15〜18ページを使います。配点は同じ26点なので、100点満点のままです。
- 本編と差し替えを両方解いたら、126点満点になりますか?
- いいえ。差し替えは本編の大問と交換して使うためのもので、加点用ではありません。両方を練習したい場合は、本編を100点満点で採点し、差し替えは別の練習問題(26点分)として採点してください。
- 記述問題は、模範解答と同じでないと正解になりませんか?
- いいえ。解答・解説では、模範解答と同じ文でなくても、必要な内容が合っていれば採点するとしています。部分点の基準も問題ごとに載せています。
- 資料の数値は、実際の統計ですか?
- 資料によってちがいます。考え方を練習するための架空の数値を使った資料には、その旨を資料の下に明記しています。第4問の月降水量は、気象庁の平年値をもとにしています。出典は解答・解説PDFの10ページにまとめています。
- 印刷するときの注意はありますか?
- A4縦のPDFです。「実際のサイズ」(100%)での印刷をおすすめします。白黒印刷で問題なく使えます。ページ数が多いので、印刷画面でページを指定して必要な分だけ印刷してください。
単元別の無料プリントでニガテを補強
地理(日本の諸地域)の復習に
- 中2社会「九州地方」プリント
- 中2社会「中国・四国地方」プリント
- 中2社会「近畿地方」プリント
- 中2社会「中部地方」プリント
- 中2社会「関東地方」プリント
- 中2社会「東北地方」プリント
- 中2社会「北海道」プリント
- 中2社会「人口・人口密度 計算問題」プリント(差し替え7の復習に)
歴史(第7・8問)の復習に
中2社会の単元別プリントは中2社会「地理」まとめ一覧・中2社会「歴史」まとめ一覧、中学社会全体は中学生「社会」学習プリント・問題集にまとめています。
あわせて使いたい中2のプリント
中2社会 2学期中間テスト予想問題地理・歴史(江戸時代)/解答つき
中2英語 2学期期末テスト予想問題不定詞・動名詞・助動詞・比較/解答・解説つき
中2数学 2学期期末テスト予想問題一次関数・平行と合同・図形の証明/解答・解説つき
中2理科 2学期期末テスト予想問題生物の体のつくり・気象・電流/解答・解説つき
中2国語 2学期期末テスト予想問題漢字・文法・読解・平家物語・漢詩/解答・解説つき
中学生の学習計画表月間・週間・1日/テスト前の計画づくりに
まとめ
中2社会の2学期期末テスト予想問題は、日本の諸地域(九州〜北海道)と、欧米の近代化・開国を、全8大問・40問・100点満点で確認できるプリントです。地理だけが範囲の学校では、歴史の大問を付録の地理に差し替えて、同じ100点満点で使えます。すべての大問に資料つきの説明問題があるので、採点基準を使って部分点までつけ、まちがえた単元を単元別プリントで補強する、という流れで活用してください。
日本の諸地域を学ぶ時期は、学校によってちがいます。学校の範囲表・教科書・授業の進み具合を優先し、範囲に合う大問を選んでお使いください。
すたぺんドリルでは、中学生向けの学習プリントをすべて無料で配布しています。ほかの教科・単元はすたぺんドリルTOPからどうぞ。
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