小学3年生算数で習う「かけ算」の無料学習プリント(計算プリント・練習問題・テスト・解答つき)です。かけ算のきまり、0や10のかけ算、暗算、2桁×1桁・3桁×1桁や2桁・3桁に2桁をかけるかけ算の筆算、文章問題まで練習できます。
位をそろえて計算する図解から、0のある数・位ずれなどまちがえやすいところ、たしかめテストまで8ステップで進む「かけ算の筆算」プリントと、プロ塾講師による筆算の計算方法の図解も掲載しています。
どのプリントもPDFで無料ダウンロード・印刷でき、家庭学習や宿題・テスト対策に使えます。下のカードから目的のプリントを選べます。
たくさん練習1けたをかける筆算 プリント5枚2けた×1けた・3けた×1けた(解答つき)このセクションへ ▶
たくさん練習2けたをかける筆算 プリント5枚2けた・3けた×2けた、文章問題(解答つき)このセクションへ ▶
まず読む図解でわかる かけ算の筆算位ごとに分ける/くり上がり/位ずれこのプリントを見る ▶
ステップ1〜3きほんプリント(3枚)2けた×1けた/3けた×1けた/0のある数このプリントを見る ▶
ステップ4〜6れんしゅうプリント(3枚)2けた×2けた/位ずれ・3けた×2けた/文章題このプリントを見る ▶
ステップ7・8たしかめテスト(2枚・解答つき)筆算10問/まちがえやすいところの10問このプリントを見る ▶小3算数「かけ算計算のきまり」の無料学習プリント
掛け算の計算のきまり(法則)の学習ができる無料プリントです。
この辺りは1枚取り組めば充分でしょう。
かけ算のきまり
かけ算のきまり(解答)
小3算数「0,10のかけ算」の無料学習プリント
0,10のかけ算の練習ができる無料プリントです。
何十をかける計算も小学3年生ではしっかりおぼえていきましょう。
0、10のかけ算
0、10のかけ算(解答)
小3算数「かけ算の暗算」の無料学習プリント
かけ算の計算のきまりを覚えたら、かけ算の暗算の練習もしてみましょう。
かけ算の暗算(1けた×2けた[何十])プリント
1桁の数字かける何十の2桁の数字(20や50など)の計算問題です。
筆算を使わずに暗算してみましょう。

かけ算の暗算(1けた×2けた[何十])(全5枚)
かけ算の暗算(2けた×2けた[何十])プリント
2桁の数字かける何十の2桁の数字の計算を、暗算してみましょう。

かけ算の暗算(2けた×2けた[何十])(全5枚)
小3算数「かけ算の筆算(2桁×1桁)(3桁×1桁)」無料プリント・練習問題
小3算数で習う「2桁×1桁」「3桁×1桁」のかけ算(筆算)の無料学習プリント練習問題です。
掛け算の文章問題もついています。
かけ算の筆算(2けた×1けた=3けた)
2桁×1桁のかけ算の筆算で、解答が3桁になる問題を集めたプリントです。
プリントは全部で7枚あります。

かけ算の筆算(2けた×1けた=3けた)(全7枚)
かけ算の筆算(3けた×1けた=4けた)プリント
かけ算の筆算の中で、3桁×1桁の答えが4桁になる問題を集めました。
繰り上がりに注意して計算しましょう。

かけ算の筆算(3けた×1けた=4けた)(全7枚)
【図解】「3桁×1桁」のかけ算(筆算)の計算方法
1桁をかけるかけ算の筆算の手順を解説します。
下記で図解している流れで計算をしていきましょう。

繰り上がる数をしっかりメモしておくことがポイントになります。
繰り返し練習して苦手意識を無くしていきましょう!
小3算数「かけ算の筆算(3桁と2桁)」の無料学習プリント
2,3桁×2桁の計算プリントです。
2けたの数をかける計算はミスも多くなるため、小テスト前に繰り返し解いていきましょう。
筆算と文章問題があります。
かけ算の筆算(2けた×2けた[何十])プリント
2桁の整数×2桁の何十の数字(20や40など)のかけ算の問題を集めました。
![かけ算の筆算(2けた×2けた[何十])](https://startoo.co/wp-content/uploads/2025/02/3-10-5-1_sutapen-drill_kakezan-hissan_Q-665x940.png)
かけ算の筆算(2けた×2けた[何十])(全5枚)
かけ算の筆算(2けた×2けた)プリント
かけ算の筆算の中で、2桁かける2桁の問題を出題しています。
繰り上がりに気を付けて計算をしましょう。

かけ算の筆算(2けた×2けた)(全7枚)
【図解】2桁×3桁のかけ算(筆算)の計算方法
次に2桁と3桁の掛け算の計算方法の図解をします。
解説を見てスムーズに計算できるようにしましょう!
こちらもポイントは、繰上りの数をしっかり小さくメモしておくことです。
図解でわかる「かけ算の筆算」|位ごとに分けてかける・くり上がり・位ずれ
かけ算の筆算の手順を1枚にまとめた図解です。位ごとに分けてかけてあわせる考え方、くり上がりを小さく書くこと、答えの見当のつけ方、0の位をとばさないこと、2けたをかけるときに答えを1つ左にずらして書くことを確かめられます。上の【図解】(3桁×1桁・2桁×3桁の計算方法)とあわせて読むと、手順がよくわかります。
かけ算の筆算 きほんプリント(ステップ1〜3)|2けた×1けた・3けた×1けた・0のある数
ステップ1・2は1けたをかける筆算の基本です。何十・何百×1けたや位ごとの表で考え方を確かめてから、筆算と答えの見当の問題に取り組みます。ステップ3は「まちがえやすいところ」で、0のある数のかけ算を見本→穴うめ→自分で筆算→まちがい直しの順で練習します。
かけ算の筆算 れんしゅうプリント(ステップ4〜6)|2けた×2けた・位ずれ・文章題
ステップ4〜6は2けたをかける筆算です。何十をかける計算から2けた×2けたの筆算へ進み、ステップ5では十の位をかけた答えの位ずれを直す問題と3けた×2けた(答えが5けたになる問題もあり)、ステップ6では「1つ分×いくつ分」の式を書いてから筆算で解く文章題を練習します。
かけ算の筆算 たしかめテスト(ステップ7・8)|解答つき
仕上げのテストは2枚、各10問(100点満点)です。テスト①は筆算10問、テスト②はくり上がり・0のある数・位ずれ・答えの見当・文章題の10問です。解答の「まちがえたら れんしゅう○へ」を見て、同じステップ(○はステップの番号)にもどって復習してください。
かけ算の筆算の次のステップ・関連プリント
たしかめテストが終わったら、文章題やほかの筆算にも進みましょう。
小3算数「かけ算」文章問題プリント(難しい)
小学3年生算数で習う2桁・3桁の掛け算の文章問題プリントです。
難易度は、少し難しいハイレベルな内容になっています。(1).png)
(2).png)
計算プリントが終わったら文章問題に挑戦してレベルアップをしていきましょう。
文章問題で、桁数が大きいと、繰上りの時にミスが多くなります。
繰上りに注意して計算していくことがポイントです。
かけ算 虫食い 計算プリント
ゲーム感覚で九九を楽しく覚えられる虫食い算プリントです。
1×1から9×9までの虫食い算を出題しています。
小学3年生 算数プリント
教科書の進度に合わせてしっかり復習!毎日計算ドリルで「かけ算」の暗算プリントを作る
算数が得意になる第1歩は「正確に・速く」計算できるようになることです。応用問題も、文章題も最後に必ずと言っていいほど「計算」をしますよね?つまり計算は算数を得意にするために必要不可欠なのです。
「毎日計算ドリル」では小学生の四則演算の計算プリントをオリジナルで作成することができる計算問題メーカーです。
たしざんや引き算、かけ算、わり算の計算プリントが10枚でも100枚でも1000枚でも無限に作れます。
オススメの利用方法は
① 類題を何問か用意する。
② カウントアップで時間を計りながら問題を解く。(1枚で何分かかるかを把握する)
③ ②で測った時間通りか、それより少しだけ短い時間にタイマーを設定します。
④ ③の時間で問題を解きます。
タイマーを使うと集中力も上がりますし、記録を更新すればやる気も上がってきます。
是非自分にあった使い方をしてみてください。

この「毎日計算ドリル」では、「四則計算の種類」「難易度」「問題数」からオリジナルの計算プリントを作ることができます。
学校の宿題だけでは物足りない方は、こちらで自由にプリントを作って毎日計算練習をしてみてください。
たし算、引き算、かけ算、わり算、分数、小数の難易度別のプリントを何枚でもログインなしで自由に作れます。
毎日計算ドリルは、計算が速くなる無料ドリルとしてさまざまな教育現場や家庭学習で活用されています。
100ますの計算プリントも作ることができます!
出力したプリントは無料でPDFダウンロード印刷が可能です!
かけ算の計算のきまりとは?
かけ算の計算には「計算のきまり」というルール(法則)があります。
具体的には、乗法の「交換法則」,「結合法則」,「分配法則」です。
かけ算はたし算と同じく交換法則,結合法則が成り立ちます。
例を出しながら具体的に解説します。
親御さんがお子さんにかけざんを教えるときの参考にしてください!
交換法則とは
最初にかけ算の「交換法則」です。
交換法則とは、かける数とかけられる数が入れ替わっても同じ解になるというものです。
たとえば、
7×3=21
3×7=21
となり、かける数・かけられる数を入れ替えても計算結果は同じになります。
結合法則とは?
次に結合法則です。
7×8×5
をどのように計算しますか?
左から順番に計算しますか?
かけ算はたし算と同じように計算する順番を変えることができます。
これを結合法則といいます。
=7×(8×5)
=7×40
=280
左から計算することもできますが上のように結合法則を利用して計算の順番を変えると簡単になることがあります。
分配法則とは
分配法則とは、計算を文字通り分けることで楽にします。
例えば、32×5=?
という計算があったときに
(30+2)×5=
とすることができます。
30×5 + 2×5 = 160
と計算する方が楽ですよね!
このように、計算問題が出たら、「順番などを変えて計算が楽にならないかな」と試す気持ちで積極的に工夫してみる事が計算力向上の秘訣です。
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