中2国語「形容動詞の活用」のプリント|無料PDFを表示・印刷
中学2年生の国語で学ぶ「形容動詞の活用」を練習できる無料プリントです。形容動詞を語幹と活用語尾に分け、文の中でどの活用形が使われているかを考えます。
問題PDFと解答PDFをそれぞれ開いて、家庭学習や授業の復習、定期テスト対策にご利用ください。
形容動詞の活用の要点をわかりやすく解説
形容動詞は、物事の性質や状態を表し、言い切りの形が「だ」になる自立語です。「静かだ」なら「静か」が語幹、「だ」が活用する部分です。
活用語尾は、未然形の「だろ」、連用形の「だっ・で・に」、終止形の「だ」、連体形の「な」、仮定形の「なら」と変化します。形容動詞には命令形がありません。まず活用表を覚え、次に後ろへ続く言葉を手がかりに活用形を判別しましょう。
中2国語「形容動詞の活用」のプリント一覧
プリント1
形容動詞の活用を覚えよう
プリント2
語幹と活用を確かめよう
プリント3
文の中の活用形を見分けよう
プリント4
形容動詞の活用 発展問題
プリント5
形容動詞の活用 定期テスト対策
中2国語「形容動詞の活用」のプリントをまとめてダウンロード
プリントの使い方・学習のポイント
最初にプリント1の図解で活用表を確認し、「だろ・だっ・で・に・だ・な・なら」を声に出して読んでみましょう。次にプリント2と3で、語幹と活用語尾、文中の活用形を順に練習します。
答え合わせでは正誤だけでなく、形容動詞の後ろに続く言葉も確認すると、活用形を判断する手がかりが身につきます。仕上げに発展問題と定期テスト対策へ進み、間違えた問題は活用表へ戻って確かめてください。
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