小学1年生国語で習う語彙・文法「は、を、へ」(くっつき言葉)の無料学習プリント(練習問題)です。
くっつきの「は・を・へ」を勉強できる問題になっています。
小学校の授業では「くっつき」という言葉で教えていきます。「くっつき」とは言葉と言葉をくっつけるひらがなのことで「は・を・へ」を使います。
学年があがると、助詞の使い方として勉強をしていきます。今回のプリントでは、くっつき言葉である「は・を・へ」(助詞)を入れて文章を完成させましょう。今回は、小1で助詞を勉強する意味や勉強方法も塾講師が詳しく解説していきます。
こちらの学習プリントは無料でPDFダウンロード、プリントアウトできます。繰り返しの学習することができるので、家庭学習にぜひお役立てください。
小1国語「は・を・へ」(くっつき)の無料学習プリント
例文を使ってくっつきことばの「はをへ」(助詞)の使い方を学習します。
「は・を・へ」(助詞)の勉強はなぜ必要なの?
子どもたちは大人との会話で自然と日本語を学んでいきますが、文法的な知識は全くありません。
人間同士が話す際にはきちんと話せていても、いざ文章を作るとなると、どうやって文章をつなぎ合わせればいいのかが分からなくなってしまいます。
そこで、このプリントを使って名詞に意味を持たせる学習を繰り返し行っていきましょう!
まずは『は・を・へ』といった簡単なくっつき言葉(助詞)から学ぶことで、文章の成り立ちを学んでいきます。
文章づくりの第1歩として、何度も繰り返し解けばきっとお子さんも助詞の使い方に慣れるはずです。
くっつき言葉(助詞)の学び方・勉強法
助詞の学び方は少し難しく、文法事項を理論的に学ぶには小学校1年生では難しいかもしれません。
そのためまずは「どんなときにどの助詞を使うのか」をプリントベースで学習していきましょう。
手順としては、
- 学習プリントで状況を踏まえつつ一緒に文章を読み上げる
- テストをする
- 文を作ろうプリントをやってみる
以上の通りです。
学習プリントにはあらかじめ助詞を補足しておき、助詞の部分を強調しながら読み上げるといいですよ。
慣れるまでは2番目のテストで繰り返し解き、きちんと書けるようになるまでは次に進んではいけません。
助詞が完璧になった!と判断できたら次は文を作ろうプリントに取り組んでみてください。
くっつき言葉(助詞)使えると会話力もアップする!
ちなみに助詞ができるようになるとお子さんの会話の力もアップします。
主語が誰なのかなどを伝える助詞はこのプリント1枚で学習は十分です。
伝え方が論理的になり伝え方の勉強にも役に立ちます。
特に中学校受験などで面接がある中学校を志望するお子さんであれば、面接対策時にこの基礎を行うとなるとかなりの時間がかかってしまうので、小1段階から取り組んでおくとよいでしょう。
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